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「Radeon R9 285」レビュー。「Tonga」はミドルクラス市場の有力な選択肢となり得る存在だ
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印刷2014/09/02 21:00

レビュー

「Tonga」はミドルクラスの新たな選択肢となり得る存在だ

Radeon R9 285
(MSI R9 285 GAMING 2G)

Text by 宮崎真一


R9 285 GAMING 2G
メーカー:MSI
Radeon R9 200
 すでにお伝えしているとおり,AMDは北米時間2014年8月23日,「Graphics Core Next」(以下,GCN)アーキテクチャ世代の新しいコア「Tonga」(トンガ)ベースとなる新型GPU「Radeon R9 285」(以下,R9 285)を発表した。

 Radeon R9 280シリーズのうち,“無印”の「Radeon R9 280」(以下,R9 280)を置き換えることになるR9 285だが,果たしてその実力はどれほどか。国内では9月5日から順次発売とされる搭載カードのなかから,今回はMSI製の「R9 285 GAMING 2G」をAMDの日本法人である日本AMDから入手できたので,その実力に迫ってみたいと思う。


R9 280の性能を維持しつつ

機能追加と消費電力低減を目指したR9 285


Tongaは最新世代のGCNアーキテクチャに基づくGPUとなる
Radeon R9 200
 Tongaコアにおける最大の特徴は,最新世代のGCNアーキテクチャに基づいている点にある。もっとはっきり言うと,Tongaは,Radeon R9 290シリーズの「Hawaii」(ハワイ)や「Radeon R7 260X」の「Bonaire」(ボネア)と同じ世代のGPUだ。そのため,AMD独自のDSPオーディオソリューションである「TrueAudio」に対応し,Radeon R9 290シリーズと同じく,ブリッジケーブルなしでのCrossFireを実現する「CrossFire XDMA」エンジンをサポートしている。

Radeon R9 200
AMDによるR9 285の位置づけ
Radeon R9 200
R9 285の概要
 Radeon R9 280シリーズはRadeon HD 7900シリーズのリフレッシュ(≒リネーム)モデルで,機能的には一世代前のものとなっていた。その意味では,Tongaの登場により,ようやくRadeon R9&R7 200シリーズのミドルハイクラスモデルが最新世代のコアへ移行したという紹介も可能だろう。

 ちなみにGCNアーキテクチャでは,64基のシェーダプロセッサが,キャッシュやレジスタファイル,スケジューラ,テクスチャユニットなどと一塊になって演算ユニットたる「GCN Compute Unit」を構成する。そして,複数個のGCN Compute Unitが「Geometry Processor」(ジオメトリプロセッサ)と「Rasterizer」(ラスタライザ)各1基に,「Render Back-Ends」(レンダーバックエンド)4基とセットになって“ミニGPU”的な「Shader Engine」を成すが,Shader Engineが4基で,Shader EngineあたりのGCN Compute Unit数が7基というのは,R9 285とR9 280とで完全に同じだ。

R9 285のブロック図。総シェーダプロセッサ数は1792基となる
Radeon R9 200

 Tahitiのフルスペック版コアを採用する「Radeon R9 280X」(以下,R9 280X)だと,Shader EngineあたりのGCN Compute Unit数は8基となっているので,Radeon R9 285シリーズで今後,フルスペック版の“Radeon R9 285X”が登場する可能性もあるのではなかろうか。

最新世代のUVDにより,R9 285は,Kaveriと同じレベルのビデオ再生品質+αに対応した
Radeon R9 200
 さてそんなR9 285だが,ゲーム性能に直結する部分とは別に,実はもう1つトピックがある。それが,「UVD」(Unified Video Decoder)の刷新だ。新しいUVD――第5世代とされているので「UVD 5」だと思われるが,100%正しいとは断言できない――は,H.264の「High Profile Level 5.2」をサポートし,4K解像度のデコードに対応している。
 従来,最新世代のUVDを使いたければKaveri世代のAMD A-Series APUを用意する必要があったが,R9 285が登場したこれからは,Kaveriよりも新しいUVDをグラフィックスカードレベルで利用できるようになるわけである。

UVDの4K解像度サポートが,Tongaにおける完全な新要素だ。ちなみにビデオエンコードエンジン「VCE」(Video Coding Engine)はKaveriのそれと比べて「変わっていない」(日本AMD)とのことなので,UVDモジュールのみが新しくなったということではないかと思われる
Radeon R9 200

 そんなR9 285のスペックを,Radeon R9 280シリーズの2製品,そしてAMDがR9 285の競合と位置づける「GeForce GTX 760」ともども並べたものが表1となる。R9 280と比較してみると分かるのだが,“目に見える”スペックは,R9 280よりもR9 285のほうが明らかに低い。PCI Express補助電源コネクタがR9 280の6ピン+8ピンからR9 285で6ピン×2へと変更になり,公称典型消費電力も250Wから190Wへと大きく低下したのも目を引くところだ。


