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95
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ゼノブレイド

ゼノブレイド
公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/
発売元 任天堂
開発元 MONOLITHSOFT
発売日 2010/06/10
価格 6800円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
95
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 意外と人を選ぶゲーム 55
    • 投稿者:bc9(男性/20代)
    • 投稿日:2019/10/27
    良い点
    マップのクオリティーが凄い。どんなに映像が進化してもやっぱ発想や表現力が大事よね。
    ハマる人はハマる軸のあるストーリーでぶれないです。
    やり込み要素も豊富でかなり時間持ってかれます。
    冒険物としてはボリュームはマジであります少年漫画30巻分くらい。
    ムムカ
    悪い点
    戦闘システムががっかり。タンクとかサポートとか役割考えてPT組むよりも火力出せて回避盾出来るキャラを突っ込んだ方がゲームプレイがとても快適だと気づいた時は泣いたね。誰でもプレイ出来るようにした結果いろいろと面白い要素が省かれてる感があって凄く物足りなかった。やっぱ魔法使いの魔法で盤面をコントロールする快感が忘れられんね。dotで遊んだりしたけど満足出来んかった。調教されてる
    ストーリーはTHE少年漫画って感じなので合わない人は合わないです。正直そこまでハマらなかったです。なぜかSPACEBATTLESHIPヤマトを思い出しました正直ゼノブレと比べるのも失礼なクソ映画なんですけどなぜかね。ただムムカは好き。声がめっちゃ良い。好き。
    総評
    海外で評価高いとか聞いてましたが確かにJRPGに手を出してる外人にウケそうだなと感じました。日本の特撮少年が好きそうな要素を煮詰めた、こってこてでピュワピュワなストーリーですね。なのでそういうのに飢えてる人におすすめしたい。
    個人的には既視感?があってそこまでって感じでした。攻めた要素が一つ欲しかったですね。
    戦闘システムはJRPGにアクセントとして他の要素をくっつけたって感じで幅広さを期待するとがっかりします。入門用としては良いんだけどね。ボリュームある分もっと幅広さが欲しかった。最初触った時はめっちゃ期待したんだけどね〜
    前評判ほど面白くはなかったですね。ぜひともプレイすべきって程のゲームではない。一点に尖ってるんでハマる人はハマるって感じです。ただ冒険のボリュームが半端ないので合う人にとっては質と量が合わさって最強。
    最後にマップはとても良かった。あとムムカ。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 2 5
  • 同じRPGと言っても時間の流れや幅は違う 50
    • 投稿者:こうゆう(男性/40代)
    • 投稿日:2017/06/20
    良い点
    ・二神の躰の上というアジア的な宇宙(せかい)観
    ・好感の持てるキャラクター絵柄。ラインの腹筋好き
    ・サントラを買ってしまったほど素敵な音楽
    ・広大で驚きも隠されたフィールド
    ・解りやすい合成&スキル系上げはしっかりと楽しめる
    ・声優さんの演技がわざとらしくなく作品と調和していた
    悪い点
    ほぼ既出の通り
    総評
    高評価のレビューを見て半年前遊び始めました。最初、戦闘システムを体で覚えるのに若干時間がかかったものの、中盤のガラハド要塞までさっくりと進んでいたある日、1点に疑問と疲れを感じリタイアしてしまいました。

    「物語を進ませることが中心の据え置きに向いていないのではと感じられるタイトな発生条件のため、育成と経験値稼ぎの比重が高いクエスト受注が思うように出来ない。攻略サイトと首っ引きにならざるを得ず、ここだけに作業感が集中した」

    キズナと呼ばれる住人との関係によってサブイベントの深みも増すというつくりはむしろ大好きなのですが、NPCの変化する時間と位置を据え置きのクエストと絡めるのはどうでしょうか? 頻繁な攻略サイト利用に『疲れ』を感じ、柱であるメインの物語と作業部分が作品の中で分離したとき行き詰ってしまいました。

    時流的に雑魚モンスターで経験値を稼ぐ従来のやり方以外に提案が増えたのはよいことだと思います。またいつか作品を進められるときが来るといいなあと祈りながら、今回はここで終了としました。


    ※点数が50なのは、結末を観ていないという意味です!
     リタイアしたわたしには評価出来ないんですよー。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 4
  • エピソード0? 85
    • 投稿者:災厄狼(男性/40代)
    • 投稿日:2016/05/24
    良い点
    16:9テレビ対応。

    2体の神様の体が、各種族の住む世界となっているが、世界は神様の体の上であろうと広大というのをプレイヤーが感じられる。グラフィックが独特の表現の仕方で、Wiiの性能の限界を突き詰めたソフト制作かなと思った。音楽(音響?)も最高レベル。もし、ニンテンドーさん(開発はモノリスソフトさんなんでしょうけど・・)がWiiのソフトで大作RPGがない、Wiiを買ってくれた人にしっかりと遊んでほしいと、この仕様(世界の広さ)で発売したのなら、それは面白いあるいは楽しいゲームを創ることができる事の証明でもあるのかな?と思った。

    ザックリとゲームの概要を説明すると、「ネトゲ風 大作RPG」しかし、ネトゲ風RPGあるいはネトゲ風アクションRPGに良いイメージを持っていない人(私がそうです〜)でも、面白く感じる事ができます。
    ゲームの世界はいわゆる「仮想世界」と言われていると思いますが、私はこのゲームに関しては「現実世界」なのではないかなと。現実のあなたの中に、ゲームをプレイすることによって、横に世界が広がってゆき、クエストで縦の世界が広がってゆく事を感じる事ができるんだと・・思います。完全オフラインなので余計に。それがゼノブレイドの魅力であろうかと。
    相当の修羅場をくぐった人が、それでなおかつ優しく純粋な人が創ったタイトルではないかと。そうでなければ表現できない描写がある。プレイする人にもよるかもしれませんが、本物の感動があるかも。なにをキレイごとをと思うかもしれませんが、これはキタナイこと。

    ゲームシステムにキズナ(人との関わりでボーナスを得られる)が。「またこれか」仕様ではなく、多分ですが、こういう世界がある時に、こういう人が、どういう生き方でって感じの表現の仕方なので作為的?(創り手もしくは売り手が人気をムリヤリ出そうとすると、いや〜な感じが。自然さとの違和感?ズルさを感じとっている?)な感じは受けない。

    武器、防具にジェム(ジェムつくりのシステムもあります)を装備することができ、色々な特色を持ったキャラをつくりやすい。戦闘で負けてもチェックポイントまで戻されるだけ&超速体力オート回復でスキルも戦闘後フル回復のリキャストタイム式(一部違う)で、一戦闘を全力でこなすことができる。戦闘に慣れたら、そこらの敵にチョッカイだしてわざとリンクさせる→殲滅も楽しい。

    ゲームを創ってきたというメーカーからでた作品という感じで、先が読めない。ゲーマー向け。RPGが好きならやらないといけないゲーム(発売されたことが他のゲームに影響を与えてしまうゲーム)という感じ。
    悪い点
    カメラ速度が遅い(設定で変更可能。オススメはカメラ 上下速度 最速 左右速度 最速)Wiiソフトは酔うゲームが多い(私はですよ!)ので酔い防止なのかも。ゼノブレイドは酔いません。

    グラフィックがギジャギジャで、どうしても気になる。夢中でヤってるとフッと素に戻ってしまう時がある。Wiiソフトなので仕方ない。戦闘の立ち位置に関係する技もあるので、グラフィックが悪いと支障が出ます。しかし、高い場所を高いと感じる事は出来る。今、プレイできるかどうかということでグラフィックの評価としては3、点数マイナス10してます。

