同社がgamescomに参加するのは今回が初めてで,欧州や北米を含むグローバル市場でのパブリッシング事業を強化する狙いだ。
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出展タイトルは,Hoothanesが手掛ける第二次世界大戦を題材としたAAA級FPS「The Defiant」,NEKCOMのレトロポップカルチャーRPG「昭和米国物語」,Eschatology Entertainmentによるオカルト西部劇Souls-like FPS「ガンズ・オブ・エスカトン」,CangMo Game Entertainmentの明代ARPG「A Whisper of Fall 錦衣衛」,中国神話を題材としたGenigods LabのアクションRPG「太古の神:哪吒」,中国の神話や民間伝承を取り入れたSword Panda LimitedのアクションRPG「Sword Sage: Awakening」となっている。
これら6タイトルは,累計で200万件を超えるウィッシュリストを獲得しており,関連コンテンツの総再生数は2億8000万回を超えている。
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なお,「昭和米国物語」は,2025年11月に発売延期が発表(リンク)されて以来,久々の動きとなる。gamescom 2026では4Divinityの出展タイトルの1つとして紹介される予定で,今後の展開にも注目したいところだ。
会場ではHall 4.2,Hall 7.1,Hall 6.1の3か所で各タイトルを展示するほか,5本のトレイラーをgamescomのステージで初公開する予定だという。
また,今回のラインナップでは中国発のタイトルが多くを占める一方,欧米の開発会社との取り組みも進めている。「ガンズ・オブ・エスカトン」を手掛けるEschatology Entertainmentは欧米スタジオで,4Divinityは市場を限定せず,さまざまな地域の開発者と協力して作品を世界に届けることを目指しているとのことだ。
『昭和米国物語』が今年の@gamescom 2026に出展決定!
— NEKCOM_JP (@NEKCOM_JP) July 23, 2026
日時丨8月26日〜30日
会場丨ドイツ・ケルン
会場での試遊と新トレーラー、どうぞお楽しみに。
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