Radeon R9 200
 ただし,前述したとおり,TongaではHawaiiやBonaireと同じ世代のGPUになっているため,ジオメトリシェーダとテッセレーションステージの性能,そしてグラフィックスメモリの利用効率は向上している。そのあたりが実際にどういう結果をもたらすのかという話は後段で行うが,表中の数字だけを見て「R9 285はR9 280の下位モデル」と見なすのは危険なので,その点は注意しておいてほしい。


R9 285 GAMING 2Gのカード長は約260mm

ブースト最大クロック973MHzのOCモデル


 今回も「貸し出し品のGPUクーラーを取り外すべからず」というお達しが日本AMDから出ているため,入手したR9 285 GAMING 2Gの外観のみに留まるが,簡単にチェックしておこう。

Radeon R9 200
 カード長は実測260mm(※突起部除く)。R9 280のレビュー記事で用いたMSI製カード「R9 280 GAMING 3G」だと同268mmだったので,それよりわずかに短いことになる。
 マザーボードに差したとき,マザーボードに対して垂直方向にブラケットよりも20mmほど突き出ることになる大型GPUクーラーを搭載するのはR9 280 GAMING 3Gと同じ。補助電源コネクタがやはり垂直方向に実装されている点も変わらない。

カード背面側。こちらから基板デザインを見る限り,電源部は6+1フェーズ構成のように思われる
Radeon R9 200
 今回筆者のところへやってきたR9 285 GAMING 2Gはカード単体で,製品ボックスやマニュアル,製品資料などはないのだが,搭載されるクーラーは,R9 280 GAMING 3Gに搭載される「Twin Frozr IV Advanced」とほぼ同じものだろう。100mm角相当のサイズを持ち,羽の角度を途中で変えることによって大きな風量を確保するとされる「Propeller Blade」仕様のファンを2基並べたクーラーの基本形状は,R9 280 GAMING 3Gのそれとそっくりだ。

 側面から覗き込むと,ヒートパイプは8mm径が1本,6mm径が3本走っているのが分かる。R9 280 GAMING 3Gではメモリチップの冷却は基本的にファンのエアフロー任せだったが,R9 285 GAMING 2Gではメモリクロックの引き上げに伴ってか,ヒートシンクが装着されていた。

本体側面から。写真だと分かりにくいのだが,覗き込むと,メモリチップ用ヒートシンクの存在を確認できた
Radeon R9 200 Radeon R9 200

 なお,ブースト時の最大動作クロックは973MHzなので,リファレンスの918MHz比で約6%引き上げられた,メーカーレベルのクロックアップモデルということになる。一方,メモリクロックは5500MHz相当で,リファレンスから変わりはない。
 製品名からすると,MSIのゲーマー向け製品ブランド「G Series」に属するように思われ,だとすればMSI独自のオーバークロックツール「Gaming App」を利用できそうなのだが,今回は動作しなかった。製品の発売に合わせて,対応版Gaming AppがMSIからリリースされるのではなかろうか。


リファレンスおよびカード定格クロックでのテストを実施

ドライバはレビュワー向けのものを利用


 テスト環境のセットアップに入ろう。
 今回,比較対象としては,表1に掲載したGPU計3製品を用意した。機材調達の都合上,入手できたカードはいずれもメーカーレベルのクロックアップ品だったため,MSI製のオーバークロックツール「Afterburner」(Version 3.0.1)を用いて,リファレンスレベルにまで引き下げて使っている。
 ただ,R9 285だけは,GPUのリファレンスクロック動作時だけではなく,R9 285 GAMING 2Gというカードの定格クロック動作時の性能も確認したいため,両条件でテストを行うことにした。以下,両者を区別するため,前者を「R9 285」,後者を「MSI R9 285 OC」と書いて区別するので,この点はご了承を。

Radeon R9 200
 そのほかテストに用いたシステムは表2のとおり。Radeonのテストに用いたグラフィックスドライバ「14.30.1005-140820a-17582E」は,AMDから全世界のレビュワーに向けて配布されたもので,数字からすると,「Catalyst 14.7 RC3」より一段新しくなったもののようだ。Catalyst Control Center上の表記は「Catalyst 14.7」だったが,その実は,“Catalyst 14.9 Beta”とか,そんな感じかもしれない。
 なお,GTX 760のテストに用いた「GeForce 340.52 Driver」は,テスト開始時点の最新版である。