    ゲームとして上記(良い点に書いてあります)の世界をプレイヤーが歩んでいきますが、マップをうめる(隅々まで探索する)のが結構ツライ。マップの画面呼び出すときに少しロードを挟むのでイラッとする。意味なく広い場所もあり、移動時間もかかりすぎる。その時間は面白くない。
    これも上記しましたが、クエストがゲームシステムとしてやや面倒。時間の概念があり私たちの世界の午前12時間・午後12時間と同じなので朝・夜受注&報告ではなく、午前何時から何時にクエストのキャラがマップのここにいる・・という仕様。クエストの受注をどこかでいっぺんにして、報告でそのキャラのもとへ・・としないと、マップの広さもあって何回も時間を変えて移動しなければならない。時限クエストがあり、時限がいつなのかもわからないので出た時点でやるしかない、ストーリーの先がなかなか見れない。クエストが連鎖的なのでどんどんクエストをやる時間が増えてゆく・・。この点で快適さ項目の評価4で点数としてマイナス5点です。

    総評
    Wii Uを持ってるなら是非やってみて欲しいタイトル。Wiiリモコン+ヌンチャクorWiiリモコン+クラシックコントローラーPRO(こちら推奨。しかし問題もアナログスティックが硬いので左手の親指は痛くなります・・)での操作ですけど。
    ゼノ(ゼノシリーズとの関連性はないらしいです)がついてるし、好評とのウワサでヤってみたいと思ってたタイトルをついにプレイすることに。どうせRPGがほとんど出てないゲーム機で発売されたソフトだから異常に高評価がついてるor偏った人たちが買って評価するから評価が偏るorニンテンドーがソニーより上じゃないと困る人が祭り上げてる・・・なんて事はないと思われます。2016年にプレイしても面白い・・というか側ばかりのタイトルよりよっぽど時間とお金をさく価値がある。

    しっかりプレイするとかなりのボリュームがあり、おそらく面白く感じられると思いますのでスケジュールはある程度おさえてヤッたほうがいいと思います。私は時間的な都合で終盤のクエスト放置(それでもかなり数はこなした)してクリアまで130時間くらいでした。ゼノブレイドを完璧にヤッてみたいということなら2周目も睨んだ余裕のあるスケジュールでいったほうがいいかも。

    3DS版も最近発売されたようなので、3DSをお持ちの方はそれでもいいのかも。オススメはもちろん大画面のテレビ&スピーカーでのプレイ(Wii版ゼノブレイド)ですけど。
    ・・・できればHD画質のリマスター版がプレイしたかったことはボソッとつけ加えておこう。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 5
  • 壮大なストーリと広大な世界と感動の音楽で構成されたWii RPG 85
    • 投稿者:F/A(男性/40代)
    • 投稿日:2013/08/10
    良い点
    <ストーリ>

    ・Xenoシリーズの流れをくみ相当練り込まれている

    ・壮大な世界観

    <音楽・声>

    ・方々で評価の高い音楽
    フィールドも戦闘もその他も印象に残る
    良いと思える曲が多い

    ・過剰なくらいな声優さんの熱演

    <システム>

    ・次に行く先は画面に示される
    全滅しても直前からやり直せる
    戦闘終了後は自動全回復する
    基本自動戦闘といったお手軽感

    ・世界自体が無数のオブジェクトで構成されている
    海あり、山あり、谷あり、空あり、登ったり降りたり
    渡ったり飛んだり、ちょっとした旅気分が味わえる
    悪い点
    <戦闘>

    ・極端なレベル補正

    ・慣れるまではわかりにくく、慣れるとつまらない

    ・ボス戦がとどめを刺す前に動画に突入する消化不良感

    ・頻繁に発生するビジョンによるテンポの悪さ

    ・最大7人パーティなのに3人までしか戦闘出来ない

    ・気が付いたら違うモンスター叩いている事多数

    ・気が付いたら仲間が気絶している事多数

    <シナリオ>

    ・基本的に一本道で王道的なメインシナリオ

    ・お使い感MAXなサブクエスト
    達成の為のアイテムを集めるものが多く面倒
    クリア後の報告も時間帯によって不在だったりわかりにくい

    <システム>

    ・過剰に飾られた防具群
    ゲーム内の動画でも見た目が変わるので、カッコ悪い防具だと
    動画も微妙な表示に

    ・頻繁にモンスターが武器防具ドロップするので装備変更が面倒

    ・ジェムクラフトが面倒

    ・アイテムドロップが多い割に持てる数が少ない

    ・キズナシステムが活かせない
    総評
    ストーリと音楽、世界観、声優さんの活躍は評価出来ます。
    序盤から終盤まで急変するイベントが多く飽きさせないように
    非常に練られています。
    WiiでリリースされているRPGでは高レベルであると思います。

    とはいえ、戦闘システムが単調なのは残念な感じです。
    極端なレベル補正のせいでモンスターよりも1つでもレベルが上がると
    余裕でごり押し出来ますし...

    それで、だからと言って万人におススメ出来るかといえば、
    残念ながらNoです。以下のような方にはあわないでしょう。

    ・和製RPGが好きではない方
    (ストーリもシステムも良い意味で200%中二病です)

    ・1つのゲームを長く遊べない方
    (最低70〜80時間はかかります)

    また、前述のとおり基本的にメインストーリありきの一本道なので、
    広大なフィールド=自由度が高いわけではないところも注意点だと
    思います。

    FFシリーズ、英雄伝説シリーズ、テイルズシリーズが好きな方には、
    きっとあうと思います。

    多少厳しいコメントも記載しましたがなんだかんだでとても楽しかったので、
    続編がリリースされたら購入を検討したいです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 5 5
  • 10年ぶりにゲームにはまった 100
    • 投稿者:みゆき(女性/30代)
    • 投稿日:2013/06/25
    良い点
    まずこの作品の魅力でもある未来視、この演出がいいです
    毎回ドキドキしました

    キャラクターの個性もいいです
    可愛いリキや粋なダンバンさん

    音楽は今までで一番最高です、暇さえあれば聞いてます

    フィールドも今までで一番です
    いろんな気候、時間、隠れた絶景ポイント秘境を探し無駄に散歩します

    戦闘は頭使うし強い敵に対してどう準備するとか楽しいです


    ストレスがない
    いつでもどこでもセーブ
    ワープ機能がある
    死んでもすぐやり直し


    凝っている
    莫大なクエスト、メンバーにより会話が違う
    変えた装備そのままでムービー、たまにウケ狙い装備もありますww


    ストーリー
    熱くなりますw
    悪い点
    クエストの人物やモンスターの場所がわかりにくい、図鑑があれば良かったです
    総評
    スクウェア時代が終わってゲームしてなかったけど、またあの頃に戻れました(*^▽^*)

    wiiuでのモノリス新作に期待!!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • ゼノブレはつまらなかった 20
    • 投稿者:レビュー(男性/40代)
    • 投稿日:2012/06/12
    良い点
    音楽くらいしかない
    あとは高低差のある広大なフィールドか・・・
    グラのセンスはまあまあか・・・
    悪い点
    レベル差補正が想定以上に厳しくて、黄色でもやばくて赤とかジャムそろえないと話にならないし
    やる事も転倒ハメかゴリ押しボタン連打
    フィオルンが人造人間萌え化してキモかったり
    ムービーが多くムービーゲーと叩かれてもおかしくない

    センスもないくせにボリュームも無駄に多すぎて足かせに感じる
    総評
    古臭いJRPGといったところか・・・

    正直やる価値はなかった
    中古で買ったのがせめてもの救いか・・・(売り上げに貢献してない)

