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リアル「スプラトゥーン」に老若男女が大はしゃぎ。最新ゲームから伝統ゲームまで,ちょっと気になったブースをお届けする「闘会議2015」レポート
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印刷2015/02/02 16:49

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リアル「スプラトゥーン」に老若男女が大はしゃぎ。最新ゲームから伝統ゲームまで,ちょっと気になったブースをお届けする「闘会議2015」レポート

 2015年1月31日と2月1日の2日間,千葉県の幕張メッセにて開催された「闘会議2015」では,一工夫あるユニークな出しものが来場者を楽しませていた。本稿ではその中から,筆者がちょっと気になったエリア――「任天道場」「リアルゲームエリア」「レトロゲームエリア」「アナログゲームエリア」の各ブースの様子をピックアップしてお伝えしていこう。


「闘会議2015」公式サイト



道場破りとなって,ユニークなルールに挑む「任天道場」


来場者に配られた「道場破り許可証」。3つのゲームを突破し,坊主めくりと道場破り同士のかるた大会に勝てば道場主と対戦できる
Splatoon(スプラトゥーン)
 参加者が“道場破り”となり,デジタルからアナログまで用意されたさまざまなゲームに挑むのが,この任天道場だ。道場破りは,デジタル部門3つの中から2つを,アナログ部門2つのうちから1つを選んで挑戦する。それぞれのゲームに定められた条件を満たせればクリアとなる。
 その後,坊主めくりとかるた対戦に勝てば,晴れて道場主との対戦資格を得ることができ,さらに道場主を破れば,任天道場オリジナルのNewニンテンドー3DSきせかえプレートがプレゼントされる……という主旨となっていた。具体的な挑戦可能タイトルは以下のとおり。

●デジタル部門(いずれか2つを選ぶ)
  • 「MUTECITY 最速決定戦」
  • 「つなげ兄弟の絆!ブラザーズリレー」
  • 「レスラー会見対戦」

●アナログ部門(どちらか1つを選ぶ)
  • 「闘会議式クイズ大会」
  • 「闘会議式神経衰弱」

●道場主と対戦(いずれか1つを選ぶ)
  • 「Dr.MARIO&細菌撲滅」
  • 「ジョイメカファイト」
  • 「将棋崩し」

 「MUTECITY 最速決定戦」は,「マリオカート8」の追加コース「MUTECITY」と「F-ZERO」の「MUTECITY I」で道場破り同士が対決する。タイトルは違えど,コースはどちらも同じなので走行距離は同じ。異種格闘技決戦ならぬ,異ゲーム対決というわけだ。

「MUTECITY 最速決定戦」は道場破り同士の対決。事前にジャンケンを行い,勝った方が好きなゲームを選べた

 「つなげ兄弟の絆!ブラザーズリレー」では,「スーパーマリオブラザーズ」の「1-1」ステージと,「New スーパールイージ U」の「ワールド1-1 ドングリからのドングリ」の両方をプレイし,残りカウントが410以上ならクリアとなる。といったように,いずれもルールに一工夫が加えられているあたり,さすが任天道場といったところ。

「つなげ兄弟の絆!ブラザーズリレー」では,「スーパーマリオブラザーズ」と「New スーパールイージ U」の両方を続けてプレイする
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)
「レスラー会見対戦」では,「みんなのリズム天国」の2人プレイモード「レスラー会見」で道場破り同士が対戦する。対戦が終わったらレスラーになりきっての記念撮影も可能
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

 「闘会議式クイズ大会」は,道場破り3人に任天堂製品にまつわる問題が出題される。正解者が花札を引き,その点数で競い合うという,知識と運の両方が求められる内容となっていた。

「闘会議式クイズ大会」は,道場破り3人が任天堂製品にまつわる3択問題で知識を競う。正解すると花札(右写真)を引き,その点数で競い合う
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

「闘会議式神経衰弱」は,道場破り同士が神経衰弱で対戦。ペアを揃えた道場破りはカードを引くことができ,出た図柄によってポイントが変化する
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

畳敷きのエリアが道場主との戦場

壁には寄せ書きスペースも設けられていた。閉場間際の17:00ともなると,壁は寄せ書きで一杯に
Splatoon(スプラトゥーン)


懐かしいゲームにチャレンジできた,レトロゲームエリア


 レトロゲームエリアでは,懐かしいゲームにチャレンジできると同時に,ゲームの歴史を振り返ることができる催しが行われていた。
 「ゼビウス」「麻雀」などのゲームの裏ワザに挑戦する「裏ワザ研究会」や「スペランカー」「トランスフォーマー・コンボイの謎」といった,すぐやられてしまうゲームを遊ぶ「"やられゲー"チャレンジ」などのコーナーはいずれも大人気で,長い行列ができていた。

