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アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目
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印刷2019/02/27 18:36

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アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

 既報のとおり,モバイルネットワーク関連展示会「MWC19 Barcelona」(以下,MWC19)の開幕前日となるスペイン時間2019年2月24日,ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下,ソニーモバイル)は,「Xperia」ブランドの新型スマートフォン「Xperia 1」を世界市場に向けて発表した。発売時期は2019年初夏以降の見通しである。

Xperia 1のモックアップ。Xperia Zシリーズで人気だった紫(パープル)の復活を喜ぶファンも多いだろう
画像(003)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目 画像(002)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

 気になる価格だが,北米市場では約950ドル(約10万5000円)前後との説明があった。これまでどおりであれば,国内では大手通信事業者の製品として登場する可能性が高いので,端末代金と通信料金が分かれたいわゆる分離プランでは,おおよそ10万円といったところだろうか。

世界市場向け製品では,左からグレー,ホワイト,パープル,ブラックの4色展開となる
画像(004)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

Xperia 1を手にするソニーモバイル社長の岸田光哉
画像(005)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目
 初報でも述べたとおり,Xperiaブランドは今回の新製品から,新しい命名規則に移行した。ただ,初報で伝えた命名ルールには,言葉の足りない部分があったようだ。

 Xperia 1と同時発表となった「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」がミドルクラス市場向けであるため,筆者は,フラッグシップモデルでは型番が一桁で,ミドルクラスが二桁かと思われたが,実はそう単純なものではないらしい。
 1が現時点でのフラッグシップなのは間違いないが,ソニーモバイルは1と10の間にも将来的な製品群を想定しているそうだ。当然,1と10の間に来るものは,スペック面では10より上だが1より下というものになるだろう。

途上国向けに位置付けられるXperia L3のように,新命名ルールに従わない製品もあるが,主戦場ではないようだ
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 同時に発表となった「Xperia L3」のように,途上国向けのエントリーモデルは継続するが,日本をはじめとするXperiaの主要市場では,Xperia 10が事実上のエントリーと考えるのが妥当だ。
 さてそうなると,今後のXperiaでフラッグシップ後継機が出るときの名称がどうなるのかという当然の疑問が頭に浮かぶが,ソニーの担当者は「その部分もちゃんと考えている」と述べていた。


マスターモニターの発色に近づけた有機ELパネルを搭載


 それではXperia 1についてじっくりと見ていこう。
 まず,本稿執筆時点で明らかになっているXperia 1のスペックは以下のとおり。

●Xperia 1の主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 9.0 Pie
  • ディスプレイパネル:6.5インチ有機EL,解像度1644×3840ドット,アスペクト比 9:21,HDR表示対応
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 855」,CPUコア:Kryo 485×8,GPUコア:Adreno 640
  • メインメモリ容量:6GB
  • ストレージ:内蔵64GB,128GB+microSDXC(最大容量512GB)
  • アウトカメラ:3眼式
    ・メイン:約1200万画素,26mm(35mm換算,以下同),開放F値1.6,光学式手振れ補正
    ・望遠:約1200万画素,52mm,開放F値2.4,光学式手振れ補正
    ・超広角:約1200万画素,16mm,開放F値2.4
  • インカメラ:有効画素数約800万画素 23mm 開放F値2.0
  • 対応LTEバンド:LTE Cat.19(※市場により異なる),5CA対応 4×4 MIMO
  • 対応3Gバンド:未公開
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0
  • USBポート:USB 3.1 Type-C
  • バッテリー容量:3300mAh
  • 公称本体サイズ:72(W)× 167(D)× 8.2(H)mm
  • 公称本体重量:約180g
  • 本体カラー:ブラック,ホワイト,グレイ,パープル

Xperia 1の概要を示したスライド
画像(007)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

 製品版は最終的な調整中ということで,MWC19会場で来場者が自由に試せる製品相当の機材はなかった。ただ,ブースにいるソニーモバイル担当者は,製品に近いホットモックを持っていて,特定のUI操作が行えるようになっている。そのため,設定項目を自由に操作したり,アプリをインストールして動作を確認したりはできなかったことを断ったうえで,モックアップで外観を確認していこう。

上側面にはSIMカードスロットがある(左)。展示機はグローバルモデルなので,nanoSIM×2枚を装着可能なデュアルSIMモデルと,nanoSIM+MicroSDの排他仕様モデルの2種類があった。下側面にはスピーカー,USB Type-Cポート,マイク孔が並んでいた(右)。3.5mmミニピンヘッドセット端子はなく,USB to 3.5mm変換アダプタが同梱されるとのこと
画像(008)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目 画像(009)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

