オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
NAMCO MUSEUM公式サイトへ
レビューを書く
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2017/07/06 11:00

ニュース

Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

画像(001)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
 バンダイナムコエンターテインメントは,Nintendo Switch用ダウンロードソフト「NAMCO MUSEUM」(ナムコミュージアム)を2017年夏に配信する。
 以前「こちら」の記事でお伝えしたときは,収録タイトルとSwitchのTVモード/テーブルモード/携帯モード対応という概要のみの発表だったが,今回はSwitch版の画面写真,新要素“チャレンジモード”,ゲストタイトル「パックマンvs.」の詳細が公開されている。
 本稿では,チャレンジモードや「パックマンvs.」の情報にスポットを当てて紹介しよう。

画像(032)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(033)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(034)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

ゲストタイトル以外の10作品は,オンラインランキングに対応する
画像(036)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
 あらためて説明しておくと本作は,ナムコ(当時)のアーケードゲーム10作品をNintendo Switch向けに移植したタイトル。さらに,Switch向けに最適化した“ゲストタイトル”の「パックマンvs.」(2003年リリース)も収録しており,以下の11タイトルをプレイできる。

タイトル リリース時期 タイトル リリース時期
パックマン 1980年 ギャラガ 1981年
ディグタグ 1982年 ドルアーガの塔 1984年
スカイキッド 1985年 ローリングサンダー 1986年
ギャラガ'88 1987年 スプラッターハウス 1988年
タンクフォース 1991年 ローリングサンダー2 1991年
パックマンvs.(※ゲストタイトル)

画像(010)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(011)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
パックマン
画像(012)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(013)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ギャラガ
画像(014)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(015)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ディグタグ
画像(016)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(017)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ドルアーガの塔
画像(018)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(019)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
スカイキッド
画像(020)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(021)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ローリングサンダー
画像(023)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(022)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ギャラガ'88
画像(024)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(025)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
スプラッターハウス
タンクフォース
画像(026)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(027)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
ローリングサンダー2
画像(028)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(029)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

 先述したように,本作はTVモードだけでなくテーブルモード/携帯モードにも対応しているので,自宅でも外出先でもプレイ可能。
 さらに,もともと家庭用ゲーム機用ソフトだった「パックマンvs.」以外の10タイトルは,「横スタイル」だけでなく,アーケード版オリジナルの雰囲気を味わえる「縦スタイル」でもプレイできるという。
 ただし,縦画面でプレイするには,TVモードならピボット(画面回転)機能に対応したディスプレイが必要だ。テーブルモードもSwitch本体は横置き前提の設計なので,何かしらのスタンドを用意する必要がある。

画像(002)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(003)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(004)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

 そして,Switch版「NAMCO MUSEUM」の新要素として用意されるのが「チャレンジモード」だ。こちらも対象は,ゲストタイトル以外の10作品となる。
 たとえば,画面写真を見ると「パックマン」には,“制限時間3分でゴースト連続食いに挑戦”というチャレンジがあることが確認できる。そのほかの収録タイトルにも,各ゲームのハイライトとなる部分が楽しめるチャレンジが個別に用意されているという。

画像(005)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(006)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

画像(031)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
 ゲストタイトルの「パックマンvs.」は,「パックマン」を対戦向けにアレンジした対戦アクションゲームだ。
 最大4人のプレイヤーがパックマンチーム(1人)とゴーストチーム(最大3人)いずれかを担当して,一番早く目標スコアに到達するか,制限時間内にもっともスコアが高いプレイヤーが勝利となる。
 基本はパックマンのシステムを利用しているが,ゴーストがパックマンを捕まえると,パックマン役と交代するというのがポイントだ。

画像(008)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介 画像(007)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介

 オリジナルは2人〜4人のマルチプレイ専用ゲーム(公式サイト)で,上に掲載した画面写真のように,パックマンチームとゴーストチームそれぞれで1画面使う形になっていた(ゴーストがパックマンを捕まえたときは,プレイヤー同士で使用コントローラを交換する)。
 そのため,このルールでプレイするには,Nintendo Switchが2台(パックマン側で1台,ゴースト側で1台)必要になる。なお,ソフトは製品版が1本あれば対戦は可能で,対戦用に「パックマンvs. 持っている人と対戦版」がニンテンドーeショップで無料配信される予定だ。

画像(009)Switch版「NAMCO MUSEUM」収録の10タイトルは縦画面と横画面の両方に対応。新要素“チャレンジモード”や「パックマンvs.」の詳細を紹介
 Switch版では本体1台で最大3人まで一緒に遊べるモードが用意される。このモードではプレイヤー全員がゴースト役となるとのこと。上記で説明したように,Switch1台ではパックマン役との役割交代ができないので,交代なしでゲームが成立するようなアレンジが加わっているようだ。

「NAMCO MUSEUM」公式サイト


  • 関連タイトル:

    NAMCO MUSEUM

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:08月08日〜08月09日
タイトル評価ランキング
92
82
あつまれ どうぶつの森 (Nintendo Switch)
67
仁王2 (PS4)
66
61
VALORANT (PC)
2020年02月〜2020年08月