    海外でもたいして売れなかったしゼノブレは闇に葬られて終わりだろうな
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 1 1 1
  • ナンバーワンRPG! 95
    良い点
    壮大で美しいフィールドを駆けめぐる楽しさは、言葉では言い表せられないほど。
    音楽も世界観に驚くほどマッチしていて、ゲームの世界にドップリのめり込ませてくれます。
    ストーリーも、単純ながら味わい深く、誰にでも受け入れられる魅力を持っていると思います。
    盛りだくさんのクエストで、やり込み要素にも困りません。
    悪い点
    戦闘において、レベルによるステータスの補正が大きすぎるところ。
    また、2周目をプレイする際に、レベルまでも引き継いでしまうので、簡単すぎて面白くなってしまう。
    それと、ゲームシステムが若干複雑で、覚えるのに少し苦労させられる。
    総評
    一度遊び始めたら、時間を忘れてプレイしてしまうほどに病みつきになる面白さ。
    絶対に他の人にオススメしたい作品です。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 5
  • ここ2〜3年で一番遊べるゲーム 95
    • 投稿者:あかいろ(女性/30代)
    • 投稿日:2011/12/22
    良い点
    マップが広く自由で広く歩きまわるれる。
    物語が面白い。
    ジェムシステムが楽しく、ジェムにより20レベル以上上の敵も倒せる。
    キャラ同士の人間関係相関図を広げるのが楽しい。
    戦闘システムの転倒を狙って、敵が起き上がれなくなるようにボコるのが楽しい。
    悪い点
    CGがしょぼい。
    総評
    ここ最近で一番ゲームしているゲーム。
    CGがしょぼいが、プレイしているうちに気にならなくなるほど物語の続きが気になる作り。
    間違いなく名作で有るが、人を選ぶ作品だと思う。
    私は最高だと思った。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • JRPGの底力を魅せつけてくれるゲーム 95
    • 投稿者:ゆーあす(男性/40代)
    • 投稿日:2011/09/23
    良い点
    ・MAP 広大なMAPならたくさんのゲームにも当てはまりますが、フィールド全部を探検したいと思ったゲームは初めて。秘境ポイントを始めとするギミックに富んだ地形はただ駆けまわるだけで思わず風を感じるほどです。
    ・バトル 敵との間合いやアーツのタイミング、仲間との連携、やることが一杯あるけどそれもまた楽しい。
    ・キャラクター メインキャラ全てに丁寧な背景が用意されています。クエストをこなして初めて知る一面なども。
    ・音楽 「ムービー」に「音楽」を合わせるのではなく、「音楽」に「ムービー」を合わせることでイベントシーンがとても熱いものに。フィールド・バトルシーンも満点です。
    悪い点
    ・UI マップやメニューを開くときに少しもたつきます。
    総評
    「熱」を感じるゲームです。個性的な仲間たちとフィールドを駆け巡り、クエストのために雑魚モンスターをいじめていると、雄々しい音楽とともに強大なユニークモンスターが登場し全滅。いつか強くなってそいつに… そんな自分だけの目的がこのゲームにはたくさん詰まっています。減点法なら95点だけど、加点法なら300点!それほどの魅力があります。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • Wii持ちなら一度はプレイして欲しいオススメのJRPG 95
    良い点
    ・時間を忘れる程ハマるストーリー展開。あと30分、あと10分と続けたくなってしまいました。
    ・広大なマップ。無駄に広いわけじゃないんです!
    ・斬新な戦闘システム。
    ・ほぼ全てのBGM。未だに忘れられない曲ばかりです。
    ・膨大なクエスト、やり込み要素。それらも自分は全てこなせていません(笑)
    悪い点
    ・装備品のグラフィック(見た目)
    ・UI
    総評
    次のゲームまでの「つなぎ」として、発売日の翌日にたまたま買いました。
    全く予備知識もなく、「こんなゲーム出たんだ、ゼノギアス懐かしいな〜」くらいの気持ちで正直期待していませんでした。

    ところが!!

    始め出したら止まらない止まらない・・・。気づいたら深夜なんてことはザラにあります。こんなの自分だけ?と思ったら、ネットでの評価の高さを見て安心&納得。

    グラフィックやUIなど改善して欲しかった点はありますが、ゲーム全体としてのバランスは近年稀にみる出来だと思います。

    100時間以上ハマれるゲームって、なかなかありませんよ!?
    Wii持ちなら是非、おススメです。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 求めていたものを具現化してくれた傑作 95
    • 投稿者:セブン(男性/40代)
    • 投稿日:2011/03/18
    良い点
    フィールドデザインが素晴らしい。
    音楽が素晴らしい。
    ストレスフリーなシステムが素晴らしい。
    悪い点
    UIが洗練されたら更に良かったと思う。
    二周目にレベルを選択出来たらよかったと思う。
    総評
    やはりどう考えてもよく出来てると思う。
    洋RPGをよくやる人の方が出来の良さが分かると思う。
    特にコンシューマーの洋RPGと比べたら尚更に。
    ゼノブレイドの良い点とよく言われるフィールドですが正直ここまで素晴らしいフィールドデザインのゲームはなかったんじゃないかって程で。毎回、次はどんなフィールドなんだろうと楽しみでしたね。
    自分は和洋問わずRPGをやるのですがゼノブレイドは本当に熱中して出来ました。作り込みが半端ないのです。それは素直に凄いと思う。逆にここまでモノリスが作り込む熱意は何なんだろうとすら思いました。
    それでいて懐かしさも感じさせるんです。これはSFCの頃のRPGが好きでいた人は尚更そう感じると思う。
    任天堂のRPGではMOTHERシリーズが好きなのですがタイプの違うRPGが任天堂にまた出来たんだなと思いますね。
    RPGってやっぱりいいねとクリアした時に純粋に思えた最高なゲームでした。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • Wiiとしては良作。世界的にはフツーレベル 70
    • 投稿者:たかぽん(男性/40代)
    • 投稿日:2011/02/13
    良い点
    ・グラフィック(5点)
     雄大な世界観を醸し出す為に製作サイドが試行錯誤した事を感じさせる。
     Wiiのハードウェア性能を考えると、それを十二分に引き出しきっていると言っていいフィールドマップの作りこみ。遠くの景色までうまく見通せるように作られている。
     但し、フィールドマップでロードがないというのはウソである。エリアを移動する毎に読み込みは発生する。TES4:Oblivionのような完全なるシームレスマップではない。
     あと、レンダアニメでキャラのアップがどうこう、というのはWiiの性能を考えれば仕方がない事だろうし、Wiiという括りで考えれば寧ろ立派な部類ではないかと。
     絶対的指標ではなく、Wiiというハードという前提で考えれば最高点に近い。

    ・熱中度/ストーリー(4点)
     「釈迦の掌」というアイディアは既に出尽くした感があるが、モナドの「枷」というストーリー上のキーがうまくスパイスとして利いていて、ベタ王道ながら熱中度は結構高め。
     ただ、自由度の高さを謳う割りには、コロニー6復興以外のサブクエストの存在意義が殆ど無く、完全に無視してしまっても何ら問題ないのが逆に問題か。
     ドラマシーンはリアルタイムレンダリングで、個人的にはプリレンダよりリアルタイムが好きなので、この点でも好感が持てる。

    ・ボリューム(4点)
     一部の接続用エリアを除くメインエリア一つ一つが広大である事と、サブクエの膨大さで考えればボリュームは5点満点に近いが、前述のサブクエのコロニー6復興以外の希薄さで減点1。

    ・快適さ(3点)
     戦闘のテンポもそこそこ良く、クエストログの存在、一度行ったロケーションや秘境に以後直ぐに飛べるファストトラベルなど、昨今の箱庭系RPGでは標準的に搭載されている機能は一通りあるので、特にストレスは感じない。
     ただ、アイテムポーチ管理に難がある(後術)

