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「ゲンロン8 ゲームの時代」の発刊を記念したトークイベントが6月20日に開催
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印刷2018/06/01 20:12

リリース

「ゲンロン8 ゲームの時代」の発刊を記念したトークイベントが6月20日に開催

ゲンロン8 ゲームの時代
配信元 ゲンロン 配信日 2018/06/01

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

2018年はゲーム批評元年に!?
「ゲーム、美術、キャラクター!」 ゲンロンカフェ注目イベントご案内

いま、新たな「ゲーム批評」ブームが起きています。VRゲームが題材のスピルバーグ最新作『レディ・プレイヤー1』がヒットし、数々の雑誌でもゲームに関する特集が組まれる2018年。

そんな中、「オタク世代」の代表として、ゲーム・アニメ批評のリーダー的存在だった、作家・思想家の東浩紀(ゲンロン代表)が10数年ぶりにサブカル批評に再参戦。批評誌「ゲンロン」の最新刊『ゲンロン8 ゲームの時代』がまもなく発売になります。

その刊行を記念したトークイベントを、6月20日(水)、ゲンロンカフェ(東京・五反田)で開催します。ゲームのビジュアル表現と美術史との関係とは……?

ゲーム論から現代の表象文化を語る、新しいゲーム×批評イベント!

黒瀬陽平 × さやわか × 松下哲也
「ゲーム、美術、キャラクター! ――『ゲンロン8 ゲームの時代』刊行記念イベント」
http://genron-cafe.jp/event/20180620/

日時:2018年6月20日(水)19:00-21:30
料金:前売 2,600円 / 当日 3,100円
会場:ゲンロンカフェ(東京都品川区西五反田 1-11-9 司ビル6F)
予約:Peatix(ピーティックス) https://peatix.com/event/384734

☆ イベントはニコニコ生放送で生中継いたします!
ゲンロン完全中継チャンネル http://ch.nicovideo.jp/genron-cafe

次のような方々を中心に、広く興味をもっていただけるイベントとなっております。

・ゲームの歴史、最先端のゲームなどに関心のある方
・美術やマンガ、アニメ表現に関心のある方
・メディア批評、表象文化論を専門としている方

批評誌「ゲンロン」の最新刊『ゲンロン8 ゲームの時代』刊行を記念して、ゲームと美術(史)の接続から、 視覚表現やキャラクター表現のいまを探るトークショーを開催。ゲストに美術史家の松下哲也氏をお招きし、 『ゲンロン8』に論考を寄せた、さやわか、黒瀬陽平の両氏とともに、ゲーム熱狂の時代を語り尽くす!

松下氏が「美術史家としてゲームのビジュアルの着想源やその意味合い、そして未来の表現の可能性について お話しするつもりです」と意気込みを語る本イベント。3名の出自の異なるプレイヤーが、社会、美術、市場 というレイヤーを通し、いまなぜゲーム論やゲーム批評が必要なのか、その意味と可能性を解き明かす。

黒瀬陽平(くろせ・ようへい)
1983 年生まれ。美術家、美術評論家。2010 年から梅沢和木、藤城嘘らとともにアーティストグループ「カオス*ラウンジ」を結成し、展覧会やイベントなどをキュレーション。著書に『情報社会の情念 』。

さやわか
1974 年生まれ。ライター、物語評論家、マンガ原作者。著書に『僕たちのゲーム史』『キャラの思考法』『文学としてのドラゴンクエスト』など多数。マンガ原作に『キューティーミューティー』がある。

松下哲也(まつした・てつや)
1981 年大阪府生まれ。美術史家。國學院大學文学部兼任講師、川村学園女子大学非常勤講師。著書に『ヘンリー・フューズリの画法物語とキャラクター表現の革新』。
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