2015年9月17〜20日(一般公開日は19,20日)の期間で開催されている東京ゲームショウ2015のOculusブースにて,コロプラが開発したパズルゲーム「
Fly to KUMA」がプレイアブル出展されている。
ゲームの目的は,頭を動かしたりゲームパッドを使ったりして青いブロックを操作し,クマ達をゴールまで導いてあげることだ。スタート地点からゴールまでの道のりは一本道で,クマ達は合図を出してあげればゴールに向かって一直線に走り出す。しかしクマ達はひどくか弱く,ゴールまでの道のりにはトラップが設置されていたり,ミサイルが飛んできたりと,危険がいっぱいだ。
そこでプレイヤーは,青いブロックを動かして,橋を作ってあげたり,上空から降り注ぐミサイルの着弾を防いだりして,クマ達の安全を確保しなければならない。
青いブロックを操作するのは簡単だ。まずは,動かしたいブロックに視線を向けよう(視線の先にはレーザーポインタ風の赤い点が表示される)。その状態でコントローラの決定ボタンを押すと,ブロックをつかんだ状態になる。そしてブロックをつかんだ状態で視線を動かすと,その方向にブロックを運べるのだ。コントローラの右スティックでブロックの向きを細かく調整できるので,ときにはひっくり返して使うなどしつつ,クマ達を無事にゴールまで届けよう。
なお,同ブースに出展されているバージョンには,全3ステージ(最初のステージはチュートリアル)が用意されているのだが,最後のステージでは“思わず振り返ってしまう”こと請け合いだ。クリアはそう難しくないはずなので,TGS 2015会場に足を運ぶ人は,ぜひOculusブースに立ち寄ってクマ達を助けてあげてほしい。
開発スタッフによると,トラップなどに引っかかって昇天してしまうクマの姿も見どころの一つとのこと。「そんなかわいそうな」と思ったが,実際のところは可愛らしいと表現できる姿だった
![画像ギャラリー No.014のサムネイル画像 / [TGS 2015]コロプラのVRパズルゲーム「Fly to KUMA」が,Oculusブースにプレイアブル出展](/games/318/G031827/20150918014/TN/014.jpg) |