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「リング☆ドリーム〜女子プロレス大戦〜」とDDTプロレスのコラボ興行は大盛況のうちに終了。次回開催にも期待大
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印刷2015/03/04 00:00

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「リング☆ドリーム〜女子プロレス大戦〜」とDDTプロレスのコラボ興行は大盛況のうちに終了。次回開催にも期待大

リングドリーム 女子プロレス大戦
 サクセスがサービス中のPCブラウザゲーム「リング☆ドリーム〜女子プロレス大戦〜」内で,“所属選手を美少女化”という突拍子もないコラボを行ってきたDDTプロレスリング。その両者が実際のリングでがっちりコラボするという,リング☆ドリーム主催興行「『愛』は『逢い』よりいでて」が,2015年2月28日に新宿FACEで開催された。

 この日,リングには飯伏幸太,男色ディーノ,高木三四郎,ヨシヒコといった,リング☆ドリームで美少女化されたレスラー達の本物が登場。客席は,ゲーム内イベントに参加して入場券を手に入れた600人のプレイヤーで埋め尽くされていた。前説時の質問によると,その4割近くが,プロレス観戦初体験だったという。

リングドリーム 女子プロレス大戦

「リング☆ドリーム〜女子プロレス大戦〜」公式サイト



 第1試合は「Hangame協賛試合 坂口征夫&松永智充 vs. 石井慧介&高尾蒼馬」。さっそく美少女キャラ化もされた坂口選手が登場。イラストだとタトゥーバリバリ&腹筋バキバキ女子だが,本物の坂口選手は握手した瞬間に関節決められそうな殺気がハンパない! 
 試合はタッグパートナーの松永選手が「どうせ無料だろうがー! 盛り上がらないと金取るぞ!」と観客を挑発し,さらにこの日のために開発したであろう「リンドリバスター」を必殺技らしく絶叫と共にブチかまそうとするも不発(きっと彼が美少女化された暁には成功することだろう)。最後は石井の高角度ダブルアームDDTで沈んだ。

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 続いてはまさにリング☆ドリームの世界を生で体感できる,女子プロレス。「東京女子プロレス提供試合 山下実優&坂崎ユカ vs. 中島翔子&えーりん」
 リング☆ドリームで遊んでいても,女子プロを見るのは初めてというお客さんは「え,こんな可愛い子がプロレスしてんの?」という表情。その視線を序盤のレスリングに加え,坂崎ユカのダイヤル固めなど華麗な技で引き付ける。
 最後は山下がクラッシュ・ラビットヒート(走りこんでのサッカーボールキック)を食らわせてハードヒットに決着。この一戦を見た後ではリング☆ドリームの世界がまた違って見えてくるにちがいない。

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 第3試合はこの日一番の不穏カード,「株式会社ミクシィ協賛試合 女色ディーノ&ヨシヒコ vs. マサ高梨&DJニラ」。美少女化計画発動のきっかけとなったヨシヒコをはじめ,濃いキャラ選手ぞろいのこの一戦。
 選手入場の直前「本日出場予定だった女色ディーノ選手は会場に女性が少ないということで試合をボイコット」というアナウンスが。落胆の声の中,その代打として「やる気まんまんの男色ディーノ選手」が登場することに。選手交代への大歓声の中,ディーノが次々と観客の唇を奪いながら登場すると歓声は悲鳴に一変! その接吻ラッシュの標的にはリング☆ドリーム原作者のでいしろう先生,さらには協賛しているミクシィの男性社員も選ばれてしまい,プロレスラーらしい破天荒さを間違った方向で爆発させていた。

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 男相手に腰を振ったり握ったりというディーノの“男色殺法”と並んで,プロレス初観戦のリング☆ドリームファンの度肝を抜いたのがヨシヒコ。最初はイラスト同様にロープにもたれかかった状態だったが,リングインするやいなやDJニラに俊敏なドロップキック。
 途中,エプロンからの場外ブレーンバスターや,傘で何度も刺されるなど普通の人間なら生死に関わる攻撃を受けるも,そこは通称“不死身の男”。観客からの大「ヨシヒコ」コールを受け,リング外の敵タッグに空中大回転から全身で浴びせ倒すプランチャと,まさに人類の枠を超えた闘いっぷりを披露。
 最後はヨシヒコの人工衛星ヘッドシザースからディーノの男色ドライバーというたたみかけで,DJニラがフォール負け。

