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マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」
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印刷2010/04/23 17:19

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マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」



左からマフィア梶田,伊藤賢治さん,杉田智和さん。著者近影を送ってくれとはお願いしたが,まさかこれほど豪華な写真が届くとは思わなかった。梶田くん無茶しやがって……
マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」
 先日,「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」にて,ゲストに伊藤賢治さんをお招きしました。「ロマンシング サ・ガ」シリーズや「聖剣伝説」シリーズのサウンドを担当された偉大な作曲家ということで,杉田さんも俺も,ゲスト出演が決まった直後からソワソワソワソワ。我々の中では半ば神格化されている方なので,柄にもなく相当緊張してしまいましたよ。
 しかし,実際にお会いしてみると非常に気さくな方で,トークも上手いし面白い! すっかり緊張も解け,調子こいて「『けいおん!』では誰派なんですか?」などと神をも恐れぬような質問をしてしまいました。今思い返してみると,俺アホかと。ファンにインペリアルクロスの陣形でボコられるぞと。激しく反省しているわけですが,そんな質問にも「楽器繋がりで,ムギちゃんですかね」と,イトケンさんは笑顔で答えてくれました。本当に心の広いお方ですわ。ぜひともまたお会いしたいです。
 ちなみに,俺は平沢進……じゃなくて平沢唯ちゃんと秋山澪ちゃんが好きです。最近は唯ちゃんの隣の席の娘も気になっています。モブのくせに可愛すぎるだろ。まぁそんな話は「チラシの裏にでも書いてろ」って感じですよね。気を取り直して連載第3回,始めましょうか。


マフィア梶田の

スライディング土下座!!


マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」
マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」
 昨日(4月22日)放送のRADIO 4Gamer第3回では,「北斗無双」PlayStation 3 / Xbox 360)を特集。言わずと知れた超有名コミック「北斗の拳」と,コーエーが誇る「無双」シリーズがコラボレーションした,「美味しいもの+美味しいもの=凄く美味しい物!」的発想のいちご大福みたいな作品です。
 「幻闘編」という,原作にはないif展開が楽しめるモードが俺的には大きな魅力で,とくにジャギ&アミバのコンビがドタバタ珍道中を繰り広げる「ジャギ編」は超オススメ。全力でバカをやっており,「コーエーテクモよく頑張った!」と拍手を贈りたくなる出来です。

 収録では実際に,「幻闘編」の「レイ編」をプレイすることになり,岡本さんがレイ(CV:子安武人さん),俺がシン(CV:杉田智和さん)を操作。南斗コンビで暴れたつもりなんですが,拳王様が原作どおりケタ違いに強くて……岡本さんと二人で悲鳴を上げながら逃げ回ったことしか覚えていません。
 ただ,モニタが遠くてマップが見えにくかったり,事前準備に時間を取られて岡本さんの操作練習が不十分だったりと,小さな不幸が重なって,本格的にプレイできなかったのが少々残念です。とりあえず,次からはもっと近くにモニタを配置するべきだなぁ。俺も岡本さんも目が悪いし。あ,なんか,初めて反省会らしいことを言っている気がする。

マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」 マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」


 そういえば,お便りで「初めてプレイしたゲームは何ですか?」という質問がありましたが,実は俺,親が厳しくてゲームデビューが非常に遅かったんです。親父に「何でもいいから!」と必死に頼み込んで,やっと買ってもらえた初めてのハードが「3DO」でした。同時に買ってきたソフトも「マカロニほうれん荘」だの「インセクターウォー」だの,あまりにマニアックでしたわ。
 さすがにラジガメで3DOの話をしても,岡本さんはポカーンとするだけだろうと,のちにPlayStationを買ってもらったときに初めてプレイした「テイルズ オブ ファンタジア」を挙げたわけですが……しかし親父よ,なぜスーファミやセガサターン,PlayStationがある中で,よりによって3DOをチョイスしたのか。のちに理由を聞いてみたら,「松下電器の友人に『ハード戦争に勝つのは絶対にこいつだから!』って自信満々に言われたんだよ……」と,渋い顔をしていました。俺の青春を返せ。いや,まぁ何だかんだ楽しんでましたけどね。セガサターンやPlayStationを持っている友人とはまったく話が合わず,ハブられましたけど。
 ともあれあの“ゲーム氷河期”が,今の俺のゲーム中毒,そして仕事に繋がっていると思えば,3DOにお礼を言ってやりたいくらいです。どうもファッキンありがとうございました。


