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e-Sports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」のレポートが公開
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印刷2017/06/15 15:40

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e-Sports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」のレポートが公開

Shadowverse Shadowverse Shadowverse ストリートファイターV ストリートファイターV ウイニングイレブン 2017 ウイニングイレブン 2017 ウイニングイレブン 2017 ウイニングイレブン 2017
配信元 CyberZ 配信日 2017/06/15

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

次世代型esports大会「RAGE」開催!
武井壮、松木安太郎、魔娑斗らも大興奮!

画像(001)e-Sports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」のレポートが公開
 2017年6月10日(土)、複数ジャンルのゲーム最強王者を決める、大会賞金総額“1,200万円”超えの次世代型esports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」が東京・高田馬場にて開催された。

 開催4回目となる「RAGE vol.4」では、本格スマホカードバトル『Shadowverse』(株式会社Cygames)、対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターV』(株式会社カプコン)、サッカーゲーム『ウイニングイレブン 2017』(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、それぞれの予選大会を勝ち進んできたプレイヤー総勢24名が一堂に会し、各タイトルの王者を目指して熱い闘いを繰り広げた。

 会場は「Shadowverseステージ」が開催されるホールと、「ウイニングイレブン 2017ステージ」と「ストリートファイターVステージ」が開催されるホールの計2ホールに分かれており、それぞれのホールで同時に決勝大会が進行した。

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 「Shadowverseステージ」では、総合司会が武井壮、アシスタントMC荒井レイラ、実況が森慶太(株式会社Cygames プロダクトマネージャー)、解説kuroebi、ゲスト解説が石上静香、佐倉薫、植田佳奈、優木かな、4名の声優陣が担当した。オープニングアクトとして世界的ギタリスト“マーティ・フリードマン”が登場し、美しい弦楽器三重奏と共に作品のBGMでお馴染みの“バトルテーマ“を力強く演奏した。MCとのトークでは、「(朝が)早い!ロックの時間じゃないよ!(笑)」と会場の雰囲気を和ませ、最後に「これからたっぷり闘ってください!応援していますから!」と選手たちに力強いエールを送った。試合が始まると会場中の視線がステージ上に集まり、独特な緊張感に覆われたが、時折場内から沸き起こる歓声と拍手の嵐、音楽や光などの演出、白熱した実況が相まって、さながら格闘技戦を観戦しているような錯覚を感じる空間となった。大会の合間には、ゲームの世界観を忠実に再現したコスプレイヤーによるショーや人気音楽プロデューサー/DJ“TeddyLoid(テディロイド)”によるDJプレイが披露された。TeddyLoidは作品中の人気楽曲“バトルテーマ”と“アリサのテーマ”の新規リミックス2曲を初披露し、会場のファンだけでなくネット視聴者も大きく沸かせた。決勝では、2連敗から立て続けに3勝し大逆転で勝利したEnju選手が初優勝を果たし、新たなスター選手が誕生する結果となった。Enju選手はインタビューに対して「正直優勝できるとは思っていなかった。本当に嬉しく思っています。」、「ほかのファイナリストに比べたら無名な選手だけど、大舞台で優勝を掴めるチャンスがあったので、これから皆さんもRAGEに参加して、(優勝を)狙っていってもらえたらなと思います。」と述べた。

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 「ウイニングイレブン 2017ステージ」は、総合司会UZI、アシスタントMC宮崎瑠依、進行が齋藤寿幸、実況がStanSmith、解説ブンブン丸、ゲスト解説が松木安太郎という布陣で進行。選手によるプレイ映像はもちろんのこと、リアリティを追求した「ウイニングイレブン 2017」の映像クオリティ、それを盛り上げる実況および解説陣のコメントとオーディエンスの声援により、会場は本物のスタジアムに勝るとも劣らない臨場感となった。その空気感を早々に感じ取った松木安太郎は、ゲーム内の選手の動きを見ながらピッチの状態やゲーム選手のメンタル状態など、サッカー日本代表戦さながらの名解説を連発し、会場を大いに盛り上げた。決勝戦は両者一歩も譲らない白熱した闘いとなったが、まやげかーるが3-1で栄冠を手にした。エンディングでは「みんな協力しあって本物のサッカー以上の楽しさがありました。場面によっては本物の選手よりテクニックがあって、凄く楽しかった!」という賞賛のコメントが松木安太郎から選手全員に送られた。

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 「ストリートファイターVステージ」には、総合司会UZI、アシスタントMC宮崎瑠依が「ウイニングイレブン 2017ステージ」に続き担当し、実況は清野茂樹、解説はハメコ、せんとす、ゲスト解説として魔裟斗が登場した。試合は終始、一進一退の攻防が繰り広げられたが、ハイレベルな接戦を制したのは完全無敗での初優勝を果たしたGRPT | Fuudo選手。優勝が決まった瞬間、感極まって目を潤ませる場面も。「自信はあったのですが、ここまでこれるか不安でした、優勝できて満足できる結果だと思います。」と感想を述べ、今後の目標については「7月にラスベガスで開催される『EVO 2017』。去年2位だったので、今年は優勝したいです。」と意気込みを語った。魔娑斗は「初めてesportsの大会を観ましたが、熱気が凄くて面白いなと感じました。(対戦格闘ゲームをプレイしに)帰ってゲームセンターへいこうかなと思います。」と、自身も過去プレイしていたと語ったストリートファイターへの想いが再燃した様子だった。

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 会場ではホールでの大会のほか、Shadowverse有名プレイヤー(もこう、magurohead)と来場者による「対戦エリア」、当日申込の参加者4名が揃い次第順次開催される「4人式フライトトーナメント」、好きな時に対戦プレイができる「フリー対戦エリア」(『ストリートファイターV』、『ウイニングイレブン 2017』)と、来場者もゲームが楽しめるコーナーが設置され賑わいをみせた。また、大会公式グッズとShadowverseやストリートファイターVとのコラボアイテムを販売した「グッズ販売コーナー」、人気コスプレイヤー(carry、渚、なっこ、成賀くるみ、みゃこ、るしゃ)との記念写真が撮れる「フォトセッションブース」、会場ではお馴染みの「無料充電コーナー」など、様々な展開も多数実施された。

 大会中には、「RAGE Shadowvere Wonderland Dreams」と題したRAGE Shadowverseの次回開催が明らかとなり、2017年8月12日、13日に大阪予選、8月19日、20日に東京予選が行われ、9月17日または9月18日に東京ビッグサイトでGRAND FINALSが開催されることが発表された。更には、「RAGE vol.6 Shadowverse」が2017年10月から11月にかけて予選が行われ、同年12月にGRAND FINALSと世界各国のトッププレイヤーを一堂に集結させNo.1を決める「RAGE Shadowverse World Grandprix」の開催も決定。詳細は後日RAGEのホームページ等で発表される予定だ。

「RAGE」公式サイト

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