    ・サウンド(3点)
     昼間のフィールドBGMと雑魚戦闘BGMは良いと思ったが、ボス戦BGMが微妙にFFっぽかったり、あまりパッとした感じではなかった。
     あとはコロニー6復興イベントで、復興度合いに応じてBGMが変わる演出は良いと感じた。
    悪い点
    ・半自動バトルと未来視システム
     戦闘の近未来を書き換えてしまう、という発想は他に類を見ず斬新で楽しい。
     しかし、如何せん戦闘システムそのものは韓国系MMOに良く見られる自動タゲ+スキルクールタイム制に、PS3の白騎士やXbox360のロスオデに搭載のリングタイミングをミックス、といった何れも枯れたシステムの融合。
     操作させるキャラのヘイトを常に下げ、盾役がヘイトを稼ぐスキルをメインに使用させるようにし、自分はサイドor背後攻撃という基本が判ってしまうと、スキル使用順序なども徐々にパターン化してしまい、慣れてしまうとやや単調な印象。
     あと、他の人も書いているが、ボス戦で体力8割削った所で突然戦闘が打ち切られ、続きはレンダムービーでどうぞ、みたいな演出が多数あるのが非常に残念。

    ・サブクエストの存在意義
     サブクエ最大のヤマであるコロニー6復興イベントも、
     Oblivionにあった「Dark Brotherhood」のサブシナリオのような、サブクエなのに本編みたいにアツい話、ってのが殆ど見受けられず、本当にサブがサブになってしまっているのは残念。


    ・所持アイテム管理
     このゲームは戦闘で得られるドロップ品が多く、しかもサブクエでお使いに指定されるドロップアイテムが何十種類と存在している状態が普通なので、すぐに手持ちのアイテムポーチは満杯となる。
     未来視で取っておくべきアイテムを教えてくれる事もあるが、それはほんの僅かで、残りの膨大なアイテムの取捨に常に迷う事となる。
     基本的に素材は全売りでサブクエで要求されてから集める、というプレイスタイルに徹しろ、という事なのかもしれないが、最初から銀行やチェストボックスのように仕舞っておける場所があればアイテム集めも楽しくなるのに、素材回収系RPGには普通にあるそれが、ゼノブレイドには無いのが非常に残念。

    ・レベル差補正が露骨過ぎる
     親切設計という事かもしれないが、しかしレベル差補正が極端過ぎて、押されまくっていた敵がレベル2程度上げるだけで一方的に勝てたりするので、自分が徐々に強くなっていくという実感があまりない。
     一部高低差を利用してハメたりも出来るが、結局重要箇所は高レベルモンスが塞いでたりするので、自由度が高いようで戦闘バランスのレールはしっかり敷かれているのが残念。
     もっとモンスの強弱が入り乱れて配置されていても良かったのでは。

    ・ショップの存在が完全に空気
     あと、装備品も前述の通りドロップ品が大量に落ち、PTメンバ全員分に余裕で行き渡ってしまうので、ショップで武具を買う事は殆ど無い。
     回復アイテムなども無く、戦闘が終われば自動全回復なので、奥深くへ探検する時の不安感・緊張感があまり無い。
    総評
     このゲームが至高のRPGか、と言えば完全にNOと言える。
     シングルRPGではTES4:Oblivion、MMORPGならUltima OnlineやWOWなど、まだまだ世界には上には上が居る。
     但し、「WiiのRPG」という括りのみで考えれば、ゼノブレイドは間違いなく良作である。
     既にWiiを持っていて未プレイなら、プレイする価値は充分にある。

     ただ、Wiiを持っていない人が本体ごと買ってプレイするだけのソフトかどうか、は個人的には微妙。
     TES4との比較で言えば、あちらは最初からモナド的に言うと「枷が外れている」完全なフリーワールドだが、ゼノブレイドは戦闘バランスやマップ形状など、まだまだ作り手側の押し付け感が感じられる面が残る。
     典型的な一本道JRPGの派生としては、画期的なくらい自由度は高い方なのだが、あくまでJRPGの域は出ていない。

     ゼノブレイドは、これまでのJRPGでありがちな、途中で詰まったり悩んだりするシーンを極力排除した造りになっているので爽快感は高い。
     一方で、デスペナが皆無であったり、戦闘終了時の自動全回復など、緊張感や達成感はあまり高くない。
     この点をどう捉えるか、がこのゲームの評価に直結するのではなかろうか。

     全体的には、海外RPGの良い点も多々採り入れて、JRPGとしては一段階脱皮しつつある良作だと思うので、次回作以降にも期待したい。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 3 4 4
  • JRPGの最高峰 95
    • 投稿者:おだ(男性/20代)
    • 投稿日:2011/02/09
    良い点
    タイトル通り。音楽、ストーリー、グラフィック、ボリューム。全てが最高峰。

    特に気に入ったのが演出のすばらしさだ。
    巨神と機神という斬新な設定に、その骸の上を走りまわる楽しさ。遠景の美しさ。音楽の素晴しさ。大量のボリューム。それら全てが相まって、今まで私がプレイしたゲームの中で最も素晴しい世界を提供している。
    また、その素晴しい世界をほとんどロードなしで快適に行動出来るのだ。

    とにかく冒険している感覚を味合わせてくれるJRPGだった。
    日本のRPGもまだまだやれる。
    悪い点
    少しUIのデザインなどが前時代的だったと思う。
    また、クエスト一覧などを見るときにロードが入るのは残念。
    総評
    全体的に、ずば抜けた高得点の要素に対抗するだけの悪い要素がなかった。
    ようするに、荒削りではなく丁寧な作品作りがなされていたということだ。
    広大で高低差があるフィールドはロードなしで移動できるし、素晴しい音楽がそれを飽きさせない。
    ストーリーも王道、間にはいるムービーなどは自らの選んだ装備が反映され(しかも回想シーンでは、当時身につけていた装備も再現されるのだ)、冒険を盛り上げている。

    何が言いたいのかと言えば、間違いなく「買い」だ。出来ればサウンドトラックも購入してほしい。
    クリアするのが惜しいゲームだった。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 良作です。 85
    • 投稿者:かしすて(女性/40代)
    • 投稿日:2011/02/05
    良い点
    ・ストーリー
    ・BGM
    ・自由度が半端なくある。
    ・戦闘
    悪い点
    ・グラフィック
    ・アイテムの整理が不便。
    ・(クエスト、依頼を受ける)NPC等が解り難い。
    総評
    近年稀に見る良RPGでした。

    王道なのに、これでもか!というほど熱いストーリー展開。
    キャラも男性女性問わず魅力的。
    誰かしらに感情移入出来ると思うので、興冷めなんて事もないはず。
    音楽も勿論問題なし。良曲揃い。
    フィールドを隅々まで歩きつつ、クエストもちょこっとやれば
    レベルがいつのまにか上がり、RPG特有のレベル上げ作業も殆どないです。

    難を言えば、グラフィックがちょっと人を選ぶようなグラフィック。
    濃いというか何というか・・・。一般受けはしない感じです。

    システム面か、ストーリーが良いか、
    どちらかが疎かになってしまうRPGが多い昨今ですが、
    その二つが綺麗に満たされている良作です。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 5 5
  • やっと出てくれた「隙の無い作りの」RPG 100
    • 投稿者:zen(男性/40代)
    • 投稿日:2010/12/07
    良い点
    ストーリー、システム、グラフィック、キャラクター、サウンド、ローディング etc
    悪い点
    道具の所有可能数に制限があること
    キズナグラムにキャラクターごとの情報が少ない

