| 配信元 | デス組合 | 配信日 | 2026/10/23 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版がSteamにて配信開始!
![]() |
ゲーム開発チームのデス組合と、パブリッシャーのFlashlight Gamesは、壊れてしまった仲間の<業>と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』の体験版を、Steamにて配信開始したことをお知らせします。
製品版に登場する4名のパートナーキャラすべてで、一人目のボス「追放者」までをプレイ可能です。
本作の体験版は、2026年2月のSteam Nextフェス以来の再公開となります。ゲームバランスやUI、BGMや演出などをブラッシュアップした、より製品版に近いバージョンとなっております。
クリア時には、製品版の内容を少しだけお見せする予告映像が視聴可能。こちらの映像は体験版ゲーム内限定での公開となりますので、ぜひご自身の手でプレイしてご覧ください。
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2638080/_/
ウィッシュリスト登録をお待ちしております!
製品版は11月10日に発売予定!
『勇者パーティはぜんめつしました。』製品版は、11月10日に発売予定。体験版のクリア時にセーブを行うことで、データの引継ぎが可能になる予定です。
発売までの続報はSteamストアページや公式Xにて行いますので、ぜひウィッシュリスト登録やフォローをお願いいたします!
▼『勇者パーティはぜんめつしました。』公式X
https://x.com/Annihilated_JP
オリジナルサウンドトラックの発売も決定!CD版の予約を受付中
本作のBGMを収録した『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』も、ゲームと同日発売予定。現在、CD版の予約販売も受付中です。全27曲中9曲を収録した試聴動画も公開中ですので、あわせてお楽しみください。
![]() |
▼サウンドトラック試聴動画
https://youtu.be/bVAkuOAb_2E
▼『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』デジタル版(Steam)ストアページ
https://store.steampowered.com/app/4549290/
▼『勇者パーティはぜんめつしました。Original Soundtrack』CD版予約ページ
https://shop.ninomiyayuji.com/products/annihilated-ost
実況・配信ガイドライン
●『勇者パーティはぜんめつしました。』体験版は、ご自由に配信・実況・動画化していただいてかまいません!●個人・法人を問わず、収益化も問題ございません!
●概要欄にストアページへのリンクを掲載していただけると、泣いて喜びます!
『勇者パーティはぜんめつしました。』のあらすじ
『勇者パーティはぜんめつしました。』は、壊れてしまった仲間の<業>と向き合い、一緒にケジメをつける高湿度・激重感情RPGです。あなたは、ダンジョンで行方知れずとなった勇者パーティの救出隊、その生き残り。
やっとのことで彼らを見つけたと思ったら、そこにいたのは……
![]() |
言葉を失った「勇者」
![]() |
魔力を失った「魔法使い」
![]() |
身体を失った「戦士」
![]() |
そして、██を失った「僧侶」。
ようやく見つけた勇者パーティは、それぞれどこかが壊れてしまっているのでした。
あなたはこの中から、たったひとりをパートナーとし、ダンジョンから脱出することになります。
彼らの元にたどり着いたのは、あなただけ。
あなたが救えるのは、ひとりだけ。誰を連れていくかは、あなたが選びます。
ダンジョンに潜むのは、危険なトラップ、厄介な敵、そして彼らが積み上げてきた<因縁>。
限界状況、ふたりきりのダンジョン探索。そこで生まれるのは絆か、疑心か、依存か。
あなたがどう感じたかで、この冒険は進んでいきます。
『勇者パーティはぜんめつしました。』ってどんなゲーム?
