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シリアスゲームは,教育や医療,社会課題の解決などを目的として作られるゲームを指す。本イベントは,同大学が2026年4月に開設した「ゲーム・社会デザイン専攻」が初めて開催するフラッグシップイベントとなる。
![]() IGDA議長の佐藤 翔氏 |
![]() シン・ジュヒョン氏(ゲーム・社会デザイン専攻 准教授) |
![]() 阿部悟郎氏(ゲーム・社会デザイン専攻 教授) |
同専攻の教員によるパネルディスカッション「大学が考えるシリアスゲームの未来」には,「メイド イン ワリオ」シリーズを主にディレクターとして手がけた元任天堂の阿部悟郎氏らが登壇する。このほか,事業承継をテーマにしたゲームや,自転車の交通安全を学ぶゲームの制作事例,東アジアのゲーム研究の動向などの講演が予定されている。
会場では,同大学の学生が企画・制作したシリアスゲーム作品の展示・試遊も行われ,参加者は制作した学生と直接話すこともできる。参加にはPeatixでの事前申し込みが必要だ。