    高速移動できる乗り物がない(高速移動自体は実装されているので、システム上の欠点ではなく演出上の不満点というだけかもしれないが)
    総評
    ゲーム制作において(PS2以降ぐらいから)映像・脚本・音源等等の制作上の物量が桁違いに増大したため、どんなRPGも必ず「穴」が生じるのが常である。「ああ、ここはちゃんと作り込む余裕なかったんだなあ」と残念に思ってしまう部分があるのはごく普通のことであって、「けど○○が光るものがある」という良かった探しをすることでRPGの傑作を定義することがコンシューマゲーム業界ではこの10年以上続いていたように思う。つまり、商品を作成する工程、プロジェクト運営の難解さという、作家性とは縁のない商業的・経済的な要因によって、日本型RPGは常に未完成品を提示し続けたのである。

    この流れに「そもそもスタンダードなRPGを作らない」というスタンスを取ることで唯一乗っかっていなかった会社が任天堂であり、かつ物量増大の激流の中でも品質低下を最低限に留めた会社もまた任天堂だった。
    ある意味この10年間、ゲーム業界は「いつか任天堂が、その高度に管理されたプロジェクト運営のノウハウを用いて、FFに始まるいわゆる【普通の日本型RPG】をちゃんと作ったらどうなるのか?」という疑問の結果を見ていなかったのである。

    やっとそれが実現したのが今作なのだが、それは任天堂の隙のない作り込みがRPG制作において初めて活用された記念碑となった。

    世評では絶賛されることも多いゼノブレイドだが、この作品におけるシステム上のオリジナリティは驚くほど少ない。シナリオもシステムも、基本的には従来のゲームの発想の延長上のものであり、乱暴なまとめ方をするなら「MMORPGの面白いところを噛み砕いてJRPGに混ぜた」程度のものである。しかし、それが全く破綻せず、最大限に練りこまれ、おそらく気が遠くなるほど手間が費やされて調整されている。この作品を遊ぶ人は、ストレスが積み重なってゲームをやめることはかなり少ないだろう。遊び手の手間を最大限省いてみよう、ほんの些細な部分でストレスを感じないようにしよう、飽きてきた人がコントローラーを床に置かせないようにしよう、そういった気遣いが作品全てに満ち満ちている今作は、レストランの客が「やっと落ち着いて美味しい御飯が食べられた」という本来ならごく当たり前の欲求をやっと満たすことができる珠玉の逸品なのである。

    つまり、この作品は「○○が飛び抜けている」のではない。「手を抜いている部分がない」のである。普通に遊んでいるユーザーなら、せいぜいジェムやコレクターアイテムの所有限度があることとキズナグラムで検索ができず行動時間帯が記載されてない、ぐらいしか不満は覚えないのではないだろうか。

    キャラクターのモデリングが悪いとか、グラフィックがHDじゃないとか、そういう不満を持つ人には、こんな緻密な気配りは必要ない。不満点だらけでも絵が綺麗なソフトならそれで許容できるタイプの度量の広いゲーマーは、ゼノブレイドの何が持て囃されているのか、さっぱり分からないだろう。ゼノブレイドが最も気を遣っている「おもてなし」部分が、彼らには全く必要ないのだから。

    よって、PS360でJRPGを楽しめている人には、このゲームはあまりおすすめできない。むしろ、小さな不満点が延々と溢れてくることで疲れてしまい、RPGをやれない人、そういったユーザーにこそ本作はおすすめである。

    そういった結論を踏まえると、やはりこれも任天堂という会社のポリシーがよく出ている、任天堂作品のひとつなんだなあ、と考えさせられるRPGである。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 自由度が高いゲーム 95
    良い点
    まだプレイ途中(中盤)なのですが・・・

    ◎とにかく広大・綺麗なフィールド◎

    どこまでも走っていけそうなくらい広大なフィールドを
    自由に駆け回ることができます!

    広大すぎるが故に移動も大変かと思いきや、
    所々にあるワープポイントを使って
    楽々移動することもできますヾ(・∀・。)ノ

    そしてこんな広いところで次はどこに行ったらいいの?って時も
    ちゃんと次の目的地を教えてくれるので安心!

    部位ごとにもワープできることは最近知ったので、
    徒歩移動(頭から脚までとか・・)していたのですが
    それでも綺麗な景色を見ながら自由に移動するのは
    そこまで苦にはなりませんでした。
    それぐらい広大で綺麗な景色を自由に楽しめるのです

    朝・夕・夜・雨・雷雨など天気も景色も変わり、
    それにより出てくる敵も変わったりします

    そして画面にえがかれている景色のほとんどは
    ただの景色ではなく、実際にその場まで行けます!
    しかも・・・(次に続く)

    ◎ロードが少ない◎

    あれだけ広大なフィールドなので、色んな所に移動してると
    ロードも要所要所であるんじゃないかと思いますが、
    ほとんどロードなしで進めます!!
    これはストレスにもならないし、
    この世界が繋がっているということをより一層感じることができます(´∀`*)

    ◎シームレスバトル◎

    ↑の続きのような感じですが、
    バトルもロードなしでストレスもなし!
    強い敵などはたまに襲ってきたりしますが、
    走って逃げられますし、挑戦することもできます

    ◎個性のあるキャラ達◎

    キャラクター一人一人の個性が強く愛着がわきます(´∀`*)

    バトル時にも会話をしているのですが聞いていると
    たまに面白いことを話していたりして
    こっちまで笑えてきます

    またパーティーの組み合わせによりバトル時のみんなの会話内容が変わるので、
    組み合わせも色々変えて楽しめます

    キャラ同士の絆の強さで、そのキャラ同士のイベントムービーを見れたり
    絆を深めておくと、その他お得なことがイッパイです!

    ◎やり込み◎

    膨大な数のクエスト、またそのクエストを進めていくと繋がってゆくキズナグラム
    クエストをやってハイ終わりなんじゃなく、
    町の人達の関係や、人生背景まで見えてきたりしてついついクエストを探してやっちゃったり。
    クエストだけでも結構楽しいです!

    ◎BGM◎

    その場その場にガッチリ合ったBGMが流れてくるのですごい!
    朝・夜でも音楽が変わり、雰囲気もがらりと変えます

    悪い点

    ◎キャラクターのグラフィック◎

    なぜ景色はあんなに綺麗なのにキャラクターは残念なんだろう・・・orz
    カクカクしていて人っぽさがない・・
    ムービーでしゃべる時も一定の動きしかしないし、
    アップになったときなんか・・・(ギャー!!
    表情もあまりハッキリしないため、伝わってこない。
    せっかくかっこいい&かわいいキャラが台無しです

    一方で機神兵が綺麗すぎるのが謎w

    ◎声優◎

    声優さんは素人ナノカナ・・?ってくらい残念な声優が多い・・
    お陰でハラハラドキドキの筈の場面のムービー(どことは言いませんが)しらけました・・・
    良いと思うのはライン・カルナぐらい

    ◎アイテムが増えすぎる◎

    とにかく物が増えまくる・・
    敵を倒しただけで武器などが手にはいるので
    一気にたまる。
    いる物いらない物の区別もよくつかないくらい増える増える・・・
    総評
    まだ中盤過ぎた辺りでクリアーしたわけではないので
    ストーリーの事は言えないのですが
    (今の時点でもかなり面白いケド)

    とにかく自由度が高いと思います!

