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PlayStation 4&PlayStation Vitaでリモートプレイを試したり,PlayStation Appを使ってみたりする
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印刷2014/02/22 18:02

プレイレポート

PlayStation 4&PlayStation Vitaでリモートプレイを試したり,PlayStation Appを使ってみたりする

 本日(2014年2月22日),ついに日本国内でもPlayStation 4が発売された。筆者の自宅にも某量販店に予約していたものが無事に届いたので,ゲームで遊ぶ前にPlayStation Storeに接続して,PlayStation Plusを無料で3か月利用できる権利をもらってみたりした(PS4購入者限定の先着特典)。

無料期間が切れると自動更新(有料)されるので,手動で更新したいんだ! という人は,設定メニューの「PSN」から「アカウント情報」の「サービスリスト」を選択し、「PlayStation Plus 3ヶ月利用権(自動更新サービス)」を選択して,「自動更新を停止する」を選んでおこう

 それはさておき本稿では,PlayStation 4の機能の一つ,「リモートプレイ」の設定方法を説明していこう。リモートプレイとは,起動中あるいはスタンバイ状態のPS4を,PlayStation Vitaで操作できる機能のこと。
 「リビングに設置したPS4で遊んでいたゲームの続きを,別室からPS Vitaを使って楽しめる」というものだ。具体的には,例えば,「龍が如く 維新!」を遊んでいたら,プレイスポットに到着してしまい,どうも家族の前で遊ぶのは気まずいな……と思ったら,自室に戻ってそのシーンだけPS Vitaで遊べてしまうわけである。また,別室じゃないにしろ,TVを見ながらゲームを遊びたいといったときにも,けっこう便利な機能である。

 これは同一LAN内のみならず,インターネット経由でも利用可能。例えば,自宅に設置したPS4をネットワークにつながった状態で起動,あるいはスタンバイ状態にしておけば,PS Vitaを持って外出したとしよう。PS Vitaを外出先の無線LAN環境からインターネット経由で自宅のPS4に接続し,ゲームの続きを遊んだりもできるのだ。


(1)まずはPS4をネットワークに接続しよう


 前述のとおり,リモートプレイはネットワークを経由してPS4を遠隔操作する機能だ。そのため,何はともあれPS4をネットワークに接続しておく必要がある。
 PS4を初めて起動すると,セットアップ画面が表示されるので,それに従って設定していけばOK。PS4は,10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-Tの有線LANポートを備えるほか,IEEE 802.11g/nの無線LANにも対応している。
 筆者は今回,すでに使用していたNECの無線LANルータ Aterm WR9500NとPS4をWi-Fi接続してみた。


(2)とにもかくにもPSNにサインイン!


 リモートプレイをするには,PlayStation Network(以下,PSN)へのサインインが必須となる。まだPSNアカウントを持っていない場合は,これを機会に作ってしまおう。登録は無料だ。
 PSNにサインインすると,プロフィールをアップデートするよう促される。プロフィールやアクティビティーのプライバシー設定は,用途なり自分のポリシーなどに従って設定していけば良い。
 なお,これの最後のほうに「このPS4をいつも使うPS4として登録しますか?」と問われる。インターネット経由でのリモートプレイを利用したい場合,これの登録は必須だ。

PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体


(3)PlayStation Vitaと接続してみる


 つづいてPS4の設定メニューから「PlayStation Vita接続設定」を選択。「リモートプレイを有効にする」のチェックボックスがオンになっていることを確認したら,「機器を登録する」を選択しよう。すると画面に8桁の数字が表示される。

PS4本体 PS4本体
PS4本体

 ここでPS4と同じ無線LANルータにWi-Fi接続しているPS Vitaを起動。「PS4リンク」を起動して,「リモートプレイ」を選択すると,「はじめにこのPS VitaにPS4を登録します」という画面になる。ここで先ほどの8桁の数字を入力すれば,準備は完了だ。

PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体
PS4本体

 試しにPS VItaの画面で「KNACK」をプレイしてみた。少なくとも筆者の環境では,プレイに支障が出るような遅延はなく,普通に遊ぶことができた。
 なお,PS Vitaは物理ボタンがPS4のDUALSHOCK 4より少ないため,(ゲーム側でPS Vita用のキーアサインを用意していない場合)背面タッチパッドが4エリアに分割され,それぞれL2/L3/R2/R3ボタンに割り当てられる。これらのボタンを多用するゲームの場合は,ちょっと遊びづらいこともありそうだ。
 また,PS VitaをPS4のセカンドスクリーンとして使用することも可能。この場合,PS Vitaのタッチパネルを使った文字入力も行える。

PS4本体 PS4本体


(4)ついでにPlayStation Appも登録しておこう


 iOSやAndroidと搭載したスマートフォンやタブレットを使っているならば,それらの端末をPS4のセカンドスクリーンや入力デバイスとして使用することも可能。こちらもPS Vitaを登録したときと設定手順はほぼ同じだ。
 設定メニューの「PlayStation App接続設定」を選択し,「機器を登録する」を選ぶと8桁の数字が表示されるので,これをあらかじめスマートフォンやタブレットにインストールしておいた「PlayStation App」から入力しよう。

PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体 PS4本体
PS4本体 PS4本体 PS4本体

 ただし,スマートフォンやタブレットからPS4への接続は,同じネットワーク内に限られるので,要注意。あれ? つながらないぞ? と焦っていたら,スマートフォンのWi-Fi機能がオフになっていたのは何を隠そう筆者だ。

iOS版「PlayStation App」(App Store)

Android版「PlayStation App」(Google Play)


 そんなこんなで駆け足気味にリモートプレイの設定方法などを紹介してきたが,拍子抜けしてしまうほど手順は簡単だった。すでに無線LAN環境が整っているならば,そう苦労することはないだろう。
  • 関連タイトル:

    PS4本体

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