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東京会場での開催前日となる9月25日にはプレス向けの発表会が行われ,新型「Xbox One Elite」の日本発売など,さまざまな情報が公開された。
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「Halo 5」の発売前日にローンチイベントを開催。名作がお得に楽しめる「Greatest Hits」シリーズもスタート
発表会では,日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ Xboxカテゴリーマーケティンググループ シニアマネージャーの井上正之氏が進行役となり,まずは同社 Xboxマーケティング戦略本部 プロダクト マネージャーの南雲 聡氏が登壇。「Halo 5:Guardians」と「Greatest Hits」シリーズに関しての情報を公開した。
![]() 日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ Xboxカテゴリーマーケティンググループ シニアマネージャーの井上正之氏 |
![]() 同社 Xboxマーケティング戦略本部 プロダクト マネージャーの南雲 聡氏 |
Xboxを代表するFPSの最新作「Halo 5:Guardians」では,発売前日となる10月28日にローンチイベントを開催するという。同作の先行プレイに加え,開発元の343 Industriesのメンバーと話す機会が設けられるとのこと。詳細に関しては後日改めて発表が行われるそうなので,ファンは楽しみにしておこう。
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一方,「Greatest Hits」シリーズは,Xbox Oneの名作をお手頃な価格で楽しめるというもの。第1弾は「Dead Rising 3」「Ryse: Son of Rome」「Sunset Overdrive」の3タイトルで,10月15日に2900円(税抜)で発売される。いずれも名作揃いなので,これから入門する人には嬉しいラインナップといえるだろう。
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「Rise of the Tomb Raider」の実機プレイも披露。美しい風景とララの活躍に思わず息を飲む
![]() Crystal Dynamicsのアソシエイト ブランド マネージャーのクリス・ジョンストン氏 |
同作は,リブートを果たした「Tomb Raider」シリーズの2作めにあたり,サバイバーとして成長した主人公ララ・クロフトが,幻都キッテージの謎を追って冒険するうちに,トレジャーハンターとしての才能を開花させていく様が描かれる。
アクション映画のようなシチュエーションを体験できるのがウリのシリーズだけに,披露された実機プレイも冒険また冒険といった内容。案内人と共にシリアの荒野を旅するララだが,乗っていた車が突如,戦闘ヘリに襲われてしまう。目も眩むような崖や崩れていく絶壁を渡って遺跡へとたどり着くが,そこで落とし穴を始めとしたさまざまな罠の洗礼を受ける。
実写のようなグラフィックスで描かれる大自然の美しさが見どころなのはもちろんだが,やはり注目すべきはララの活躍だろう。ある時は壁をよじ登り,またある時は水の中へ潜り,天井から罠が落ちてきてもこれを冷静に拳銃で破壊する……というララの姿は,頼もしいのひと言。それでいて,落ちてくる昆虫を嫌そうに払ったり,遺跡に横たわる骸骨に驚いたりと,人間らしい反応をしていたのが印象的だ。未熟なララを描くというリブート後のコンセプトは,しっかりと受け継がれていると感じられた。
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ちなみに会場の試遊台では,氏が冒険したのと同じ場所をプレイできる。実際に遊んで見たところ,操作が直感的で分かりやすいながらも,油断するとあっさり死んでしまうという“Tomb Raiderらしさ”は健在だった。
舞台となる遺跡は地下水によって,ところどころが浸水しており,水をうまく使うのが謎解きの鍵となる模様。例えば,床下に落ちてしまった時は,壁を壊して地下水を噴き出させ,周囲に水を満たしてその浮力で脱出する……といった具合だ。いきなり足元が崩れる落とし穴や,天井から襲いかかってくるスパイクなど即死の罠も多いが,こうした罠が発動した際は時間の流れがゆっくりになるため,罠の緊張感とこれを回避するスリルがうまく両立されていると感じた。Xbox Oneならではの水の表現も美しく,大感謝祭へ足を運ぶ予定の人は忘れずにチェックしてほしい一本だ。
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インディーズゲーム開発プログラム「ID@Xbox」の新作「Kyub」がお目見え
続いては,インディーズゲーム開発プログラム「ID@Xbox」で,2016年内に発売が予定されている新作「Kyub」が,開発元であるNINJA EGGの山岸聖幸氏とシェミット・マルタン氏によって紹介された。
