オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
アガレスト戦記2公式サイトへ
レビューを書く
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「アガレスト戦記2」の公式サイトが本日オープン。主人公の“ソウル”が受け継がれる「ソウルブリード」システムなどの情報が公開に
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2010/06/18 14:22

ニュース

「アガレスト戦記2」の公式サイトが本日オープン。主人公の“ソウル”が受け継がれる「ソウルブリード」システムなどの情報が公開に

 アイディアファクトリー&コンパイルハートは,「アガレスト戦記」シリーズ最新作「アガレスト戦記2」の公式サイトを,本日(6月18日)オープンした。


アガレスト戦記2
 公式サイトでは,第一世代として登場するキャラクターの紹介のほか,世界観やストーリー「ソウルブリード」システムの解説などが公開されている。

 ソウルブリードシステムとは,主人公の“ソウル”が次世代の主人公へと受け継がれていくシステムのこと。
 各世代ごとに複数登場するヒロインから一人を選択,選んだヒロインによって子供の能力が変化し複数の世代にわたるシナリオが展開する。ヒロインは,イベントでの選択肢やミニイベントで交流を深めることで好感度が変化し,好感度が高いほど生まれてくる子供の能力にボーナスが付くのだ。

好感度の具合によってグラフィックスも変化。左が好感度:高(相思相愛),右が好感度:低(強制支配)
アガレスト戦記2 アガレスト戦記2

 主人公は,親から「ソウル」を受け継ぎ,さらに子へと引き継いでいくことになる。次世代の主人公は,前世代の主人公のキャラクターメイクの結果や,選択したヒロイン,ヒロインの好感度といったさまざまな要素によって,容姿やステータス,装備可能な武器が決定していくという,独特のシステムになっている。

アガレスト戦記2
 また,シリーズをとおして受け継がれている「エクステンド・ターンバトル」もパワーアップしている。連携や合体技に加え,一斉攻撃を仕掛ける「アルティメットストライク」や,特殊なスキル「エクステンドスキル」,特殊効果を発動する「フォーメーションシステム」などが新たに加わり,より爽快なバトルが楽しめるようになった。

アガレスト戦記2 アガレスト戦記2

 そのほか,マップ移動の仕様が変更され「シンボルマップ」になっていたり,サブキャラクターにもイベントが発生するようになっている。

 なお,公式サイトによると,2010年7月2日より「第1回ヒロイン衣装アンケート」が開始される予定になっている。シリーズのファンや本作に興味を持った人は,参加してみよう。
 そのほか,詳しい情報については今後公開されていく予定なので,続報に期待してほしい。

◆キャラクター 第1世代 ◆


ヴァイス(第1世代主人公)
(CV:佐藤拓也)

「神殺し」の罪により、「神の器」となる宿命を背負った青年。
名前以外の記憶を失っており、その際、握り締めていた一振りの剣と同様に、なぜ行き倒れていたのか本人もわからずにいる。
イヴァとの出会いをきっかけに、自分が「神殺し」という大罪を犯したことを知る。
その業ゆえに神を復活させるための器として、世界に飛散した「神の力」を取り戻すことを強要される。
元来、真面目な性格だったのか、犯した罪、そして自分自身を取り戻すため、イヴァに導かれるまま世界を旅する事になる。しかし、時に迫られる非情な選択に苦悩する姿は、記憶を失う以前の彼が垣間見られる。


フィオナ(メインヒロイン)
(CV:阿澄佳奈)

森の中に封印されていたハイ・エルフ唯一の生き残り。イヴァに導かれたヴァイスにより封印を解かれる。
なぜ封印されたのか、その理由はわからない。しかし、イヴァによると世界を救う「鍵」であり、封印が弱まった現在、彼女の保護は魔物討伐と同等の最優先事項であるという。
まだ幼く、置かれた立場や状況を正確には把握できていない。しかし、彼女の笑顔は殺伐とした旅を和ませる。
成長してからは、その明るさと純粋さはそのままに、聡明な女性に成長するが、幼い頃よりその一端を垣間見せる。
ハイ・エルフゆえに強大な魔力を秘めており、幼いながらもその力でヴァイスたちをサポートする。


