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Newニンテンドー3DS&LLが本日発売。さっそく手に入れたのでパッケージの中身を確認
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印刷2014/10/11 17:33

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Newニンテンドー3DS&LLが本日発売。さっそく手に入れたのでパッケージの中身を確認

 任天堂は本日(2014年10月11日),携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」(以下,3DS)および「ニンテンドー3DS LL」(以下,3DS LL)の新型,「Newニンテンドー3DS」(以下,New3DS)と「Newニンテンドー3DS LL」(以下,New3DS LL)を発売した。
 New3DSとNew3DS LLは,入力インタフェースとして「Cスティック」「ZLボタン」「ZRボタン」を新たに搭載。さらに,上画面には本体を傾けても裸眼立体視が維持される「3Dブレ防止機能」を,下画面にはNFCリーダー機能を追加したほか,細部のデザイン変更が施されている。また,New3DSは別売りの「きせかえプレート」に対応しており,本体のデザインを手軽に変更して楽しめる(関連記事)。
 そんなNew3DSとNew3DS LLをさっそく購入してきたので,パッケージの中身を確認しつつ,従来機との違いをチェックしてみよう。

左がNew3DSのパッケージで,右がNew3DS LLのパッケージ。パッケージ自体の大きさにはほぼ差がない
3DS本体
3DS本体 3DS本体

 両パッケージに共通しているセット内容は,本体と専用タッチペン,4GBのmicroSDHCカード4(本体に装着済み),ARカード×6枚,かんたんスタートガイド,取扱説明書/保証書。New3DSのみ,きせかえプレートも含まれている。
 なお,従来機の3DSに同梱されていたACアダプタや充電台は,3DS LL同様,New3DS,New3DS LLにも同梱されていない。従来機のACアダプタはどの機種でも使用可能だが,充電台を使いたい場合は,各モデル専用のものを別途購入する必要がある。

「Newニンテンドー3DS」公式サイト


Newニンテンドー3DSと

ニンテンドー3DSの外観を見比べてみる


3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体
Newニンテンドー3DS
3DS本体
ニンテンドー3DS


 New3DSには後ろ側にZLボタン,ZRボタンが追加されている。それもあってか,3DS(および3DS LL)では本体の後ろ側にあったゲームカードスロットとタッチペンホルダーが,本体手前側に移動している。また,3DSでは下画面直下に配置されていたSTARTボタン,SELECTボタンが,A/B/X/Yボタンの下に移り(HOMEボタンはそのまま),A/B/X/Yボタンの左上に,Cスティックが新設された。
 なお,3DSでは右側面にあった無線スイッチがNew3DSでは廃止され,無線通信のON/OFFは設定メニューから行う形になった。SDカードもNew3DSではmicroSDカードを使用するためか,従来のようなスロットはなく,ドライバーで背面カバーを取り外して装着する形に変更されている。

3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体

 3DSのサイズは折りたたみ時で134(W)×74(D)×21(H)mm。New3DSは142(W)×80.6(D)×21.6(H)mmと,少し大きくなった。重量についても,約235gから約253g(どちらもバッテリーパック,タッチペン,SDカードあるいはmicroSDカードを含む)へ増量。 その分,画面は3.53インチから3.88インチに,下画面は3.02インチから3.33インチへ,それぞれ約1.2倍大型化されている。ただし,解像度は上画面が800(左目用と右目用を足した数値)×240ドット,下画面は320×240ドットと従来から変わらない。
 バッテリー持続時間に関しては3DSソフトをプレイする場合,3DSは約3〜5時間だったが,New3DSでは約3時間30分〜6時間へ若干伸びている。

# Newニンテンドー3DS ニンテンドー3DS
サイズ
※折りたたみ時
142(W)×80.6(D)×21.6(H)mm 134(W)×74(D)×21(H)mm
重量 約253g
※バッテリーパック,タッチペン,microSDカード含む
約235g
※バッテリーパック,タッチペン,SDカード含む
上画面 3.88インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
3.53インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
下画面 3.33インチ,320×240ドット 3.02インチ,320×240ドット
バッテリー持続時間 3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分〜6時間
DSソフトをプレイする場合:約6時間30分〜10時間30分
3DSソフトをプレイする場合:約3〜5時間
DSソフトをプレイする場合:約5〜8時間


Newニンテンドー3DS LLと

ニンテンドー3DS LLの外観を見比べてみる


3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体
Newニンテンドー3DS LL
3DS本体
ニンテンドー3DS LL