 テスト方法は基本的に4Gamerのベンチマークレギュレーション15.2準拠。ただし「Battlefield 4」(以下,BF4)のテストにあたっては,R9 285のみ,DirectX 11環境に加えて,Mantle環境でのテストも実施する。「PerfOverlay.FrameFileLogEnable」を用いて,1分間の平均フレームレートを参照するというものだ(関連記事)。

Radeon R9 200
 テストに用いた解像度は1920×1080ドットと2560×1600ドットの2パターン。これは,AMDがR9 285を「1080p以上」の解像度に向けたGPUと位置づけているためである。
 なお,テストに用いたCPU「Core i7-4790K」の自動クロックアップ機能「Intel Turbo Boost Technology」は,テスト状況によって挙動が変わる可能性を排除すべく,マザーボードのUEFI(≒BIOS)から無効化している。


メモリ周りが足枷となるケースは確かにあるが

R9 280やGTX 760よりはおおむね速い


 以下,グラフは基本的にR9 285の2パターンとRadeon R9 280シリーズ,GTX 760の並びとなるが,グラフ画像をクリックすると,「3DMark」(Version 1.3.708)では「Fire Strike」,ゲーム関連テストでは1920×1080ドット時のスコアを基準にしてそれぞれ並び変えたものを表示するようにしてあると紹介しつつ,テスト結果を順に見ていこう。

 グラフ1は3DMarkの総合スコアをまとめたもので,見かけ上のスペックだと上位モデルに見えるR9 280に対してR9 285は4〜6%程度高いスコアを示し,より新しい世代のGPUコアを採用した効果を見せている。
 もともと,近い価格帯で比較するとKepler世代のGeForceよりGCN世代のRadeonが優勢な傾向を示す3DMarkということもあり,対GTX 760では22〜23%程度という,かなり大きなギャップが生まれているのも目を引くところだ。

Radeon R9 200

 続いてはBF4だが,グラフ2,3で最初に目を引くのは,Mantle有効時のスコアがまったく振るわないこと。Hawaiiと同じ世代のGPUコアということで期待したのだが,ゲーム側,そしてドライバ側の対応はまだ済んでいないと思われる。
 気を取り直してDirectX 11モードのスコアを見てみると,R9 285は,標準設定の1920×1080ドットでR9 280に対して約3%高いスコアを示す一方,2560×1600ドットでは横並びとなり,高負荷設定では逆転を許しているのが分かる。GPUコアの刷新やメモリ周りの効率改善効果は確かにあるが,それをもってしても,グラフィックスメモリインタフェースが3分の2になった影響はぬぐいきれないケースがあるということなのだろう。
 ただ,それでも対GTX 760では標準設定で完勝し,高負荷設定で互角の勝負を演じている。

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 グラフ4,5の「Crysis 3」だと,R9 285は,高負荷設定の2560×1600ドットでR9 280に逆転されているが,30fps超級のスコアが出ている1920×1080ドットでは,標準設定でも高負荷設定でも約4%程度のスコア差を付けている。より現実的なグラフィックス設定ではR9 285のほうが優勢,といったところか。
 Crysis 3はGeForce勢のスコアが高めに出やすいタイトルだが,そこでR9 285がおおむねGTX 760より高いスコアを示している点も押さえておきたい。

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 「BioShock Infinite」のテスト結果がグラフ6,7となる。
 ここでは,グラフィックス負荷が先の2タイトルより相対的に低いこともあって,R9 285はメモリ周りの足枷から解き放たれている印象だ。R9 285は,置き換え対象のR9 280や競合のGTX 760に大きなスコア差を付け,上位モデルであるR9 280Xに並ぶフレームレートを示している。

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 一方,公式の高解像度テクスチャパックを導入することでグラフィックスメモリ負荷を高めてあるため,R9 285にとっては不利な「The Elder Scrolls V: Skyrim」(以下,Skyrim)だと,結果は案の定といった感じになった(グラフ8,9)。R9 285のスコアは,対R9 280で95〜99%程度となっている。
 面白いのは,MSI R9 285 OCが,R9 285と比べてスコアを大きく伸ばしていること。前述のとおり,MSI R9 285 OCでもメモリクロックは変わっていないので,GPUコアクロックの向上が,メモリアクセス効率を改善しているということなのだろうか?