イヴァ(メインヒロイン)
(CV:井上麻里奈)

ヴァイスの「神殺し」を知る、謎の女性。自らを「神の代行者」と称し、神の復活を強要する。「鍵」と呼ぶフィオナの保護をヴァイスに依頼したのも彼女である。
ヴァイスの持つ神の力の継承、それにともなう非人道的な儀式などを、「世界」と「神」の名の下に平然と執り行うなど、その言動や立ち振る舞いはまさに「神」といえるかもしれない。
多くは語らず、威高な言動や冷徹な態度で接することがほとんどだが、決して話が通じないわけではなく、冗談などに対しては意外と寛容であったりもする。また、世間知らずな一面があり、行く先や旅の指針について口を出すことはほとんどない。


アイナ(第1世代ヒロイン1)
(CV:矢作紗友里)

母親から受けついだ癒しの力を使い、訪れた人々の傷を癒す「癒し手」として生計を立てている少女。
両親はすでに他界しており、普段は人里離れた家に一人で住んでいる。近隣の住民からの評判もすこぶる高く、明るく、優しい性格とその愛らしい容姿から、彼女目当てに訪れる者も多い。しかし、中には彼女の持つ「力」が魔物を呼び寄せているのではと考え、彼女のことを快く思わない者もいる。
行き倒れていたヴァイスを発見し、介護した事から、その後回復したヴァイスと共に旅立つことになる。


フィリーネ(第1世代ヒロイン2)
(CV:榊原ゆい)

守人「アーリスタ」の民の一人。
記憶を失う前のヴァイスを知っており、「閃光の日」の大惨事を生き抜いた彼に不審を抱き、同行を申し出る。
「閃光の日」は彼に原因があると考えており、そのためヴァイスに対しては良い印象を抱いていない。それ以外の仲間に対してはフレンドリーで、フィオナの相手を進んで行うなど、面倒見は良い。
「閃光の日」が起きた理由を突き止める、それが彼女の旅の目的であり、「柱の乙女」として生贄になるつもりは一切無い。ただ、ヴァイスとその仲間たちとの旅を通じて守人の使命と向き合い、世界を「守る」義務との間で揺れることになる。


ヴィクトリア(第1世代ヒロイン3)
(CV:遠藤綾)

魔物相手の戦闘で名を馳せ、国民からは畏怖と尊敬の念を込めて「戦姫」と呼ばれている「ジュエーヴェ国」の王女。魔物討伐に向かった先でヴァイスと出会い、「柱の乙女」としての生贄になることを強要される。
国の政務をとりしきる王に代わり、10代の頃から隊を率いて戦っている。当初はシンボル的な立場におり、戦う兵たちを鼓舞し、民の士気を上げるといった役割が主であった。しかし、度重なる実戦を経て、徐々にその頭角を現すよになり、民だけではなく、兵からの信任も厚い。また容姿端麗、王族らしい優雅な立ち振る舞いは見る者を魅了する。
おてんばなところがあり、趣味は城下町の散策で、一人城を抜け出してはお忍びで城下を訪れ、臣下をやきもきさせている。


ジェイナス
(CV:加藤将之)

自称真理の探究者。が、真理を探求している様子は微塵もない「何でも屋」。
お調子者でノリが軽く、「女性を守ることが男の務め」をモットーに、女性からの依頼は絶対に断らない。
本人曰く、人と変わったことが好きで、銃を手に取ったのも「人と違うことをしたかったから」という理由から。
禁忌とされる銃を手にしたせいで故郷を追われることになるが、元来の飄々とした性格のためか、特に気にかけた様子もなく、気のみ気の向くまま各地を転々としていた。その後、「何でも屋」として引き受けた魔物退治の仕事でヴァイスと出会い、興味を持つ。以後、彼らと行動することになる。
表面上はだらしなく見られがちだが、本当は情に厚く、義理堅い男である。


「アガレスト戦記2」公式サイト


アガレスト戦記2 アガレスト戦記2
アガレスト戦記2 アガレスト戦記2
アガレスト戦記2 アガレスト戦記2
アガレスト戦記2 アガレスト戦記2
  • 関連タイトル:

    アガレスト戦記2

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:09月20日〜09月21日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年03月〜2019年09月