マフィア梶田の

Let'sパリイorディフレクト


マフィア梶田がとてもお世話になっている,「BLAZBLUE」シリーズのプロデューサー,森利道氏。シリーズ最新作「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」(PlayStation 3 / Xbox 360)は,7月1日発売予定だ
 先日,「BLAZBLUE」シリーズのプロデューサーである森利道さんと,映画「第9地区」を観てきました。森さんとは映画の趣味が合うので,よく食事をしながら好きな映画について語り合うんですよ。ゾンビ映画全般に「ヘルレイザー」シリーズ,「スターシップ・トゥルーパーズ」シリーズ,「発狂する唇」「血を吸う宇宙」等々……お互い,ちょっと好みがアレな感じです。
 で,「第9地区」の評価なんですが……これは傑作です。素晴らしいの一言に尽きる。南アフリカ共和国のヨハネスブルグ上空に突如故障した宇宙船が出現し,エビそっくりのエイリアン達が難民としてヨハネスブルクに住み着くというストーリーなのですが,非常にテンポが良くて無駄なシーンが一切ない。すべてのシーンが魅力的で,111分間スクリーンに釘付けです。3000万ドルという決して多くない制作費で,しかも監督・キャスト共にほとんど無名なんですが,とてもそうは思えない完璧な出来でした。

 ちなみにこの作品,実はゲームと浅からぬ因縁がありまして。元々は「ブレインデッド」や「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が,マイクロソフトの人気タイトルである「Halo」を映画化するつもりだったんですが,諸事情により制作が無期限延期。その際に集められたスタッフとキャストをプロデュースし,ニール・ブロムカンプ監督の短編映画である「アライブ・イン・ヨハネスブルグ」を長編としてリメイクしたのが「第9地区」なのです。だから,所々に「Halo」制作時の名残があり,宇宙人の兵器なんかはゲームに登場してもおかしくないようなデザインになっています。映画好きにはもちろん,ゲーム好きにもぜひとも観てほしい作品ですわ。というか,見なければ人生損します。それくらい面白い。

こう見えてビチビチの22歳であるマフィア梶田。おなかが減ると,年上の人にお肉をねだる習性をもつ,かなり厄介な生き物だ
マフィア梶田の二次元が来い!:第3回「エビ型宇宙人VS.ネコミミ少女な世紀末ジハードで岡本ァ!!」
 そうそう。そういえば,アニメの新番組もそろそろ出揃ってきましたね。とりあえず「けいおん!!」「荒川アンダー ザ ブリッジ」「RAINBOW 二舎六房の七人」「迷い猫オーバーラン!」「HEROMAN」はチェックしました。
 「けいおん!!」は相変わらず全体的にクオリティが高いですし,「荒川アンダー ザ ブリッジ」は原作ファン大満足の再現度。キャストも皆さんハマリ役で“良いアニメ化”のお手本のような出来です。「RAINBOW 二舎六房の七人」は原作の過激なシーンやセリフが一部カットされているのが少々残念ですが,それでも魅力は失われておらず,ハードなストーリーに引き込まれること間違いなし。孤児院の変態ババァはトラウマになりそうです。そして「HEROMAN」は,とにかくジョーイ可愛すぎるでしょう。あれで男の子なのは反則。同性にも萌えられる二次元って本当にいいもんですね。
 で,「迷い猫オーバーラン!」なのですが,これはラジガメでも話題にしましたね。主人公,都築巧の声を岡本さんが担当しています。かなり王道のラブコメで,岡本……じゃなくて巧君が美少女の縞パンに顔を突っ込んだり,添い寝したり,裸を見たりしているのが心底羨ましい。ベタな展開が多いですが,アニメを見まくってると一周回ってそういうのもまた良いと思えてくるもんです。ホント岡本……じゃなくて巧君が妬ましい。いいなぁ,モテモテだな岡本……巧……岡本ァ!! しばらく,俺の岡本さんに対する当たりが厳しくなりそうです。
 では,今回はこの辺でさようなら。また次回をお楽しみに! あーあ,俺の家にもネコミミ少女来ないかなぁ。

■■マフィア梶田(ライター)■■

4Gamer契約ライター。しゃべりの素人なのに,なぜかラジオのレギュラーを2本も持っているうえ,人気声優 浪川大輔さんの第1回監督作品である映画「Wonderful World−ワンダフル ワールド−」に,龍興役として出演しているというという奇跡の男。彼の日常に興味があるTwitter利用者は,@mafia_kajitaをフォローしてみるといいかも。連載やRADIO 4Gamerが,より楽しくなること請け合いである。
  • 関連タイトル:

    北斗無双

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