危険だらけのダンジョン探索![]() |
ダンジョンにはトラップやモンスターが潜んでいます。危険を避けて安全な道を行くか、経験や物資のために、あえてリスクをとるかは、あなた次第です。
敵との戦闘は、ターンベースのカードバトル。手持ちのアイテムはすべて「手札」となり、それぞれに使用回数があります。敵の次の行動は事前に予告されるので、限られた物資でどう応えるかがキモです。
戦闘にはパートナーも参加します。瀕死から蘇る勇者、捨て身で暴れる戦士、強力な回復術の僧侶──選んだ相手で、戦い方は一変します。ちなみに魔力を失った魔法使いに「火炎の杖」を持たせても、ダメージはゼロですからご注意を。
新しい武器は「致命の一撃」で奪いとる
![]() |
アイテムの主な入手手段は、敵から「奪う」こと。攻撃で敵の体勢を崩し、武器の「最後の一回」を叩き込めば「致命の一撃」が発生。即座に敵を倒し、装備を奪いとることができます。
敵によって奪えるアイテムは決まっています。どの敵から、何を奪うか。
長旅を見据えた計画も、戦略のうちです。
武器は砕くと強くなる
![]() |
武器やアイテムには使用回数があり、使い切れば壊れてしまいます。
ただし、壊れる瞬間──「最後の一回」は、非常に強力です。
「最後の一回」ではダメージや回復量が跳ね上がり、特殊な効果が発生することも。ふだんは自分のHPを削って斬る「ライフレスソード」も、最後の一回だけは、敵からHPを吸収します。
使用回数が残っていても、わざと砕くことが可能。「致命の一撃」にも武器の破壊が必要ですから、物資が乏しくても、あえて次々と使い捨てたほうが有利な局面もあります。
そして、装備を砕くことには、もうひとつ意味があります……。
「呪い」の力で、不都合な運命を捻じ曲げる
![]() |
砕いたアイテムからは、「呪い」が生まれます。ダンジョンに渦巻く呪いは、ここで起きる運命を捻じ曲げる力。
踏んでしまった罠も、最悪のルーレットの引きも、呪いで「あらがう」ことで、無かったことにできるのです。
運悪く倒れたら、その階層からリトライ。ため込んだ呪いから欲しいアイテムを生み出し、残りはそのまま経験値に。死ぬたびに、次の挑戦が有利になります。
奪って、砕いて、呪いに変えて、死んだらもういちど。今は攻略が難しくても、繰り返せば活路が見えるはずです。
ふたりきりの脱出劇がどう終わるかは、あなたの気持ち次第
![]() |
ダンジョンを進むのも、敵と戦うのも、この旅路はすべて、あなたとパートナー、ふたりの物語です。
道中の会話を通して、あなたは相手を深く知ることになります。抱えた秘密や、ダンジョンに残した<因縁>と向き合うこともあるでしょう。
関係はあなたの選択で変化し、物語もまた変化します。それは絆かもしれないし、疑心かもしれないし、依存かもしれません。
各キャラクターのルートは完全に独立。ダンジョンを抜けた先の結末は、選んだ相手と、あなたの気持ち次第でまったく別のものになります。
もし他の物語を見たくなったら……その時は、再びこの冒険をさいしょからはじめましょう。
その他ゲームの特徴
テキストボリューム:40万字以上
想定プレイ時間:1ルート約6時間。キャラごとに1ルート、計4ルート。各ルートはマルチエンディングになっています。
イラスト枚数:400枚以上、1枚1枚描き下ろし
武器・アイテム数:100種類以上。ゲームの進行に応じて、出現アイテムも大きく変わります。
選べる戦闘スタイル:目押しで戦う「決意と意思」、確率で戦う「選択と運命」の2種類から選択可能。どちらを選んでも、ストーリーに影響はなく最後まで楽しめます。
開発チーム「デス組合」について
「デス組合」は、死に関係するゲームを開発するゲーム制作サークルです。イラスト・シナリオ担当の「さぼてんし」
プログラム・シナリオ担当の「すずろもの」
背景・UIデザイン担当の「チュチュ山」の3名から構成されております。
『勇者パーティはぜんめつしました。』は、本サークル初となるゲームタイトルです。
音楽担当に、インディーゲームを中心に活動する作曲家・二宮裕司を迎え、4名で4年近くの歳月をかけて制作を進めてまいりました。
デス組合公式X: https://x.com/desu_kumiai
二宮裕司公式X: https://x.com/ninomiyayuji
公式SNSアカウント
製品版発売へ向けて、公式Xでも順次情報を解禁していきますので、ぜひフォローしてお待ちください!作品公式アカウント: https://x.com/Annihilated_JP
開発元・デス組合: https://x.com/desu_kumiai
『勇者パーティはぜんめつしました。』製品概要
タイトル名:勇者パーティはぜんめつしました。ジャンル:高湿度・激重感情RPG
開発元:デス組合
販売元:Flashlight Games
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年11月10日
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2638080/_/
作品公式アカウント:https://x.com/Annihilated_JP
開発元・デス組合の公式Xアカウント:https://x.com/desu_kumiai































