本作は,「Left 4 Dead」(PC / Xbox 360)を手掛けたTurtle Rock Studios(旧Valve South)によるタイトルだ。“リドゥン”(Ridden)と呼ばれるゾンビ系ミュータントが蔓延してしまった世界が舞台となっており,その駆除を任された“クリーナー”となったプレイヤーたちが,最大4人のチームを編成して戦いを挑んでいくことになる。
![]() |
「Left 4 Dead」で使われていた,ゲーム難度調整機能「AI Director」の進化版である「Game Director AI」が搭載されており,プレイヤーのプレイスタイルやレベルに合わせて,モンスターのタイプや補給アイテムの数や配置場所が自在に変化していくリプレイヤビリティが大きな特徴になっている。
また,その「Game Director AI」を補強する「コラプションカード」(Corruption Cards)システムも実装されている。
![]() |
![]() |
今回の映像でも紹介されている本システムは,プレイ開始時に,ボスモンスターやゲーム内イベント,チャレンジなどが描かれたカードのセットをAIが設定。プレイヤーは,自身のコンディションに合わせて,カードを選んだり,構築済みのお気に入りデッキを使ってプレイヤーキャラクターのロードアウトやタレント(特殊能力),スタッツ(ステータス強化)を調整していくもの。
![]() |
ほかのプレイヤーがどんなデッキを組み入れるかといった相性や相乗効果も重要で,このあたりでプレイヤーは凝りに凝ったカスタマイズを楽しめることになりそうだ。
メディックとしてのクラスを強化したいなら,ヒーリング効果を上げる「EMT Bag」と,より多くのヘルスポイントを与える「Poultice」などの組み合わせを,メレー攻撃に徹するなら攻撃力をアップするタレント「Sunder」や,アタックスピードを向上する「Slugger」を選んだりといった具合だ。
新しいカードは,プレイを進めることで手に入り,装備などもカードになっているようである。
![]() |
人間とリドゥンが戦う対戦モードなど,気になる要素が多い「Back 4 Blood」だが,公式サイトでは,来たるβテストに向けてのサインアップだけでなく,すでにプレオーダー特典も用意された事前販売も行われている。
気になる人は,そちらをチェックしておくといいだろう。
![]() |
























