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日本ファルコム×星海社×4Gamerによる「ノベライズの“新地平”」第2弾,「那由多の軌跡」ノベライズ企画がいよいよスタート。今回はノベライズを手掛ける作家・土屋つかさ氏からのメッセージが届いているので,さっそく紹介しよう。
シリーズ最新作「英雄伝説 閃の軌跡」(PS3/PS Vita)も発表され,この春はますます軌跡シリーズから目を離せない。次回からは,土屋氏本人によるノベライズ制作日記や,読み切り短編などを順次公開していくので,引き続きお楽しみに!
どうも、土屋つかさです。今回、「那由多の軌跡」のノベライズを担当させて頂きます。
「那由多の軌跡」は人の物語、そして星の物語です。世界の果てのその先に思いを馳せる少年ナユタが、小さな女の子(?)ノイと出会い、冒険の舞台「テラ」へと旅立ちます。彼らの旅、そして彼らが抱える「想い」を、どう文章化するかが、土屋に課せられた大きなミッションだと考えています。
ゲーム版とは、またひと味もふた味も違う「那由多の軌跡」の魅力を、皆様にお届け出来ればと思っています。どうぞ、お楽しみに!
《土屋つかさ(つちや・つかさ)》
システムエンジニア、ゲームプランナーを経て2007年、第12回スニーカー大賞奨励賞を授賞。受賞作を改題した『放課後の魔術師(メイガス)』でデビュー。『それがるうるの支配魔術(イレギュラー)』、『超粒子実験都市(グロアポリス)のフラウ』、『サマーウォーズクライシス・オブ・OZ』などの著作がある。アナログゲームにも造詣が深い。





















