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「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル第1回」収録レポート
配信元 ジークレスト 配信日 2019/05/24

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成による5人組グループ「GOALOUS5」
メンバーが織りなす中毒性のある“悪の空間”
WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル第1回」収録レポート

画像(001)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大辻純平)は、若手声優5人を起用したグループ「GOALOUS5」(読み:ゴーラスファイブ)によるWEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル第1回」を2019年5月22日(水)に配信いたしました。今回の番組収録レポートでは、世界声福(せかいせいふく)を目論む組織からこの世界に派遣された、五人の悪の幹部が活躍する映像コンテンツ『GOALOUS5』収録現場の模様をお届けいたします。

■WEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」の第1回 番組収録レポート
画像(002)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

YouTube URL:https://youtu.be/-pMKXu_uMho
ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/watch/so35159794

『GOALOUS5』はその名のとおり五人の悪の幹部によるユニットだが、初回の収録に参加したのは寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さん。残るメンバーである熊谷健太郎さん、小松昌平さんの合流は一ヶ月ぐらい先になるということで、まずはこの三人が先陣を切る形となった。

画像(003)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

舞台は悪の組織のアジトということで、秘密基地感全開のスタジオが組まれた。黒ボックスが無造作に積まれ、後ろに張り出されているのは大きな世界地図。声の力によって世界中の人々を虜にするというユニットの目的がわかりやすく明示されている。

三人は「カザフスタンって意外とデカい?」、「これがマダガスカルか〜」、「これなんて書いてあるの?PORITICAL?(若干怪しい感じで)」と三人とも地図に興味津々。もともとほかの作品でも共演しているメンバーということで現場の雰囲気も和やかだ。

番組では公式Twitterのフォロワーやリツイート、チャンネル登録のグッドの数などに応じて、器(ビーカー)にパワー(スーパーボール)が溜まる仕組み。スーパーボールを目にすると男子たるものどうしても遊びたくなるもの……(しかも目の前にあるのはダイヤモンドカットされたキレイなデザインのスーパーボール)。例に漏れず三人も収録前に楽しそうにスーパーボールをバウンドさせて遊んでいた。

そして、いよいよ第一回目の収録がスタート!
悪の幹部ということでそれぞれポーズを決めなければならないのだが、アドリブということもあってなかなかまとまらない。しかし、ボケに走った“声福ざんまい”のポーズでは見事に呼吸が合うなど、ポテンシャルの高さを覗かせる。

深町さんの中では彼らは宇宙人設定となっているようだが、ほかのふたりから即座に「俺たち、地球人……」とツッコミが入るなど、独特の化学反応にスタッフ陣も笑いをこらえるのに必死。とくに収録が中断することもなく、そのまま第一回目の収録は無事に終了。

画像(004)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開 画像(005)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

第二回以降、首領からの指令という形でさまざまなチャレンジに挑戦していく三人だが、収録を重ねるごとに息も合っていく(むしろ初回で感覚をつかんだのか、第二回の時点で息はピッタリ)。

深町さんがボケて、仲村さんと寺島さんがツッコミつつノリでボケるという展開が多いが、ときおり逆転する局面も……。そして、この感覚が独特の味になっているのもこの番組の大きな特徴といえるはず。ぜひ皆さんもこのメンバーが織りなす中毒性のある“悪の空間”を堪能していただきたい。

最後に今回の収録を終えた三人に今後の展望も語っていただいた。

■寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さんインタビュー
画像(006)「GOALOUS5」のWEB番組第1回放送の公式レポート&インタビューが公開

──実際に収録をしてみての手ごたえを教えてください。

仲村 無理にキャラ付けはしなくてもいいんじゃないかなと思いました(笑)。

深町 わりと素のままで大丈夫ですね!

仲村 間違いなく言えるのは、この番組がきっとおもしろくなるであろうということ。

寺島 収録していて自分たちでもおもしろかった!番組の最中にあんなに素で笑うことはなかなかないかもしれません。

──たしかにスタッフも笑いをこらえるのが大変でした。

深町 きっとみなさんにとってもあまり見たことがないような新鮮な感じなんじゃないかなと思います。

仲村 先ほども言ったように無理にキャラ付けをしたりはしないと思うので、僕らの素のがんばりをぜひ楽しんでください。

深町 あと、僕らは『GOALOUS5』。三人しかいない時点でこんなにカオスな状態なので五人が揃ったらどうなるのかは楽しみにしていただきたいなと(笑)。

寺島 しかも、マジメ担当のふたりがいきなり不在(笑)。

深町 五人揃ったときにどういう感じになるのかまったく想像できないというか……。

仲村 プロデューサーは何を思ってこの三人にしたんだろう?(笑)

──首領からの指令という形で今後はいろいろなことにチャレンジしていくことになるかと思いますが、挑戦してみたい指令はありますか?

仲村 アジトを飛び出して外で何かやるのもおもしろそう!インスタ映えをするものを探すような感覚で“僕たちだけのGOALOUS”を見つけにいくとか。

寺島 たしかにそれはいいかも!あと、僕らの設定的には声で人々を虜にしていく“声福”というのが目的なんですけど、今後はそういう方向にも寄せていけたらと……。

仲村 後ろにあるアイテムでもなんでもいいけど、僕らで声を当てていけたらいいんじゃないかな。

寺島 おもしろいと思う!

仲村 五人全員に共通しているのは肉体派ばかりということ。みんなスポーツが得意なので、そういう意味では可能性が広がります。

──体力を活かした企画にも挑戦を?

寺島 普通に体力テストで競い合うとか……。

仲村 いいですね。『SAS●KE』みたいなアスレチックもやってみたい(笑)。

深町 アジトの外でしかできないこともあれば、アジトの中でしかできないこともある。どちらの方向性もありだと思います。

寺島 第三回の収録で“懐かしい工作”のような企画にも挑戦させてもらいましたし、この流れで大人が真剣になって工作をするというのはアリだなと思います。コンセプト的には悪の組織なので「ものすごいものを作る」という感じになりますけど、そのギャップがまたおもしろさにつながればいいなと。

仲村 そして、おもしろいと思ってもらえるようにがんばって器にガンガンパワーを貯めていきたいです。

寺島 どうか応援よろしくお願いします!

取材・文:原常樹
撮影:竹中智也


■「GOALOUS5」概要
「GOALOUS5」公式Twitter:
https://twitter.com/sir_goalous



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