 New3DS同様,New3DS LLには後ろ側にZLボタン,ZRボタンが追加されている。3DS LLでは本体の後ろ側にあったゲームカードスロットと,側面にあったタッチペンホルダーが,本体手前側に移動している。また,3DSでは下画面直下に配置されていたSTARTボタン,SELECTボタンは,A/B/X/Yボタンの下に移り(HOMEボタンはそのまま)。そしてA/B/X/Yボタンの左上に,Cスティックが新設されている。
 なお,3DSと3DS LLで右側面にあった無線スイッチがNew3DS LLでは廃止され,無線通信のON/OFFは設定メニューから行う形に変更されている。SDカードもNew3DSではmicroSDカードを使用するためか,従来のようなスロットはなく,ドライバーで背面カバーを取り外して装着する形となっている。

3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体

 3DS LLのサイズは折りたたみ時で156(W)×93(D)×22(H)mm。一方,New3DS LLは160(W)×93.5(D)×21.5(H)mmと,幅が4mm,奥行きが0.5mm増えているものの,高さについては0.5mm低くなっている。重量は,約336gから約329g(どちらもバッテリーパック,タッチペン,SDカードるいはmicroSDカードを含む)へ,約7gながらも軽量化が図られている。上画面のサイズと解像度は4.88インチで800(左目用と右目用を足した数値)×240ドット,下画面は4.18インチで320×240ドットのまま,変更はない。,
 バッテリー持続時間については,3DSソフトをプレイする場合,3DS LLは約3時間30分〜6時間30分だったのに対し,New3DS LLでは約3時間30分〜7時間へほんの少し伸びている。

# Newニンテンドー3DS LL ニンテンドー3DS LL
サイズ
※折りたたみ時
160(W)×93.5(D)×21.5(H)mm 156(W)×93(D)×22(H)mm
重量 約329g
※バッテリーパック,タッチペン,microSDカード含む
約336g
※バッテリーパック,タッチペン,SDカード含む
上画面 4.88インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
4.88インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
下画面 4.18インチ,320×240ドット 4.18インチ,320×240ドット
バッテリー持続時間 3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分〜7時間
DSソフトをプレイする場合:約7時間〜12時間
3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分〜6時間30分
DSソフトをプレイする場合:約6〜10時間


New 3DSとNew3DS LLを見比べてみる


 ここまでの説明でお気付きの方もいるかもしれないが,New3DSとNew3DS LLは,サイズ以外に見た目上の違いはほぼない。

3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体
Newニンテンドー3DS
3DS本体
Newニンテンドー3DS LL

 あらためて述べるようなことでもないが,きせかえのできるNew3DS,きせかえはできなくてもより大きな画面で楽しめるNew3DS LLのどちらを選ぶかは,完全に好み次第というところだろう。

3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体
3DS本体 3DS本体

# Newニンテンドー3DS Newニンテンドー3DS LL
サイズ
※折りたたみ時
142(W)×80.6(D)×21.6(H)mm 160(W)×93.5(D)×21.5(H)mm
重量 約253g
※バッテリーパック,タッチペン,microSDカード含む
約329g
※バッテリーパック,タッチペン,microSDカード含む
上画面 3.88インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
4.88インチ,800×240ドット
※横800ドットを左目用,右目用にそれぞれ400ドット割り当てることで立体表現が可能
下画面 3.33インチ,320×240ドット 4.18インチ,320×240ドット
バッテリー持続時間 3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分〜6時間
DSソフトをプレイする場合:約6時間30分〜10時間30分
3DSソフトをプレイする場合:約3時間30分〜7時間
DSソフトをプレイする場合:約7時間〜12時間

 個人的には,3DS LLの大画面に常々憧れを抱きつつも,購入するきっかけがなかったため,今回は迷わずNew3DS LLを購入した。が,New3DSも3DSと比べみると明らかに画面が大きくなっているし,きせかえもできるしで,これはこれで魅力的であることは間違いない。

3DS本体

「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」をさっそく体験。「Cスティック」の便利さはもちろん,「3Dブレ防止機能」の快適さに驚かされた

ニンテンドー3DSからNewニンテンドー3DS LLへの“引っ越し”を試してみる

Newニンテンドー3DS&LLの基本性能は体感的にどの程度向上しているのか。軽くチェックしてみた


「Newニンテンドー3DS」公式サイト

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    3DS本体

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