    どこまでも広大なフィールドを駆け回ったり
    高いところから水の中にダイブしてみたり
    飛び降りたところがうっかり地面で死んだりw

    よくオンラインのゲームをプレイするのですが、
    それに似た感じもあるかもしれない。

    ストーリーで結構難しい言葉だったり、
    言い回しがあるので、少し大人向けかな?という印象も受けます

    グラフィックや声優など残念な部分はあるものの、
    その他の部分は私的にはほぼ満点です!
    エンディングをもっと先延ばしにしたいくらい
    大切にじっくりとやっていきたいゲームです

    ぜひたくさんの方にプレイしてもらいたいゲームのひとつです
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 世界を旅する楽しさを思い出させてくれた 90
    • 投稿者:テツ(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/20
    良い点
    ■とにかく広大なマップを探索するのが楽しい!
    RPGによくある「3Dだけど移動できる部分は真っ平ら」なマップとは違い、高低差や起伏に富んだ立体感のあるフィールドが冒険の舞台です。
    それでいて各マップの中間地点に一瞬でワープできるようになっているので、移動も極力ストレスを感じさせない作りになっています。
    ちなみに高いところから落ちるとあっさりゲームオーバーになるのですが、このゲームはゲームオーバーになっても中間地点からやり直しという良い意味での緩さがあるので、ガンガン探索に向かえます。

    ■バトルが楽しい!
    メンバーが増えると役割が被ってしまい(アタッカー同士、など)優秀な方のメンバーだけが残ってしまう・・・というのもゲームではありがちですが、本作はホントに個性が色濃く分かれており、むしろ色々なパーティーの組み合わせをするのが楽しくなります。
    個人的にはリキの「蓄積ダメージ重ねがけ」という戦闘スタイルが非常に気に入ってしまい、最後までプレイヤーキャラとして使っていましたw

    ■重厚なストーリー!
    どんどん先が気になるストーリーでした。
    特に後半の盛り上がりは是非ともプレイして体感して欲しいです。
    悪い点
    ・ボス戦を中断するようなイベントが多かったので、流れを切られるようで残念でした。
    ・アイテムの整理が面倒でした。まとめて捨てるor売却などの機能は欲しかったです。
    総評
    ゲームが2Dだった頃は世界の端から端まで探索しつくすのは当たり前だったのですが、いつしかそういうことを忘れ必要なところにだけ行く・・・というスタイルに自分が変わっていたと実感しました。
    このゲームは本当に久々に、「ゲームの世界を旅する」楽しさを思い出させてくれました。

    WiiのRPGでは間違いなくトップクラスなのではないでしょうか。
    RPGが好きな方なら是非とも遊んでほしい一作です。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • 史上最高のゲーム 100
    • 投稿者:1341(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/17
    良い点
    このゲームで最も良いのは世界観、それに基づいた個性豊かなキャラクター達だろう。
    巨神と機神。二柱の神は遠い昔に争い、そして骸になった。
    そして生命が繁栄するのは、私たちが旅をする世界は、まさにその二柱の神の骸の上である。
    これ程までに壮大で、独創的な世界観は存在しないだろう。

    ゼノブレイドを収録した手のひらほどのディスクの中には、地球が入っていると言っていい。
    それほど雄大なゲームなのである。

    さて、このゲームのフィールドは巨大な人の形をした神の骸の上なのだ。それも直立した。
    そこでだ、もしそんな地形の世界を縦横無尽に駆け巡るとしたら、さぞかし地形は入り組み、凹凸が激しく険しいだろう。しかも直立しているのだから体の端なんて驚くべき高さを誇り、落ちれば死ぬのは想像に難くない。
    そういう高いところから落ちたら死ぬ、それは普通なのだが、そういう世界観を実際に描けているゲームは実に少ない。
    その点ゼノブレイドはしっかり再現出来ている。しかしそれだけならばこの世界観に強く惹かれることは無かっただろう。
    このゲーム、とにかく景観がダイナミックで美しいのだ。

    最初のフィールドであるコロニー9からして見事だ。
    生命に溢れた巨神界の魅力を、このゲームがどんなものかを我々に教えてくれる。

    険しく高低差の激しい山道、コロニー9のマップの大半を占める湖、その湖上に建立した街。高所には謎の文明が残した巨大遺跡と、巨神上層部に向かう洞窟があるのだ。
    完成された箱庭が、そこにはあった。
    しかも愉快なことに、最初のフィールドのくせに強い敵が生息しているのだからたまらない。嘘だと思うならコロニー9の湖を巡ってみよう。美しさと恐ろしさとそれを上回る笑いが出てくるだろう。

    そんな美しく説得力溢れるフィールドはまだまだ出てくるのだから、この世界観は素晴らしい。
    こんなグラフィックスを見られるとは思わなかった。ゼノブレイドというゲームには感謝したい。

    バトルも色々やれる。
    レベル差補正のある本ゲーム。レベルが20ほど離れていると補正が最大にかかってバトルには不都合が出る。攻撃当たらんわ当たっても大して効かないわ、レベル差によっては経験値もろくに入らないわでてんやわんや。
    しかしこのゲームの戦略性は、そんなレベル差補正システムを容易に覆すのである。
    高いところに位置取り、相手の攻撃をシャットアウト!眠らせたら高所から敵をたたき落とせば一撃死!
    飛んでいる敵も気絶させれば同様だ!
    転倒中は攻撃が絶対当たるこの隙にタコ殴り!
    でもこれらが上手く行くとは限らない、そういう方法に頼らないと倒せない相手が、こんな抵抗を乗り越えてきたらどうなるか?
    当然パーティは一撃で壊滅である。それを見込んで苛烈に攻めるか固く守るか。時には退くか。
    このゲームのバトルは戦略性の塊である。AIの動きも悪くない。時々プレイヤーよりも良い。
    こんな感じでRPGの魅力であるバトルも面白い。

    そしてストーリーはネタバレを避けるが、実に男臭くてたまらない。熱い。なんという熱血王道ストーリー。
    しかし決して陳腐ではないのだ。キャラクター全員に味がある。
    主人公シュルクは好漢だ。悩み、時にじれったいが、状況に応じて正しい道を考えてそれを怠らない一本筋が通った人間なのだ。
    仲間もそんなシュルクを理解してくれる。彼らの結束は固い。シュルクではできないことを彼らはやってくれる。
    これがゼノブレイドの魅力を支えているのは間違いないだろう。

    あとこのゲーム音楽が良い。非常に良い。一つの音楽としていいだけではない。
    ゲームミュージックの本懐である、ゲームに合わせた補助的な音楽としても非常に良い。
    場面にあった使い方を理解しているお陰でその感動は一際大きい。あるフィールドに到着したときには、もうやられた。やってくれたと痛感した。
    そしてそのフィールドが、その音楽が、ゼノブレイドが私はますます大好きになった。

    自由度の高さと圧倒的なボリュームも見逃せない。
    恐ろしい強さを誇る敵は大量にいる。強力な装備だって一つだけではない、戦略や単純な好みによって変わるが、それにすら対応している。
    サブクエストによって、NPCである街のキャラにすら物語があることを伝えてくれる。しかもそのサブクエストの量が半端ない。
    物によってはストーリーを深く知る上でこなしておいたほうがいいサブクエストがある。
    そしてこれらをこなすのは難しいだろう。なんせサブクエストだけでゲームが作れそうなボリュームがあるのだから。

    快適さへの配慮も忘れていない。
    このゲームのマップはとにかく広い。なのでスキップトラベルというワープ機能がある。
    これは所定のポイント、マップ画面からランドマークや秘境と言われる部分に対してワープする機能である。
    スキップトラベルがなければ非常に面倒なゲームになっていただろう。
    このシステムがあるお陰で、私はこの美しい世界を楽しめるのだ。
    しかもマップを埋めるにはランドマーク以外にもロケーションと言われる名前のついた地域を巡ればいいのである。
    実に親切な作りになっている。
    悪い点
    大きい点で問題はない。ただし小さい点でユーザーインターフェイスには問題がある。
    アイテムのソート機能の不便さ。
    文字の小ささ。とくに戦闘中のダメージ表記はわかりにくい。
    クエスト攻略にはNPCやモンスターの討伐が必要になるのだが、そのNPCやモンスターがどこにいるのかわからない。なんせ彼らも生きているのだから常に一つ処には留まらないのである。
    主人公とヒロインのフェイスグラフィックス。
    アイテム所持数の少なさ。