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 続く第4試合は「niconico協賛試合 ロイヤルランブル」。合計9選手が次々とリング上に登場しては戦うこのルール,いきなり「ニコニコお兄さん」と一緒に踊りだす平田一喜にKカップ女子レスラー のの子,登場するやいなやコーナーポストから鮮やかな空中技一閃のMIKAMIなど,選手層の異様な厚さを見せる一戦に。
 1人減っては1人増える流れの中,最後においしいところを持っていったのは,声優兼レスラーの清水 愛。逆さ押さえこみを互いに狙い合う平田と彰人の脇に現れ,2人まとめて転がしての押さえこみでダブルフォール。勝利者賞の「ニコニコ超会議ご招待」を手に入れた。

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 セミファイナルとなる第5試合は「株式会社ディー・エヌ・エー協賛試合 竹下幸之介&紫雷イオ vs. 大石真翔&木村響子」。入場で観客の目を引き付けたのは,身長187cmで引き締まったボディの竹下と,きらびやかな衣装のままコーナーから一回転しリングインしたイオのタッグ。対する大石&木村組はイオの髪の毛を掴んで放り投げたり,顔にツバを吐いたりの悪党ファイト。
 それをイオが側転エルボーやラ・ケブラーダ(場外へのムーンサルトアタック)といった華麗な技で逆転すれば,竹下もパワーで跳ね返し,最後は強引に引っこ抜くようなジャーマンスープレックスで大石をマットに叩きつけた。

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 そして迎えたメインイベントは「高木三四郎 with シンギナツキ&飯伏幸太&KUDO vs. HARASHIMA&入江茂弘 with でいしろう&アントーニオ本多」というマッチメイク。
 全員がリング☆ドリームによって美少女化されたレスラーだ。まずはHARASHIMA組が先に入場,でいしろう氏は入江にお姫様だっこされてのリングイン。その安定感ある包容力は男女の枠を越えて抱かれたい! と思わせるものだった……のかもしれない。
 対する相手チームは「大社長」こと高木が,美少女化高木三四郎コスプレのシンギナツキさんを連れて入場。あらためてナマで見るとその露出度は強烈! 2人でコーナーポストに登って観客を煽れば,この日初めてプロレスを見るリング☆ドリームプレイヤー達も一緒になって拳を突き上げる。
 しかし,この試合で観客の目を引き付けたのは,最近話題の“プロレス女子”からもトップ人気を誇る飯伏。観客が座っていたテーブルからのラ・ケブラーダをはじめ,驚異的なバネを活かした空中弾を連発。最後はシットダウン・ラストライド(変形パワーボム)で本多から3カウントを奪った。

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全試合終了後,そろってコメントした高木大社長と松田氏。高木大社長は「もし機会があるならまた何かやれれば」と,松田氏は「これ一回で終わらせずに何回もいろいろな形で考えたい」と,共にさらなるコラボレーションに向けて,前向きな様子を見せていた
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 エンディングでは,高木大社長がサクセスの松田秀夫プロデューサーを呼び込み,「この野郎! よくも俺達を女体化なんかしやがって……! ありがとう!」とあらためて感謝の気持ちを伝える。そのままマイクを渡された松田氏も,関係者や各プラットフォーム,プレイヤーに感謝の言葉を述べつつ「プロレスっていいですね! もちろんリンドリも良いですけど,理屈じゃないです。本当に良いものだなって思いました! DDTの会場で,そしてまたリング☆ドリームのゲームでお会いできたらと思っております」とコメント。
 そこにすかさず高木大社長が「この盛り上がりを見てくださいよ! 松田さん,これ一回で終わらせちゃっていいんですか!!」と煽ると,観客席からは万雷の「もう一回」コール。この日は超満員の会場だけでなく,生中継を行ったニコニコ生放送の来場者も2万5千人を突破するなど大盛況だっただけに,サクセスの吉成隆杜社長も即座にOKサイン。かくしてリング☆ドリームとDDTのコラボ興行第2弾への道は開かれた。
 この日以上の熱い興行を実現すべく,実際のリングもゲーム内のリングもさらなる高まりを期待したい。

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サクセスの吉成隆杜社長も,DDTは初観戦。しかし「これほど楽しいとは思わなかった」「もっともっと大勢の人に楽しんでもらいたい。本当はゲームを楽しんでもらわなきゃいけないんですけど」と,大満足の様子。「ゲームと絡めた形で,こういったイベントを今後もやっていきたい」とも述べていた。また,でいしろう氏は,リング☆ドリームというコンテンツがアナログゲームだった頃も含めて,今年で22年目に突入したことに触れつつ,「ゲームのほうは血を吐くまでずっと続けていきます」と力強く語っていた
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「リング☆ドリーム〜女子プロレス大戦〜」公式サイト

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    リングドリーム 女子プロレス大戦

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    リング☆ドリーム〜女子プロレス烈伝〜

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