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BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用
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印刷2017/09/20 13:03

リリース

BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

Kids Programming Academy
配信元 ハッピーミール 配信日 2017/09/20

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

2017.9.23〜24開催、東京ゲームショウ2017ファミリーゲームパーク(小間番号 6-C06)にて2020年〜義務教育必修化で話題の「プログラミング」ワークショップを実施!!
現役のゲーム開発者が子供達に「プログラミング」を教える
『 Kids Programming Academy(キッズプログラミングアカデミー)』設立のご報告。

 ハッピーミール株式会社(代表取締役 関純治)と有限会社TRYANTS(代表取締役 濱田勇)は子供たちに「プログラミング」を全国で教室やワークショップで教える団体。『Kids Programming Academy(キッズプログラミングアカデミー)』を設立致しました。2017年初夏より、実験的に体験ワークショップ等を実施しておりましたが、2017年9月21日から幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2017をもってその活動を正式に開始することをご報告いたします。


今、ゲーム開発現場で活躍するプロたちが本当に必要なことを「楽しく」教える!


BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

 キッズプログラミングアカデミー(Kid Programming Academy =略KPA)とは?

子供たちに「プログラミング」を教えるワークショップや教室を実施している団体です。


 アーケード、家庭用ゲーム機からスマートフォンまで、あらゆるプラットフォームで約30年のゲーム開発キャリアを持ち、今も尚、ゲーム制作現場の第一線で活躍するスタッフがそれまでの経験のもと、「ゲーム制作」を軸にカリキュラム考案、講師を務めており、エンンターテインメント性のある教育を方針として、子供たちに「プログラム」を教えています。

ワークショップの風景
BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

 現在は1日体験ワークショップのみの実施ですが、数回に分けた定期コースのカリキュラムを製作中で近日そのコースをスタートする予定となっております。

BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

 教材にはBASIC言語が動くミニパソコン「Ichigojam(イチゴジャム)」を活用。「Ichigojam」は基板むき出しのハードですが、愛着をもって臨めるよう動物のようなキャラクターにしています。KPAでは子供たちが楽しく学習できる環境づくりにも力を入れています。


東京ゲームショウ2017会場にてワークショップを開催いたします!


BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

■プログラミングワークショップ
開催日時
 23日(土) 2回開催 10:30〜11:30 13:30〜14:30
 24日(日) 2回開催 12:00〜13:00 15:00〜16:00
 会場:東京ゲームショウ2017 (PUBLIC DAY/一般公開日)
 幕張メッセ国際展示場 ファミリーゲームパーク内特設教室
クラス名:Piece of cake!BASICでゲームをつくろう!(ハッピーミール/TRYANTS)
定員:1クラス 10名程度
対象:小学生以上
参加費:無料
実施時間:1クラス 約60分
募集方法:当日会場にて申込受付(事前申込不可)。教室に隣接した出展ブースで整理券を配布予定です。

■同時開催:ドット絵ワークショップ(キーチェーン制作)
 Mr.ドットマンとドット絵キーチェーンを作ろう!

 ドット絵キーチェーンを作るワークショップ。特別講師として、ゲーム業界ドット絵の重鎮「小野Mr.ドットマン浩」氏を招き、子供達にドット絵デザインをレクチャーして頂きます。

開催日時:23日(土)、24日(日)10:00〜16:30まで
参加方法:予約不要 (混雑の場合は空席ができたら参加可能)
参加費:300円(予定)
実施時間:1人 約20分程度

小野 Mr.Dotman 浩氏(オノミスタードットマンヒロシ)氏プロフィール
 1979年(株)ナムコに入社。2006年(株)バンダイナムコゲームスに転籍2013年に独立をするまで、ドット絵の作成をはじめ、ロゴデザインやゲーム筐体のグラフィックデザインなど、デザイナーとして活躍し、80タイトル以上のものゲーム開発に携わる。 在籍時には、『ゼビウス』『ギャラガ』『ニューラリーX』『マッピー』『ディグダグ』など、数々の名作ゲームのドット絵を手がけており、往年のゲームファンからは、「ドット絵の神様」「ドット絵の魔術師」と呼ばれる。 2016年にドットアート&プロダクトブランド「Mr.ドットマン」を展開。 現在、ゲーム関連のデザイン業務に加え、ゲーム以外のコンテンツ(映画、アニメ、特撮番組など)とのコラボ商品の開発や、製造業(タイルメーカー、段ボール製造メーカーなど)とのコラボ作品づくり、ドット絵のワークショップなど、精力的に行っている。


東京ゲームショウ2017会場にて販売開始!


カプセルトイ「KPAゲームコレクション(第一弾)」
箱の中には、コードシートが同梱。それを入力すればゲームが遊べます。
 BASIC言語で書かれたソースコードシートを本格的に作られた専用ミニパッケージに入れたゲームソフト風プライズ。(動作推奨ハード「Ichigojam」)

 その他、キーボードのキー型ミニキーチェーン、ドット絵風伊達メガネ、KPAスタッフポロシャツ等のKPAオリジナルグッズも販売いたします。

 TGS以降はワークショップ実施の会場内、公式HPのオンラインショッピングサイトで販売されます。

ソフトはバラエティに富んだ7種+シークレット?種           
BASICを学べる子供向けのワークショップがTGS 2017で開催。Ichigojamを使用

キッズプログラミングアカデミー 公式サイト

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