「"やられゲー"チャレンジ」では,「スペランカー」「トランスフォーマー・コンボイの謎」という,すぐにやられてしまうゲームを遊ぶことができた

こちらは「裏ワザ研究会」。「ゼビウス」「麻雀」の隠しコマンドや,「スーパーマリオブラザーズ」の無限1upなどの裏ワザに挑戦する
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

 また,ゲームの歴史を記した年表と共に歴代の名ハードも展示されており,懐かしげに眺めている人も多かった。

主要なソフトの発売日や,ゲームにまつわるできごとが記されている年表。参加者がゲームにまつわる思い出を書いて,年表に貼り付けられる
Splatoon(スプラトゥーン)

会場には歴代のゲームハードの展示も。「Atari2600」や「テレビブロック」などレアな品も含まれており,道行く人が懐かしげに足を止めていた
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

アイロンビーズでドット絵のキャラクターを作るコーナーも。作ったドット絵はアイロンで定着させて持ち帰ることができ,参加者達はお手本を見ながら一生懸命にビーズを配置していた
Splatoon(スプラトゥーン)


「スプラトゥーン」ごっこが大盛況だったリアルゲームエリア


 ゲームとリアルが渾然一体となった体験が楽しめたのがリアルゲームエリアだ。
 インクを撃って陣地を奪い合うWii U用の期待作「スプラトゥーン」がプレイアブル出展されていたのに加え,参加者が本物のインクを銃で撃って遊ぶ「リアルスプラトゥーン」コーナーが設けられていた。


 スプラトゥーンは日本で初めてのプレイアブル出展ということもあり,午前中の時点で整理券が配布終了。キャンセル待ちの待機列ができるほどの人気だった。

Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

 リアルスプラトゥーンは,ゲームさながらのルールを実際に体験できるという趣向で,参加者は2つのチームに別れ,玩具の銃でインクを撃ちあう。フィールドを自チームの色で塗っていき,試合終了時点で塗った面積が多い方が勝ちというわけだ。インクでフィールドを汚しまくるというのはなかなかできない体験だけに,インク避けのポンチョを被った参加者達は歓声を上げながら撃ちまくっていた。

Splatoon(スプラトゥーン)
リアルスプラトゥーン用に用意された玩具の銃。中にはインクが入っている
Splatoon(スプラトゥーン)
Splatoon(スプラトゥーン)
リアルスプラトゥーンコーナーは,インクを勢いよく発射するためかビニールで仕切られていた。参加者も,事前に渡されるポンチョで完全防備

戦場となるフィールドの使用前(左)と試合後(右)。この通りインクまみれに
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)

 このほか,本物さながらのサッカーグラウンドに22台のゲーム機を並べ,22人で「FIFA 15」の試合をする「サッカーゲームをリアルに再現してみた supported by FIFA 15」や,声で操作する仮想ゲームパッド「AudioPad」を使い,「IRON TERROR」などのゲームにチャレンジする「AudioPadで声ゲー」など,遊び心が感じられる出展が多数行われていた。

「サッカーゲームをリアルに再現してみた supported by FIFA 15」は,サッカーグラウンドに22台のゲーム機を並べ,22人で「FIFA 15」をプレイ

「AudioPadで声ゲー」コーナーは,黒いブースの中に入り,マイクに向けて声を出してプレイ
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)


初心者から上級者まで,さまざまな人が足を止めていたアナログゲームエリア


 初心者から上級者まで,さまざまな層の人が非電源ゲームを楽しんでいたのがアナログゲームエリアだ。来場者の年齢層がとくに幅広いのが特徴で,親子で「どうぶつしょうぎ」を遊ぶような光景も見られた。


 用意されていたタイトルは,ポーカーやモノポリー,将棋や麻雀といった定番ゲームから,「どうぶつしょうぎ」や「よんろのご」「ラブレター」「ワンナイト人狼」などの比較的ライトなタイトル,そして「カタンの開拓者たち」「カルカソンヌ」といった本格派まで。それぞれの卓には「初級」「中級」「上級」という表示がされており,ボードゲームに慣れ親しんでいない人でも自分にあったゲームがすぐ分かる仕組みになっていた。

「アナログゲームエリア」の非電源ゲームは,それぞれ「初級」「中級」「上級」と難易度が表示されていた

左から「ごきぶりポーカー」「よんろのご」「カタンの開拓者たち」「どうぶつしょうぎ」。それぞれの卓では参加者たちがゲームを楽しんでいた
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)
Splatoon(スプラトゥーン) Splatoon(スプラトゥーン)




 どのエリアも初心者やライト層にも親しみやすい出展になっており,そのための工夫が凝らされていたのが面白い。取材に訪れた2月1日は日曜日とあってか,どのエリアにもさまざまな年代層の人が訪れていたが,皆が楽しそうにしていたのが印象的だった。
 闘会議は来年2016年の開催も決定しているとのことで,次はどんな趣向を凝らしてくるのか今から楽しみだ。

Splatoon(スプラトゥーン)

「闘会議2015」公式サイト

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