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同作はマルタン氏が学生時代から温めていたアイデアをもとにしたパズルアクションで,カラフルでマンガ風のビジュアルが特徴。画面に指示されたとおりにタイミング良くボタンを押し,キューブを進めていく。フィールド内に存在するさまざまな仕掛けを動かして罠を突破するほか,例えば「水属性のレーザーを突破するため,木属性を身にまとう」など,状況に合わせてキューブの属性を変更するような戦略性もあるとのこと。
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「日本のデベロッパとゲーマーをXboxの世界戦略のコアに位置づける」
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氏は「Xboxのプロジェクトメンバーは全員がゲーマーであり,世界屈指のデベロッパや情熱にあふれたファンが日本に多くいることを知っています」と前置きしたうえで,「今回,マイクロソフトは,日本のデベロッパとゲーマーをXboxの世界戦略のコアに位置づけます」と宣言。プラチナゲームズが開発する「Scalebound」,comceptの稲船敬二氏が手がける「ReCore」を挙げ,今後も日本のデベロッパに対して協力していくと語った。
ユーザーの意見を取り入れる開発プロジェクトも進行中
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このプロジェクトは,企画のみならず開発の過程を公開し,ユーザーの声を取り入れていくというものだ。Co-opアクション「Project Dwarka」,コンストラクションゲーム「Project: Karoo」,サバイバルアクション「Project: Knoxville」という3つの企画がユーザー投票に委ねられた結果,「Project: Knoxville」が開発されることに決定した。
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今後は,ユーザーが開発者と対話し,新しいアイデアを提案するなど,オープンな環境での開発が進められていくが,タービア氏は「日本からもぜひ参加してほしい」と呼びかけていた。
注目の新型「Xbox One Elite」の国内発売が決定。10月1日からは5000円引きキャンペーンも実施
最後に,井上氏から日本国内での新型「Xbox One Elite」の発売決定と,「Xbox One 5000円OFFキャンペーン」についてのアナウンスが行われた。
新型Xbox One Eliteは1TBのSSHDを内蔵し,ゲーマー仕様の「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー」を同梱した上位機種。11月6日に4万9980円(税抜)で発売される。
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また,10月1日〜12月31日の期間中,Xbox One本体の価格から5000円の値引きが行われる。対象となるのはすべてのXbox Oneシリーズで,Xbox One Eliteも含まれるとのことだ。
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冒頭でも述べたとおり,本日(9月26日11:00〜18:00),東京会場で開催となるXbox One 大感謝祭 2015は入場無料(大阪会場は10月4日開催)。来場者全員に「Halo 5: Guardians」のゲーム追加コンテンツ「マルチプレイ用 エンブレム パック」利用コードとオリジナル ステッカーがプレゼントされる。なお,CERO「Z」タイトルの試遊は18歳以上のみ対象となっており,身分証明書などが必要になるのでご注意を。
Xbox One 大感謝祭 2015 出展タイトル一覧
- EARTH WARS (ワンオアエイト)
- NBA 2K16 (テイクツー・インタラクティブ・ジャパン)
- Cuphead (Studio MDHR)
- バイオハザード0 HDリマスター (カプコン)
- Happy Dungeons (トイロジック)
- Forza Motorsport 6 (日本マイクロソフト)
- Mighty No. 9 (スパイク・チュンソフト)
- Minecraft: Xbox One Edition (日本マイクロソフト)
- マッドマックス ※ (ワーナーエンターテイメント ジャパン)
- 巫剣神威控(みつるぎかむいひかえ) (ZENITH BLUE)
- MotoGP 15 (インターグロー)
- Rise of the Tomb Raider ※ (日本マイクロソフト)
- リバーシクエスト (パレアナ)
- レインボーシックス シージ (ユービーアイソフト)
(タイトルは50音順。※印はCERO「Z」タイトル)
























































