カプコンは本日(2013年8月1日),生配信番組
「カプコン・ネットワークゲームカンファレンス」において,「ブレス オブ ファイア 6」や,PS3/Wii U版「モンスターハンター フロンティアG」を含む最新作を,一挙に14タイトル発表した。
本稿ではその中から,「
モンスターハンター メゼポルタ開拓記」「
百年戦記 ユーロ・ヒストリア」という二つの新作ブラウザゲームを紹介しよう。
「モンスターハンター メゼポルタ開拓記」は,「
モンスターハンター フロンティアG」でおなじみのメゼポルタ広場を舞台とした,
モンスター迎撃シミュレーションRPGだ。プレイヤーは開拓村のリーダーとなり,村を発展させ,個性豊かなハンター達を育成しつつ,襲撃してくる古龍を迎撃することになる。
基本的にはいわゆる“村ゲー”のような感覚で楽しめる作品とのことだが,ハンターイラストは総計300点以上にも及び,古龍を迎撃する際には罠やバリスタといった,シリーズでおなじみのギミックも登場するそうだ。正式サービスの開始時期は,2014年夏とのこと。
もう一方の
「百年戦記 ユーロ・ヒストリア」は,
愛と悲しみの中世騎士道シミュレーションRPGと銘打たれた,基本プレイ無料+アイテム課金制のブラウザゲームだ。中世ヨーロッパをモデルにした架空の世界「ユーロ大陸」を舞台に,「イングランド王国」「フランス王国」「神聖ローマ帝国」の3国が百年戦争を繰り広げるという内容で,プレイヤーは傭兵騎士となり,重厚な物語を追いつつ敵と戦っていく。
エドワード黒太子やジャンヌ・ダルクなど,歴史上の人物が登場するのが大きな特徴となっており,
11月1日からスタートする先行体験テストの参加者には,
キム・ヒョンテ氏が描いた英雄「ジャンヌ・ダルク」がプレゼントされるという。
なお,正式サービスは12月19日に開始予定となっており,先行体験テストの詳細は,8月22日に公式サイトを通じてアナウンスされるとのこと。