ブシロードとスクウェア・エニックスが共同で開発している新作アーケードゲーム「
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜」の
第1回ロケテストが,東京・クラブセガ秋葉原 新館と,神奈川・ラウンドワン 横浜駅西口店で2016年5月13日から15日までの3日間実施された。
既報のとおり,2回に分けて4都市5店舗で実施されるこのロケテスト。
第2回は,東京,大阪,愛知の3都市で5月27日から29日の3日間行われる予定だ。
スマホ向けリズムアクションゲーム
「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(
iOS /
Android)に,アーケードゲームならではの体感的な楽しさを加えたという本作。本稿で,
クラブセガ 秋葉原新館で行われた初日の模様とあわせて,このロケテストの流れや本作について簡単に紹介していくので,参加を予定している人は参考にしてほしい。
会場ではμ'sのスタンディがお出迎え。筐体の撮影はNGだが,こちらは一緒に記念撮影もできる
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【第2回ロケテスト開催日時 / 開催店舗】
開催日 :2016年5月27日(金)〜5月29日(日)
開催時間:10:00〜23:00
※開催時間は店舗により異なる場合あり
開催店舗:
○タイトーステーション BIGBOX高田馬場店(東京都)
○namco梅田店(大阪府)
○名古屋レジャーランドささしま店(愛知県)
会場のクラブセガ 秋葉原新館には,いち早くゲームを体験したいというラブライブ! ファンやスマホ版スクフェスのプレイヤーが開店前から大勢詰めかけており,340枚近く用意されたプレイ整理券は,
ロケテスト開始前の10:00を迎える前に配布が終了していた。
平日である13日でもこの勢いだったので,第2回ロケテストに参加を検討中で,かつ28日や29日の土日どちらかの日程で考えている人は,前もってしっかりと開催情報を確認しておこう。
参加者で賑わうクラブセガ秋葉原 新館。会場にはプレイ中のライブが見られるモニターが2つ用意されていた
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さっそくこのロケテストについて紹介しよう。参加者は,ゲームプレイ用のサテライト筐体にて
100円の料金で「μ's」の楽曲5曲に,グループ内ユニット楽曲3曲を加えた,
計8曲から2曲までプレイが可能だ。
μ'sのメンバー9人の中から1人を選び楽曲を選択,4種類用意された難度と,そして
「ステージ・オブ・ライブ」と
「学院体育館」というステージからそれぞれ1つを選ぶと“ミュージック,スタート!!”となる。
■ロケテスト収録曲
・僕らは今のなかで ・Music S.T.A.R.T!!
・Mermaid festa vol.1 ・sweet&sweet holiday
・知らないLove*教えてLove ・ラブノベルス
・タカラモノズ ・Angelic Angel
リズムゲームパートは,画面上部中央にあるマイクのアイコンから流れてくるリズムアイコンを,メンバーが配置されたユニットアイコンに重なった瞬間にタイミングよくリズムボタンを押すという,スマホ版の経験者ならお馴染みのプレイ方法だ。ボタンを押すタイミングによって「PERFECT」,「GREAT」,「GOOD」などの5段階の判定があるのも同様だが,この
「テクニカルスコア」のほか,本作には
「ビジュアルポイントボーナス」というポイントが加わり,楽曲クリア時の得点に加算される。
ということで,筆者もさっそくプレイしてみた。リズムボタンでの操作は,実際に画面のアイコンをタッチするスマホ版とはもちろん感覚は違ったのだが,それも最初だけですぐに慣れて
“シャンシャン”することができた。スマホ版の経験者であれば,問題なくリズムボタンでの操作感を掴めるだろう。
また,3Dモデルで動くμ'sのメンバー達は,ダンスの振りつけの再現度も高く,
「ハラショー」などと言いながらプレイ中に見とれてしまいミスをしたりなんてこともあったが,リズムゲームとしてはもちろん,視覚的にもかなり楽しめる。
2曲をプレイし終えると,
印刷料金100円で,センター筐体の
「カード印刷機能」が使用可能だ。ここではゲームのプレイデータを反映した
プロフィールカードや,
メンバーカードなどを印刷できる。
今回はテスト版のため,カードデザインも仮のもので,稼働時のデータ引継ぎはできないということだが,参加の記念として自分のお気に入りメンバーのカードを手に入れておこう。また,先着順となるが,参加後にアンケートに答えた人には,本作のオリジナル
NESiCAシールがプレゼントされる。
冒頭で伝えたとおり,
第2回ロケテストは,東京,大阪,愛知の3都市で5月27日から29日の3日間行われる予定だ。また,東京・池袋で5月21日と22日に開催される
「スクフェス感謝祭2016」でも,このロケテストと同じバージョンの筐体を使用した試遊会が実施される。
公式サイトや
プロモーショントレイラーで紹介されているように,最大3人で行える協力プレイや,ライブをこなすことで入手できるカードのコレクション要素など,まだまだ気になるところの多い本作。続報に期待しつつ,まずはメインとなるリズムゲームを体験してほしい。