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サボりがちな国民を監視して王国を運営するローグライトSLG「The King is Watching」,DLC「歴史の王冠」を発表。2026年3月16日に配信予定
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「The King is Watching」は,王国を統治する国王となり,国民の働きぶりを監視しながら国を発展させていくリアルタイムの王国運営ローグライトストラテジーだ。本作の世界では国民がすぐ仕事をサボろうとするため,国王は彼らの労働を見張りつつ王国の建設を管理し,同時に外敵の侵攻にも備えなければならない。
国民を監視しながら王国に迫る敵を撃退するローグライトストラテジー「The King is Watching」,Steamで7月21日にリリース
tinyBuildは2025年6月30日,Hypnohead Studioが開発中の新作タイトル「The King is Watching」の発売日が,7月21日に決定したことを明かした。本作は,5×5マスの土地に畑や兵舎などを建設して王国を運営しながら,襲いかかる敵から王国を守る,ローグライトストラテジーだ。
本作は現在,Steamのユーザーレビューで約7500件の評価を獲得しており,好評率88%で「非常に好評」のステータスを獲得している。
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今回発表されたDLC「歴史の王冠」では,新たな統治者としてクレオパトラ,唐の太宗,クセルクセスの3人が追加される。各統治者には固有メカニクスやスキル,そして専用クエストが用意されており,プレイスタイルの幅を広げる内容になるという。
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同日に配信される無料アップデート「Dark Realm」では,新たなアーティファクトやアドバイザーが追加されるほか,ゲーム体験の改善も行われる。さらに「Abyss Event」と呼ばれる新イベントが導入され,多数の新規イベントが追加される。プレイヤーの選択によって展開や結果が変化するという。
また,本DLCで追加される3人の統治者を含め,各国王にはゲーム開始時に初期ブループリントが付与されるようになり,ゲーム開始直後から一部の建物を建設できる。
このほか開発チームは,一部のプレイヤーがゲーム内通貨を大量に蓄積している状況にも言及した。これを受け,新要素「Special Goods(特別な品)」を導入するという。これにより,プレイ中に通貨を消費してさまざまな報酬を購入できるようになるという。なお,これらは恒久的な強化ではなく,そのプレイ中のみ有効となる要素だ。
- 関連タイトル:
The King is Watching - この記事のURL:































