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売上高の増加については,追加コンテンツを含む自社制作以外のゲーム販売の増加や,ネットワークサービスの増収に加え,為替の影響がプラスに働いたという。ハードウェア販売台数や自社制作ゲームの販売減少はあるものの,全体として増収となった。
とくに2024年度の第4四半期では,PlayStationの月間アクティブユーザ数が,前年同期比5%増など,エンゲージメントの勢いも維持しているという。
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ソニーグループ全体では,売上高は637億円微減の12兆9571億円,営業利益は16%増の1兆4072億円となっている。売上高の減少は金融分野の減収を理由にあげており,営業利益の増加については,ゲーム&ネットワークサービス分野やイメージング&センシング・ソリューション分野,音楽分野の増収を理由にあげている。
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