ゲームオンは本日(2016年5月3日),東京都内でオフラインイベント
「Pmang感謝祭」を開催し,韓国でNeowiz Gamesがサービスを展開中のMMORPG
「BLESS」※を
日本国内でサービス提供することを発表した。会場では,日本独占ライセンス契約調印式典が実施された。
※日本での正式名称は未定。
調印式に登壇したNeowiz Games CEOの李 起源氏(右),ゲームオン 代表取締役社長の李 相燁(イ・サンヨプ)氏(左)
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2011年に発表された「BLESS」は,ゲームエンジン「Unreal Engine 3」の改良版をベースに制作されたファンタジーMMORPG。叙事的な世界設定をはじめ,さまざまな種族や陣営の絡むストーリーなどが特徴となっている。
※韓国版のロゴ
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韓 在甲(ハン・ジェガブ)氏
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ステージには,開発元であるNeowiz Bless StudioのCEOを務める
韓 在甲(ハン・ジェガブ)氏が登壇し,「BLESS」が7年間にわたって開発を続けてきた大作MMORPGであると紹介。壮大な世界設定,さまざまな種族とクラス,そして多彩なコンテンツといったポイントをアピールしたうえで,最大の特徴として
「巨大な戦争」を挙げた。
「BLESS」の戦争コンテンツについては,
「100人対100人規模の戦い」と表現しており,それぞれの陣営の頂点の座を奪い合う政治や戦闘の要素もあるという。まさに「巨大な戦争」といった表現が当てはまる。
氏は「BLESS」の目標を
「戦争コンテンツが日本で最も面白いゲームになること」と掲げ,新しいMMORPGを待っている日本のプレイヤーの期待に応えられるよう,最善を尽くすことを約束してスピーチを締めくくった。
なお,この日のイベントでは,今後の具体的なスケジュールには言及されなかったが,続報を楽しみに待ちたい。
ゲームオン 執行役員 マーケティング部長の新倉敬二郎氏(左)と韓 在甲氏が固い握手を交わした
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