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Switch本体の生産活動は夏頃に正常化の見込み。任天堂,第80期 定時株主総会の質疑応答資料を公開
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印刷2020/07/01 15:01

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Switch本体の生産活動は夏頃に正常化の見込み。任天堂,第80期 定時株主総会の質疑応答資料を公開

画像(002)Switch本体の生産活動は夏頃に正常化の見込み。任天堂,第80期 定時株主総会の質疑応答資料を公開
画像はNintendo Switch公式ページ(リンク)より
 任天堂は2020年6月30日,同社が6月26日に開催した第80期 定時株主総会の,質疑応答資料を公開した(リンク※PDF)。

 質疑応答の話題は,Nintendo Switch本体の品薄についてや,任天堂社内の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策について,海外で集団訴訟も発生しているJoy-Conの動作不良について,“次のゲーム機”の展望,ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにオープン予定の「SUPER NINTENDO WORLD」(関連記事),DeNAとの提携により進められているモバイルデバイスでのビジネスについてなどとさまざまだ。

 ゲーマーとして差し迫った問題としてはSwitch本体の品薄が挙げられるが,これについて任天堂は,本体の生産は概ね回復してきているものの,製造してから店頭に並ぶまでの間には一定のタイムラグがあること,世界各地でSwitchに対する高い需要が存在し続けていることなどから,いつ品薄が解消するかについては明確に答えられないとしている。
 ただ今後は出荷数も増える見込みであり,5月に開催された決算説明会での質疑応答(リンク※PDF)にもあったとおり,夏頃には生産活動を正常化できるというのが現時点での見込みであるそうだ。

 そのほか今回の質疑応答では,任天堂のゲーム開発でのこだわりについての質問も出ており,これには任天堂の代表取締役フェロー・宮本 茂氏が回答。宮本氏は,クラウドなどの技術が将来どんな展開をしていったとしても,人とつながっている(コントローラなどの)インタフェースの部分は任天堂が最も得意とするところであり,インタフェースに対してどんどん新しいことを試していくという意識を持っていると述べている。そして,常に「もっと新しい遊びはないのか」と日々考え,生活必需品ではない分野で新しい需要を創出するという仕事を今後も続けていきたいと,その思いを語っている。

 ちなみに新型コロナウイルス感染症対策の話題では運動不足の話題も出ている。任天堂が運動不足対策にと6月16日に無料配信を開始した,“なわ”なしで縄跳びを楽しめる「ジャンプロープ チャレンジ」(関連記事12)は,配信から10日が経過した時点で,全世界で5.9億回跳ばれたそうだ。

任天堂公式サイトIR情報コーナーの第80期 定時株主総会「質疑応答」(※PDF)

  • 関連タイトル:

    Nintendo Switch本体

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