| 配信元 | CRITICAL REFLEX | 配信日 | 2027年内 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
昨年のオープンプレイテストから街・住民・巨人を大幅刷新。製品版は2027年発売予定
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2026年10月9日、インディーゲームパブリッシャーのCRITICAL REFLEXと開発スタジオTALLBOYSは、Triple-i Initiative Showcaseにて、一人称視点のイマーシブシム『Militsioner』の新たなSteamデモを公開しました。
今回のデモでは、ゲーム第1幕の全編をプレイ可能。巨大な警官に監視された奇妙な街を探索し、住民との関係や時間帯、街にある物を利用しながら、自分なりの方法で脱出を目指します。
『Militsioner』は2027年、SteamおよびMicrosoft Store(PC)、Xbox Series X|S、Game Pass(PC / コンソール)向けに発売予定です。
巨大警官の目を盗み、駅へ向かえ
『Militsioner』の主人公は、身に覚えのない罪を着せられた名もなき犯罪者。街を離れるには、駅へたどり着き列車に乗る必要があります。
脱出方法はひとつではありません。出札係に贈り物をして切符を手に入れる、改札を壊す、夜まで待って出札所へ忍び込む。住民に取り入り、盗みを働き、立入禁止区域へ侵入するなど、街にある仕組みを組み合わせて道を切り開きます。
住民や巨大警官にはそれぞれ感情があり、プレイヤーの行動によって反応も変化。騒ぎを起こしたり、法を破る場面を見つかったりすれば、巨大警官が街へ介入してきます。
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昨年のオープンプレイテストから大幅刷新。巨人にも新たな行動
2025年8月20日から9月18日まで実施したオープンプレイテストでは、街の一部を舞台に、巨大警官に監視されながらステルスや贈り物、賄賂などあらゆる手段で脱出を目指すゲームプレイを公開しました。そこから約1年、今回のデモでは街や住民、ゲーム冒頭、探索導線を幅広く改修し、第1幕全編を通して遊べる内容へと拡張しています。
プレイテストで寄せられた「自由度が高いぶん目的を見失いやすい」という声を受け、探索を支えるマインドマップを大きく拡張しました。見つけた手掛かりや脱出ルート候補がツリー状に記録され、追いたい経路を任意でトラッキングすると、目的地やマーカーが街中に表示されます。街の内装や主人公の部屋も作り込みを増やし、ゲーム冒頭も刷新しています。
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巨大警官も見た目と挙動を大幅に刷新しました。衣服やアニメーションを作り直し、街で事件が起きると身を乗り出して現場を間近から確認するように。疲れたり放心したりすると近くの山にもたれて休み、その間は監視が緩みます。さらに、脱出を重ねるにつれて疲弊し、逃亡をより個人的な問題として受け止めるようになるなど、製品版を通して変化していきます。
製品版は全3幕構成。今回のデモは第1幕全編
製品版は全3幕構成。各幕で街の新たな区域が開放され、それぞれ異なる脱出方法が登場します。
プレイするたびに操作するのは別の「名もなき犯罪者」。脱出者が増えていくにつれて巨大警官自身も疲弊し、プレイヤーたちの逃亡を次第に個人的な問題として受け止めるようになります。
今回のSteamデモでは、その第1幕を最初から最後まで収録。昨年のプレイテストから進化した街とゲームシステムを、まとまった形で体験できます。
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製品情報
タイトル:Militsionerジャンル:イマーシブシム / アドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC(Steam / Microsoft Store)、Xbox Series X|S、Game Pass(PC / コンソール)
発売予定:2027年
価格:未定
開発:TALLBOYS
販売:CRITICAL REFLEX
製品版対応予定言語:日本語 / 英語 / ロシア語 / フランス語 / イタリア語 / ドイツ語 / スペイン語(スペイン) / 韓国語 / ポルトガル語(ブラジル) / ポルトガル語(ポルトガル) / 中国語(簡体字) / スペイン語(ラテンアメリカ) / 中国語(繁体字) / ウクライナ語