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 全体的に3DMarkと似た傾向になったといえるのが,グラフ10,11にまとめた「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」(以下,新生FFXIVベンチ キャラ編)のテスト結果である。
 R9 285は,R9 280Xの89〜95%程度,R9 280の100〜107%程度と,おおむね中間といえる位置に収まった。対GTX 760では4〜13%程度高いスコアだ。

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 念のため,新生FFXIVベンチ キャラ編の平均フレームレートをまとめたグラフ10’,11’も用意したので,興味のある人は合わせて参考にしてほしい。

Radeon R9 200
Radeon R9 200

 「GRID 2」におけるRadeon勢の力関係はBF4のそれとよく似ている(グラフ12,13)。R9 285は,標準設定の1920×1080ドットでR9 280を上回るものの,それ以外のテスト条件では若干置いて行かれた。
 もっとも,同じ256bitメモリインタフェース同士で比較したとき,GTX 760に対して2560×1600ドット解像度で約18%という大きなスコア差を付けているあたりからは,メモリ周りの改善効果をはっきりと確認できよう。

Radeon R9 200
Radeon R9 200


意外にも消費電力はR9 280比で若干増加

R9 285 GAMING 2Gに搭載されたクーラーは優秀


 公称典型消費電力がR9 280の250WからR9 285で190Wに下がったことで,実際の消費電力にはどの程度の影響が出ているだろうか。ログの取得が可能なワットチェッカー「Watts up? PRO」を用いて,システム全体の消費電力を比較してみよう。
 テストにあたっては,ゲーム用途を想定し,無操作時にもディスプレイ出力が無効化されないよう指定したうえで,OSの起動後30分放置した時点を「アイドル時」,各アプリケーションベンチマークを実行したとき,最も高い消費電力値を記録した時点を,タイトルごとの実行時とした。

 その結果がグラフ14で,アイドル時だとR9 285とR9 280X,R9 280が85Wで揃った。対GTX 760だと10W高いが,無操作時にディスプレイ出力が無効化されるように設定し,省電力機能「AMD ZeroCore Power Technology」が機能するようにすると,R9 285は71Wまで下がったので,総合的に見ればR9 285のほうがアイドル時の消費電力は低いと言えるだろう。
 ちなみに同条件でR9 280XとR9 280は72Wを示していたので,アイドル時の消費電力でTongaとTahitiに大きな違いはなさそうだ。

 続いては各アプリケーション実行時のスコアだが,意外や意外,R9 285はR9 280と比べて2〜8W高いスコアになった。リファレンスカード同士の比較ではないものの,MSI製のゲーマー向けカード同士の比較なので,こういう傾向が出そうだとは言えるのではなかろうか。
 GTX 760との大きなスコア差を埋めることはできていないが,これはGPUコアの効率を引き上げてある以上,やむを得ないところなのかもしれない。


 最後に,3DMarkの30分間連続実行時を「高負荷時」として,アイドル時ともども,「GPU-Z」(Version 0.7.4)からGPU温度を追った結果がグラフ15だ。テスト時,システムはPCケースに入れることなく,いわゆるバラックの状態で室温24℃の環境に置いている。

 各カードは搭載するクーラーが異なり,温度センサーの位置も異なるので,横並びの比較には向かない。その点は注意してほしいが,高負荷時の温度を見ると,R9 285は69℃,MSI R9 285 OCも71℃なので,冷却能力は申し分ないと述べていい。また,筆者の主観であることを断ったうえで述べると,その動作音はかなり静かな印象だ。
 少なくとも,今回用意したPalit Microsystems製GTX 760カード「NE5X760H1024-1042」よりは間違いなく静かであり,静音性はかなり高いと言ってしまっていいだろう。



ターゲット解像度は1920×1080ドット

カスタムモデルで3万円程度なら買いか


ちなみに,MSIの日本法人であるエムエスアイコンピュータージャパンによると,R9 285 GAMING 2Gの国内販売予定はないとのことだった。残念
Radeon R9 200
 R9 285は,心配された“見た目上のスペック低下”による影響を,少なくとも解像度1920×1080ドットであればほとんど受けない。総じてR9 280より高い性能を発揮し,また,GTX 760に対しても優勢だ。消費電力は触れ込みほど下がっていないが,GPUアーキテクチャが最新世代で,また,Kaveriよりも新しい世代のUVDを統合するという,機能面の充実のほうをプラス評価する人のほうが多いのではなかろうか。
 高望みするとメモリ周りのボトルネックが見え始めるが,1920×1080ドットまでの解像度で使うなら,非常にバランスの取れたGPUだと思う。

 実勢価格をチェックしてみると,置き換え対象となるR9 280カードは2万4000〜3万6000円程度,競合のGTX 760カードは2万3000〜3万3000円程度(※いずれも2014年9月2日現在)と,発売から時間が経って,最安値レンジはかなり下がってきている。それを踏まえるに,各メーカーのカスタムモデルが3万円前後で出てくるのであれば,R9 285はかなり魅力的ということになるのではなかろうか。

 国内価格次第ではあるものの,GTX 760キラーと呼べるGPUが249ドルで出てきた意義は大きいとまとめておきたい。

AMDのRadeon R9シリーズ製品情報ページ

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