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ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回
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印刷2019/10/21 10:00

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ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回

画像(011)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,Android向けRPG「Caves」を紹介する。本作は,騎士風のプレイヤーキャラを操作してダンジョンを探索するゲームだ。

画像(002)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回
料金形態はダウンロード無料&アプリ内課金制
画像(001)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回 画像(003)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回

「Caves」ダウンロードページ


 ゲームの基本システムは,ローグライクとしてオーソドックスなものが採用されている。そういったなか特徴といえるのは,ダンジョン内の多くが岩で示されているという部分。プレイヤーキャラが岩をツルハシなどで掘り崩すと,新たな部屋や通路などを発見できるのだ。

ダンジョン内にある階段を通じて,次のフロアへ移動できる
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ツルハシのほかにも,周囲を攻撃できる「爆弾」を使って岩を崩すことが可能だ
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 ダンジョンの探索中に敵と遭遇すると,接近したうえでタップで攻撃できる。ターン制のゲーム進行なので,複数の敵に遭遇したときなどは,囲まれないように位置取りを行って対処しよう。

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 プレイヤーキャラの体力がゼロになるとゲームオーバー。シェルターと呼ばれるホームグラウンドに戻り,イチからのやり直しとなる。
 なお,このシェルターでは,冒険中に入手した「Gold」や「Emerald」と引き換えに,プレイヤーキャラの強化も可能となっている。これらのGoldやEmeraldは,アプリ内課金でも購入できる。

画像(009)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回 画像(010)ダンジョンを舞台にしたオーソドックスなローグライク。Android向けRPG「Caves」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2135回

 ゲーム内のテキストが英語版という点には注意してほしいが,ローグライクとしての定番の要素を楽しめる。難度はやや高めだが,熱心なファンにとっては,だからこそチャレンジのしがいがあるというものだろう。
 
 
著者紹介:H.H
 ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーとして,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と鎬を削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。

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