それによれば,売上高は2022年同期から47.9%減の252億3200万円,営業利益は48.9%減の120億6100万円,経常利益は46.4%減の128億300万円,また四半期純利益は48.1%減の90億700万円とのこと。前年同期との比較では減収減益ではあるものの,通期として順調であるとしている。
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セグメントごとの内訳だが,デジタルコンテンツ事業では2022年6月に発売された大型DLC「モンスターハンターライズ:サンブレイク」(Nintendo Switch / PC)がシリーズ作品のリピートおよびデジタル販売を推進し,家庭用ゲームソフトにおいて1170万本の販売本数達成したとのこと。にもかかわらず,大型タイトルが多かった前期の反動でデジタルコンテンツ事業における売上高は,前年同期比54.8%減の198億6000万円,営業利益は48.7%減の125億4100万円となっている。
そのほかアミューズメント機器事業では49.3%の減収となるも,アミューズメント機器事業では,まん延防止等重点措置の全面解除などの影響により37.5%の増収を達成した。
またその他の事業でも,主力IPの映像化やキャラクターグッズ展開,「ストリートファイターV」(PS4 / PC)のオンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2022」の実施によるeスポーツ事業により14億3500万円(前年同期比72.5%増)の売上高となっている。
詳細は,カプコン公式サイトの投資家情報(IR)を確認して欲しい。



