左側面は,アンテナの分割線があるだけでスッキリしている。フリップタイプのカバーを付けたままでも,SIMスロットを含めてすべての機能にアクセスできそうだ
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ボタン類は右側面に集中している。左から音量調整ボタン,指紋認証センサー,[電源/スリープ]ボタン,そしてXperiaと言えばのシャッターボタンという並びだ
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 Xperia 1で最大の特徴とも言えるのが,アスペクト比9:21のHDR対応“4K”有機ELパネルだ。解像度は1644×3840ドットと,長辺方向が4K相当となっている。
 ソニーモバイルはこれまでも,2160×3840ドットの4K解像度でHDR対応のスマートフォンを出荷してきたが,それらはいずれもアスペクト比9:16だった。ピクセル数で比較するなら,1644×3840ドットのXperia 1よりも従来製品のほうが勝っていたとも言えよう。

 そんなXperia 1のディスプレイにおける特徴の1つは,有機ELパネルのチューニング部分であるという。映画をはじめとする映像コンテンツの制作現場で基準として使われる「マスターモニター」に可能な限り発色を近づけたチューニングを施しているそうだ。
 とくに従来のXperiaと異なるのは,基準となる白の色温度を暖色寄りの「D65」(=6500K)に設定していることだ。そのうえで,Xperia 1の有機ELパネルにおける発色がマスターモニターに近づくよう,人間の眼でチューニングしているという。これにより,従来製品以上に制作者の意図を忠実に表現した色彩で映像コンテンツが楽しめるというのがソニーモバイルの主張だ。

Xperia 1の有機ELパネルは,マスターモニターに近づけた発色を売りとする
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映像コンテンツやゲームアプリの21:9化を促進

ゲーマー向け機能「Game enhancer」も搭載


 アスペクト比9:21のディスプレイに合わせたコンテンツの拡充も行うという。
 まず映像コンテンツは,ソニーピクチャーズエンターテインメントやNetflixとの協力によって,21:9ネイティブのコンテンツを増やしていく。16:9映像に黒帯を付けたりクロップ(トリミング)したりするのではなく,シネマスコープサイズで制作された映画をそのまま提供することが狙いだ。ちなみに,ディスプレイの画質設定で「クリエイターモード」を選択すると,この表示モードを有効にできるほか,Netflixアプリを起動すると,自動的にこのモードに切り替わるとのこと。

 ゲームアプリに関しても同様の取り組みを進めるそうで,まずはEpic Gamesと協力して,Android版「Fortnite」でネイティブ21:9の表示を可能にするとのこと。16:9の左右に黒帯を付けるのではなく左右の情報量を拡げるわけで,プレイにおける公平性が保てるのかと疑問に思うかもしれないが,PC版ではすでにアスペクト比21:9表示に対応しているので,それと同じ理屈かもしれない。
 ちなみにソニーモバイルの発表では,21:9のアスペクト比に対応するゲームとして,Gameloftの「Asphalt 9: Legend」も挙げられていた。

 アスペクト比以上にゲーマーにとって重要なのは,ゲーム向けの新機能として「Game enhancer」(ゲームエンハンサー)を搭載するという点だろう。ゲームエンハンサーは,プレイ映像の録画や配信を行ったり,ゲームプレイ中の通知表示を抑制したりできるほか,ゲームに応じた性能の最適化も可能な機能である。
 GalaxyシリーズやZenFoneシリーズが搭載するゲーム向け機能と同等のものが,Xperia 1でも使えるようになるのなら,ゲーマーにとって歓迎できる新要素となりそうだ。

ゲームエンハンサー。ゲームの録画や配信,設定の最適化や通知の制御などを行える
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標準,望遠,超広角のトリプルレンズカメラを搭載

映画制作のノウハウを生かした動画撮影機能も


Xperia 1のアウトカメラ
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 Xperia 1における大きな特徴であるトリプルレンズのアウトカメラ(リアカメラ)についても確認しておこう。

 Xperiaブランドで初のデュアルレンズ搭載スマートフォンとなった「Xperia XZ2 Premium」の場合,アウトカメラはモノクロセンサーとRGBセンサーを組み合わせた構成で,主に暗所撮影能力の向上に重点を置いたものだった。モノクロセンサーでディテールとコントラストを,RGBセンサーで色を取得して1枚の写真を合成していたのだ。
 一方,Xperia 1では,3基のカメラが使う撮像センサーが1200万画素に統一された。RGBセンサーだけでも十分な光量の確保ができるとして,レンズの画角を変えたカメラを並べる構成――今どきのスマートフォンでは一般的な構成――を選択したわけだ。