    だが、これらは良い点と比べると実に小さな欠点である。
    総評
    クラコンとリモコン&ヌンチャク操作、全く問題無し。リモコン操作が必要でないのも良いことだ。

    グラフィックス、サウンド、快適さ、熱中度/ストーリー、ボリューム。全て文句なし。
    これこそが日本のゲームが進んでいくべき道だろう。ゼノブレイドは新世代のゲームの金字塔である。
    このゲームに会えたことを、私は本当に喜んでいる。
    無意味にゲームの世界をうろつきたくなる、気の向くままにあちこちに巡り、この世界を味わってみたい。

    そういう気持ちを、このゲームは思い出させてくれた。
    非常に面白いゲームだ。Wiiを持っているならば絶対にやるべきゲームである。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • クオリティの高いJRPG 85
    • 投稿者:yoshi0(男性/30代)
    • 投稿日:2010/08/18
    良い点
    ・少年マンガ的なストーリーで期待を裏切らない。フィールドの見せ方も良く、冒険している感じがする
    ・リアルタイムで展開する戦闘。適切なアーツの選択や状況判断などが求められ、面白い
    ・一度行った場所にワープできるなど、移動が面倒に感じない配慮がある
    悪い点
    ・メニューの操作性が悪く、アイテムの管理や装備変更などが煩わしい
    ・キズナ関連のシステムが蛇足に感じます。特にキズナトークが到達時点では殆ど見られないのが勿体ない
    ・お使い要素が多すぎて、完璧主義者にはツライ
    総評
    典型的なJRPGをベースに、オープンフィールド系の良さをミックスした良作。プレイ感覚はちょっとMMOっぽいですね。グラフィックスこそPS3やXbox360のゲームには劣りますが、内容的にはむしろこっちの方が充実しているかも。

    ガッツリと遊びたい人にオススメ。逆に、時間がない人には少々つらいかもしれません。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 4 5
  • キャラクターが繋がっていくRPG 95
    • 投稿者:acid(女性/30代)
    • 投稿日:2010/08/04
    良い点
    ○いくら歩いても飽きないフィールド。
     上下に展開する飽きさせないMAP構造のお陰で、徒歩で歩く楽しさがあります。
     そしてMAPにはコレクションというアイテムが沢山落ちているので、収集の楽しさもあります。
     MAPには各所に秘境が存在していて、秘境に足を踏み入れると経験値が貰えたりします。この秘境を見つけるのがまた楽しい。

    ○新しすぎる世界観。皆「巨人の体の上」に住んでるよ!

    ○ストーリーが良い
     変に複雑でもなく、かと言って単純でもない。理解しやすく追いやすいストーリーです。後半の熱さはRPGやってるな〜と言う感じ。

    ○リアルタイムで展開される戦闘
     敵の背後や側面を取れば通常より効果が得られるアーツなどがあり、位置取りなども重要です。最初は面倒だと感じますが、あっという間に身についてしまいます。
     そして、MPという概念がなく、戦闘後に高速でHPが回復するので連続で戦闘することが可能。テンポが良くって楽しいです。

    ○嫌味の無いキャラクター達
     メインキャラも、NPCも、過剰なキャラ付け等が無いお陰で「鬱陶しい」と感じるキャラが存在しません。
     代わりに敵キャラはとことん憎ったらしい。

    ○キャラクターの戦闘バランスが良い
     キャラクター全員があらゆる能力に秀でているので「使えない子」が存在しません。
     そして、パーティ面子の組み合わせによりガラリと戦い方が変わるので、色んなキャラを使う楽しみがあります。

    ○キズナグラムシステム
     メインキャラ同士やNPC同士の関係を相関図として一覧してくれるシステムです。
     メインキャラ同士のキズナは上げることによって色んな特典があります。(やり込み要素のひとつ。)
     そして意外にも、NPC同士の関係が繋がっていくのを見るのが非常に楽しいです。
     最初は嫌悪関係にあったNPC同士が、クエストにより結果的に良好関係になったりします。キズナグラムはその経過を事細かに表記してくれるので見ていて楽しいです。

    ○音楽
     盛り上がるところはとことん盛り上がり、切ないところはところん切なくさせてくれます。
     同じMAPでも昼夜とでBGMが変わるので、その違いもまたいい。

    ○復興作業
     ネタバレになるので詳しくは言えませんがやり込み要素の一つ。楽しいです。

    ○豊富なクエスト。
     とにかく沢山あります。しかしゲームの難易度上クエストの殆どは「スルー可能」であり、必ずしもやらなければいけないわけではありません。ようはやり込み好きの方専用の要素です。
     クエスト好きな自分にはこれが一番嬉しい要素でした!中にはただのお使いクエもありますが、受注したまま放っておけば知らないうちに終わっているくらい簡単なお使いなので苦になりませんでした。
    悪い点
    ●頻繁に開くMAP、メニューなどで1〜2秒のロードがある。

    ●アイテム、装備画面の見づらさ。

    ●アイテム一欄のソート設定が保存されない。

    ●装備の見た目の種類が少なめ。(そして殆どがダサい…。)

    ●Lv100上のユニークMOBの少なさ。
     最終的にはLv100上MOBの討伐を目標にキャラを強化していくことになるので、せめてあと5匹は居て欲しかった。

    ●これはただの贅沢ですが…モンスター図鑑が欲しかった!
    総評
    プレイし初めてから、完全クリアするまで、本当に隅々まで楽しませてくれた素敵なRPGでした。
    熱さに引き込まれるストーリー、一見単純だけど奥が深い戦闘、膨大なクエスト、キズナグラム。
    よくここまで詰め込んでくれたな、と感心さえします。

    メインストーリーを進めつつ、たまに街にもどり、クエストをする…。
    それだけの事が凄く楽しく、プレイ時間はあっという間に100時間をオーバーしてしまいました。
    ストーリーをクリアする頃には、育ててきたキャラクター皆が可愛く思えてしまい、「絶対最強にしてあげよう!」と無駄に意気込んでやり込みまで制覇してしまいました。(笑)

    個人差は有るかと思いますが、熱中できる事間違いなしです。
    RPGに飽きてしまった人にも是非やって欲しいと思います。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 5
  • 面白い 95
    良い点
    まず、ストーリーが好きです。非常にひきこまれます。はやく続きがきになる展開。そして自分はすぐにクリアしてしまうのが嫌いなほうで、色々と寄り道をするタイプ。なので、大量のクエストがありがたく、やっていてまったく飽きませんでした。

    そして音楽。非常にいいです。このゲームはかなり長い時間プレーする事になるため、エリアによって音楽が違う事もいいことだと思います。また夜にタイプがかわるのもいいですね。

    後は成長システムです。いくつか成長させるものがあるので、飽きにくいです。キャラの成長だけでなく、キズナなどもあるし。
    逆によく飽きるゲームはここで飽きてしまいます。

    グラフィックはWiiという事を考えると満足しています。色んなタイプのエリアがあり、探索したいと実際思ってウロウロしている事を思うと、自分は問題ないと思ってます。
    悪い点
    UIがもうちょっと作りこんでほしかったですね。敵を倒していると、どんどん装備を手に入れたりするのですが、単純に性能がいいのか悪いのかさえ、確認するのが面倒でした。そして、どれを手に入れたっけ?というのもわかりづらかった。

