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2017年7月にエンディングを迎えた第1部にあたる“光の戦士篇”で,プレイヤーが操る主人公ウォルは,激しい戦いの末に悪の権化であるカオスを倒す。それにより“予言された世界”の歯車は大きく変わってしまったのだ。
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本作の最大の特徴は,その美しいグラフィックスと,スマホ端末の片手持ちに最適化されたバトルシステムだ。セフィロス(FFVII),ライトニング(FFXIII)といったヒーローに変身できる“アルティメットヒーロー”など,FFシリーズらしい要素もたっぷり用意されている。
さらに新章では,プレイヤーと敵が行動する順番を確認しながら戦える,FFXでおなじみの“カウントタイムバトル”がメビウス仕様で新たに実装。これにより,次に展開される攻防の戦略をじっくり練る楽しみが加わり,バトルはさらに白熱することになる。
現在,4月27日の正式配信に先駆けて,破滅の戦士篇の序章にあたるプロローグリージョンが配信されているので,未経験者もぜひこの機会に挑戦してみよう。
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「メビウス ファイナルファンタジー 破滅の戦士」の
オススメポイントはここ!
●「ファイナルファンタジー」ナンバリング作のクリエイターが参加
「FFシリーズのナンバリング作のクオリティをスマホでも楽しめる」ことが,本作のメインコンセプトに掲げられている。新章を含む本作のストーリーは,FFVIIやFFXなどを手がけた野島一成氏による書き下ろし。また,ゲームシステムの開発作業は北瀬佳範氏(代表作:FFXII,FFXIII)らが行っており,今回の新章ではバトルシステムやUIにリニューアルが施されている。
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●新章では新キャラクター2名が登場
新章では新たなメインキャラが2名登場。一人は,新章のストーリーに深く関わる“ルーン”によって新たな生き方に目覚め,冒険へと旅立つ純真無垢な少女“ソフィ”。そしてもう一人は,剣の達人だがカオスが滅んだ世界ではその腕を活かせず,片田舎でくすぶっている青年“グラフ”だ。また,ウォルをはじめ,エコー,セーラ,メイアといった光の戦士篇のメインキャラも引き続き登場する。
![]() ウォル |
![]() エコー |
![]() セーラ・ロット・コーネリア |
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●未経験者も本作を遊び始める絶好のチャンス
実は新章が始まるこのタイミングは,未経験者が新たに遊び始める絶好のチャンスでもある。光の戦士篇のストーリーをダイジェスト的に体験できるコンテンツが用意されており,新たに始めた人でも短時間で光の戦士篇のストーリーを楽しめ,さらに新章スタートに最適なアイテムが入手できるからだ。また,2015年6月のサービス開始時は,スマホ端末の要求スペック的にも“ハイエンド”なゲームだった本作だが,現在は色々な意味で“ちょうどいい”ゲームとなっている点も見逃せない。
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