 そのレンズ構成だが,標準に位置づけられた26mm(35mmフィルム換算,以下同)と,望遠側の52mm,ウルトラワイドの16mmの3種類からなる。会場での説明によると「レンズ交換式のレンズを取り替えるように」,画角に応じたレンズを選択する仕組みであるそうだ。

Xperia 1はトリプルレンズカメラ機能を採用。1200万画素のイメージセンサー3基に,画角の異なる3種類のレンズを組み合わせた
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 カメラによって異なる焦点距離の間は,デジタルズームでつなぐという。

超広角から望遠までカバーできる。標準レンズと望遠レンズは光学式手ぶれ補正にも対応している
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 そのほかに,2つのレンズを用いることで,被写界深度を浅くして背景をボカした撮影機能も搭載しており,人の顔を撮影するとき,瞳に追従するオートフォーカス機能「瞳AF」も採用したとのこと。

Cinema Proでは,アスペクト比21:9で映画と同じ24fpsの動画撮影が可能だ。テレビ並みの30fps撮影にも対応する
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 Xperia 1で,ソニーモバイルが静止画以上に力を入れているのが,動画の撮影機能だ。
 動画というよりも,映画という表現のほうが近いだろうか。ソニーがハリウッドに有するシネマカメラ開発部門の協力で,ハイエンド映像制作機器ブランド「CineAlta」の映画撮影用カメラ「VENICE」譲りという撮影体験が可能な機能「Cinema Pro」の搭載が,Xperia 1における売りの1つになっているほどだ。
 映像コンテンツの制作において重要なカラーグレーディングを「Look」(ルック)と称するプリセットとして用意することで,制作者の意図したとおりの映像コンテンツをXperia 1で撮影できると,ソニーモバイルはアピールしていた。

映画撮影用カメラのノウハウを取り入れたカラーグレーディングのプリセット「Look」を導入した
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画面分割型のマルチタスク機能も用意

USB Type-Cからビデオ出力も可能


 アスペクト比が9:21と,普通に持ったらかなり縦長なスマートフォンだけに,持ちやすさや使いやすさが気になる人も多いようだ。縦長アスペクトでも使いやすくなるように,Xperia 1ではUIに工夫を凝らしている。

 たとえば,画面分割によるマルチタスク機能がその1つだ。大型液晶パネル搭載スマートフォンやタブレットで採用例の多い機能だが,Xperia 1でも,画面を2分割して2つのアプリを同時に使うマルチタスク動作ができる。たとえば,上側に地図アプリを,下側にはチャットウインドウを表示して待ち合わせなどに利用するといった使い方が可能だ。

画面分割アプリは,並べて表示したい2つのアプリをペアとして登録する仕組みだ
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 画面分割は単純な二等分だけでなく,一方の画面を広めに,残りを狭めにするといった使い勝手に応じた分割ができる。たとえば,広い側のアプリを横持ち状態における16:9のサイズにして,残りの5:9部分に別のアプリを表示するといった分割ができるので,広い側で動画再生をしながら,狭い側でSNSを使うといったながら作業に向いていそうだ。
 ちなみに,画面の分割にはプリインストールの独自アプリを使用し,同時に表示したい2つのアプリを選ぶという,縦長アスペクトを採用する他社製スマートフォンでも使われている手法を採用している。一度ペアにしたアプリは記録されており,次回以降は画面分割アプリを起動して,アプリのリストから1タップで2つのアプリを同時に起動できるそうだ。

画面分割の範囲を調整するデモ。横持ち状態で見た場合,左側(写真上側)がアスペクト比5:9,右側(写真下側)は16:9に設定した状態で,5:9部分は9:16に極めて近い(※95:16.2)ため,右側の16:9部分で動画を見ながら5:9部分にSNSを表示するといった用途に向いている
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 最後にサウンド出力についても簡単に触れておこう。上掲の本体側面写真を見ても分かるとおり,Xperia 1に3.5mmミニピンヘッドセット端子はない。そのため製品には,USB Type-C to 3.5mmミニピンへの変換アダプターが付属するそうだ。
 ちなみに,Xperia 1は,本体内にヘッドセット用のDACを内蔵しているので,本体から変換アダプターに出力する時点で,アナログの音声信号になっている。一方,iPhoneやシャープの「AQUOS zero」がそうであるように,スマートフォン本体ではなく変換アダプター側にDACを内蔵する製品も多いので,そういう製品にXperia 1の変換アダプターをつないでも,音声を出力できない点には注意しておこう。

