2018年4月15日,東京・ベルサール秋葉原にて,優勝賞金100万円を懸けた
「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」が開催され,
今後の「ぷよぷよ」シリーズのeスポーツ施策が発表となった。
セガゲームス eスポーツ実行委員長を務める
宮崎浩幸氏の発表によると,日本eスポーツ連合(JeSU)が認定する「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」を取得した選手に参加資格が与えられる賞金大会
「ぷよぷよチャンピオンシップ」と,プロアマを問わずに参加できる
「ぷよぷよカップ」を並行して実施するとのこと。両大会は6月3日(場所:東京・浅草橋ヒューリックホール)の開催を皮切りに,隔月のペースで定期的に行われる。
また,「ぷよぷよカップ」の上位4名には前述のプロライセンスを取得する権利が与えられ,「ぷよぷよチャンピオンシップ」出場への道が広がる。
「ぷよぷよチャンピオンシップ」の優勝賞金は25万円。9月には優勝賞金100万を懸けた特別大会が開催される
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6月3日に行われる「ぷよぷよカップ」のエントリー受付が始まっている。締め切りは4月30日まで
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大会の定期開催に合わせて,プレイヤーのランキング制度が導入される。セガ主催大会に限らず,別の企業やコミュニティが主催する大会もランキング対象とすることを検討しているとのこと
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大人から子供まで,ゲーム歴を問わずに楽しめる「ぷよぷよ」シリーズだが,実はその競技大会シーンは長い歴史を持っている。昨今のeスポーツの盛り上がりを受けて,それがいよいよ本格的に始動するというわけだ。この日の発表を受けて,早くも6月3日に行われる「ぷよぷよカップ」のエントリー受付が行われている。興味を持った人は公式サイトをチェックしてみよう。
「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」は,セガゲームスがJeSUに推薦したプロライセンス選手11名と,前日(4月14日)に行われた「ぷよぷよカップ」の上位4名を加えた全15名のプレイヤーによるトーナメント戦
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前日(4月14日)の「ぷよぷよカップ」には,抽選で選ばれた約100名のぷよ自慢がエントリー。上位4名に日本eスポーツ連合(JeSU)が認定する「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」の取得権利が与えられ,翌日の「ぷよぷよチャンピオンシップ in セガフェス2018」に挑んだ
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決勝はKamestry選手とくまちょむ選手の組み合わせ。長年,「ぷよぷよ」シリーズの競技大会シーンの先頭を走り,Red Bull 5Gでは東西の代表として対戦したこともある両者。お互いの手の内を知り尽くしている試合は,安定感を見せつけたくまちょむ選手が制した
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最終結果は優勝・くまちょむ選手(賞金100万円),準優勝・Kamestry選手(賞金50万円),3位・TOM選手(賞金10万円),4位・live選手(賞金10万円)
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