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「Slay the Spire: The Board Game」拡張セット「Downfall」,日本語版を発売決定。日本ではケンビルが独自のクラウドファンディングを実施
【スレスパ拡張!】
— ケンビル (@tg_kb) March 12, 2026
ケンビルは、『Slay the Spire: The Board Game』の拡張『Downfall』の日本語版をリリースいたします!
現時点で海外版元のContention Gamesと合意に至っている内容について、お伝えいたします。https://t.co/OD661iJcw8
??概要… pic.twitter.com/mWpaDGOJaq
「Slay the Spire: The Board Game」は,デッキ構築ローグライク「Slay the Spire」のボードゲーム版だ。原作の基礎システムを引き継ぎつつ,ボードゲームとして独自の工夫が施され,最大4人での協力プレイが可能となっている。基本セットは2万9661人もの支援者から393万9337ドル(約6億2600万円)の支援を集め,製品化された。
日本国内でも大きな話題となり,ケンビルが実施した日本語版クラウドファンディングでは6123万円の支援が寄せられている。発売後の評判も高く,一般販売も活発に行われている模様だ。4Gamerでは紹介記事を掲載しているので,内容が気になる人は参考にしてほしい。
「Slay the Spire」のボードゲームがあまりに面白くて,友達に遊ばせてもらったのに自分も買ってしまった。4万円!(「買い物Surfer」第23回)
デッキ構築型ローグライクの名作「Slay the Spire」のボードゲームが,2024年3月末から一般販売されている。「あれをボードゲームに? しかも4万円?」と,ついスルーしてしまったのだが,友人に遊ばせてもらったところ,なぜ買わずにいたのかと後悔する面白さだった。「買い物Surfer」第23回は,そんなボードゲームを結局購入した話。
拡張セット「Downfall」は,本来はボスとして登場する敵キャラクターが主人公たちと戦う大型MOD「Downfall - A Slay the Spire Fan Expansion」が元になっている。具体的な内容は明かされていないが,3月24日にはKickstarterで海外版の支援者募集が行われる予定だ。
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ケンビルの発表によると,日本語版クラウドファンディングの発送やサポートはケンビルが行い,海外版クラウドファンディングとは発送時期がずれる可能性があるとのこと。そのほか,現状で判明している情報は,前回クラウドファンディングの告知ページに掲載されているので,気になる人はチェックしてみよう。
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- 関連タイトル:
Slay the Spire: The Board Game
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