 それに加えて,Xperia 1のUSB Type-Cポートは,音声だけでなく映像信号を出力できることも明らかになった。本稿執筆時点では,映像信号の方式までは明らかになっていないのだが,現場での話ではDisplayPort形式であるようだ。ゲーム映像の録画や配信を考えたとき,映像出力ができるのは重要な利点と言えるので,ゲーマーにとってはこれも嬉しい要素かもしれない。


Xperia 10&10 Plusの仕様も判明


 Xperia 1と同時に発表され,一部の国や地域では出荷も始まったミドルクラス市場向けスマートフォン「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」と,Xperia L3の仕様も明らかになった。簡単にまとめておこう。
 ちなみに,Xperia 10および10 Plusは,Xperia 1と同じアスペクト比9:21のディスプレイを採用しているが,有機ELパネルではなく液晶パネルとなっている。

Xperia 10。北米地域でのメーカー想定売価は350ドル(約3万8600円)前後とのこと
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カラーバリエーションは左からブラック,シルバー,ブルー,ゴールド
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●Xperia 10の主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 9.0 Pie
  • ディスプレイパネル:6.0インチ液晶,解像度未公開(Full HD+)
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 630」,CPUコア:Cortex-A53×8,GPUコア:Adreno 508
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵64GB+microSDXC(最大容量512GB)
  • アウトカメラ:
    ・メイン:有効画素数約1300万画素 F2.0
    ・サブ:500万画素深度センサー
  • インカメラ:有効画素数約800万画素
  • 対応LTEバンド:LTE Cat.12/13(※市場により異なる),3CA対応
  • 対応3Gバンド:未公開
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0
  • バッテリー容量:2870mAh
  • USBポート:USB 3.1 Type-C
  • 公称本体サイズ:68(W)× 156(D)× 8.4(H)mm
  • 公称本体重量:約162g
  • 本体カラー:ブラック,シルバー,ブルー,ゴールド


Xperia 10 Plus。Xperia 10とそっくりだが,持ち手との比較で大きさがイメージできる。北米地域でのメーカー想定売価は430ドル(約4万7500円)前後とのこと
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カラーバリエーションは左からブラック,シルバー,ブルー,ピンク
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●Xperia 10 Plusの主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 9.0 Pie
  • ディスプレイパネル:6.5インチ液晶,解像度未公開(Full HD+)
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 636」,CPUコア:Kryo 260×8,GPUコア:Adreno 509
  • メインメモリ容量:4GB
  • ストレージ:内蔵64GB+microSDXC(最大容量512GB)
  • アウトカメラ:
    ・メイン:有効画素数約1200万画素 F1.75
    ・サブ:800万画素 F2.4
  • インカメラ:有効画素数約800万画素,23mm
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 対応LTEバンド:LTE Cat.12/13(※市場により異なる),3CA対応
  • 対応3Gバンド:未公開
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0
  • USBポート:USB 3.1 Type-C
  • 公称本体サイズ:73(W)× 167(D)× 8.3(H)mm
  • 公称本体重量:約180g
  • 本体カラー:ブラック,シルバー,ブルー,ピンク


Xperia L3。デュアルレンズのアウトカメラは背面左上にまとめられていた
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カラーバリエーションは左からブラック,シルバー,ゴールド
画像(030)アスペクト比9:21の新型スマホ「Xperia 1」ハンズオン。ソニーの映像技術が詰め込んだ有機ELパネルとゲーマー向け機能に注目

●Xperia L3の主なスペック
  • メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
  • OS:Android 9.0 Pie
  • ディスプレイパネル:6.5インチ液晶,解像度未公開(HD+)
  • プロセッサ:MediaTek Helio P22(型番:MT6762)
  • メインメモリ容量:3GB
  • ストレージ:内蔵32GB+microSDXC(最大容量512GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1300万画素 F2.2+200万画素深度センサー
  • インカメラ:有効画素数約800万画素 23mm
  • 対応LTEバンド:LTE Cat.6(※市場により異なる),2CA対応
  • 対応3Gバンド:未公開
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0
  • バッテリー容量:3000mAh
  • USBポート:USB 3.1 Type-C
  • 公称本体サイズ:72(W)× 154(D)× 8.9(H)mm
  • 公称本体重量:約156g
  • 本体カラー:ブラック,シルバー,ゴールド

ソニーモバイルのXperia製品情報ページ(英語)


  • 関連タイトル:

    Xperia

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