    あとは仲間のAIにもうちょっと指示をだしたかった。
    HP減って大ピンチなのに、あまり回復してくれなかったり、タンクが固定できなかったり、というのが多々ありました。
    総評
    海外のゲームではやってた箱庭タイプのRPG。海外にこされてしまったのですが、日本もやっと面白いのが出てきたって感じですね。JRPGの正当進化だと思います。
    目新しい、というものはあまりないかもしれませんが安心して遊べる一本だと思います。
    自分はFF13なんかより、はるかにこっちのほうが面白いと思います。というか13もこんな感じなんだと思ってたのですが、、、。

    こういうソフトがもっと売れてくれればいいんですけどね〜。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • RPG好きと熱い展開が好きならプレイをおすすめします。 95
    • 投稿者:シュウ(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/29
    良い点
    ・ストーリーがすばらしい。昨今のRPGでは最高の出来だと思います。少年誌の熱血系の漫画を読んでいるようなストーリーは心を奪われます。

    ・音楽。イベントなどでの曲の使用がまさにぴったり。サントラだけでも購入する価値があると思います。

    ・戦闘が面白い。戦闘は最近のRPGに見られるものですが奥深く戦略を練らないと倒せないモンスターも登場します。プレイしてて飽きません。

    ・イベントシーンが多彩。日中、夜、雨、雪などイベントシーンでの背景は多彩です。お好きな時間帯や天気を選べます。もちろん装備もイベントシーンに反映されるため装備をなににするかも悩むことが多いです。
    悪い点
    ・グラフィックがPS2並み。現在の高グラフィックゲームをプレイした後にプレイするとさすがに古さを感じます。FF13などをプレイした後はそう感じるかもしれません。

    ・やりこむとプレイ時間がすごいことに。全部をやろうと思うと100時間は当たり前。300時間プレイもいくかもしれません。それだけボリュームが豊富ということか。

    ・ゼノというタイトルについて。ゼノギアスやゼノサーガを全てプレイしましたが全く関連性がないのでゼノというタイトルであれと思うかもしれません。
    総評
    発売したRPGを大半プレイしていますがここまではまったRPGは本当に久しぶりです。かつての王道といわれたRPGをそのまま継承している気がします。

    最近のRPGはストーリーよりクエストや自由性を求めて中身が薄いものが多かったのでここまでストーリーをしっかり作っているのは本当に制作側の愛を感じます。

    しかし、やはりグラフィックがひどくプレイしているのが大画面だと粗さがひどいと思います。

    音楽はまさにこのストーリーにはまっているのでBGMを聞くたびに心に熱く響くと思います。

    Wiiを購入予定の方には是非おすすめしたいタイトルです。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 4 5 5
  • 名作ではないが、良作ではある。 75
    • 投稿者:無石斎(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/10
    良い点
    ○新旧和洋ジャンルに囚われず、良い部分は取り入れようという試み。

    ○ストーリーは良。
    悪い点
    ○アイテム周り。アイテム整理…というか、ジェムと結晶の整理が面倒。

    ○大量のサブクエストが、メインストーリーの気持ち良い進行を妨げている。

    ○台詞が少し変なところがあり、それが妙に引っかかる。
    総評
    目標を目指して広大なフィールドを走り、出会った敵とはストレス無く戦闘に突入。
    戦闘中は一定の緊迫感を保つことができ、ヘイトを管理しながらアーツ(技)に見合った戦術を駆使することができる。

    全体のバランスは良い。
    ストーリーも悪くないし、戦闘バランスはかなり頑張っている。
    大量のサブクエストが、メインストーリーの気持ち良い進行を妨げており、
    このサブクエスト群をもって「ボリュームがある」とするのには抵抗がある。

    また、ようやくストーリーが進行しても、声優に文章を喋らせただけと感じられる
    部分が所々にある。台詞を作った方は、会話というものを少し研究すると良い。
    一つのミスも許さないとは言わないが、これはプレイヤーのやる気にも関わる。

    そして、アイテム整理系の項目が本当に微妙。
    なんというか・・・欲しい項目が無い。
    結晶を精錬してジェムを作るというシステムは別に問題無いが、その結晶の整理が
    極めて面倒・・・というかできないので、必然的にジェムを作りやすい環境になってない。

    ゼノブレイドは、良作ではあるが名作ではない。
    もっとがっちりストーリーを作り込み、大量のサブクエストで誤魔化すことのない
    ボリュームを実現できていたなら・・・もしくは、もっと世界観を感じられる程に開放
    されていたのなら、名作になったに違いない。

    頑張れ、モノリスソフト。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 3
  • これぞ良ゲー 95
    • 投稿者:麟麒(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/07
    良い点
    ・絆グラムとサブクエストがいい
    絆グラムはパーティ内とNPC間の2種類ある。
    パーティ内の絆ははっきり行ってゲーム的要素でしかない。
    が、NPC間の絆は関係性をあらわしていてAがBをどう思っているかが表示される。
    これが曲者でサブクエストをしたり、選択肢を選ぶことでこの関係性が変化する。
    この絆ぐらむがNPCを住人に格上げしている点がすごくいい。
    AとBの関係はどうなるんだ?見たいなところもあったりしてメインのストーリーそっちのけでサブクエストをこなしたくなるぐらいの雰囲気がある。

    ・ボリュームがありすぎるくらいにある
    昨今のHD機のRPGと比較しても「ゲーム」部分でのボリュームは決して負けていない。
    むしろ、和製RPGでこれ以上のボリュームのゲームのほうが少ないと思う。

    ・戦闘がいい
    強敵はじっくりと雑魚はさくさくとテンポよくこなせる。
    最近のMMOっぽくスキルはクールタイム制。
    味方もゲーム的に性能がかぶることなくキャラクター面だけでなく性能面でも差別化がされている。
    ちなみに無策で強敵につっこむとあっという間に全滅する。

    ・フィールドが広い
    ただ広いだけでなく階層ごとに特徴があって飽きない。
    昼夜の概念があり、階層と昼夜で音楽が違う。
    悪い点
    ・装備品周りのUIの練りこみが足りない。
    装備品に「ジェム」を取り付けることで能力のカスタマイズが出来るが、装備自体を変更するときに変更前後の性能比較にジェムの性能が加算されている。
    装備のプレビューがない。
    装備がゲーム中のグラフィックに反映されるため、見た目で選ぼうと思っても実際に装備するまで見た目がわからない。
    同盟の装備でも性能が異なるものもあり、前述のジェムの件もあり装備選択が煩雑。
    総評
    端的に言えばMMORPGをオフラインにしたゲーム。
    しかし、ストーリーはよく出来ているのでオンラインゲームのようなコンテンツゲームではない。
    Wiiのスペックの問題なのか、フィールド上のオブジェクト(主に敵)が近づかないと出てこなかったりするのは少し残念。
    戦闘においてはLV差補正がちょっときつめ。
    ただ、ぬるいと思えばサブクエストをせずに進むことで戦闘に歯ごたえが出る。
    逆に十分にLVさえあげてしまえば、このボス倒せないよっていうのは無い。
    ストーリーも出来がよく、ぐいぐい引っ張る。
    要所要所で各キャラが発言するのでどのキャラも印象に残る。
    クリアして、「ああ、やっぱり”ゼノ”だなぁ」と思った。
    これは総監督の高橋氏の意図が十分にスタッフに行き渡り、ぶれの無いゲームだったからだと思う。
    WiiをもっててRPGが好きなら買って損はない。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 文句なしの一品です 95
    • 投稿者:AKIRAN(男性/60代)
    • 投稿日:2010/07/01
    良い点
    ファミコンから初めとして、色々とゲームをやってきましたが、これほど感動できる作品に拍手(・・||||rパンパンッ
    膨大なストーリーと、多岐にわたるクエストの数々、さらにはストーリーに沿ったアニメのムービーと、ゲーマーは飽きさせな演出。
    どこそこの手抜きプログラマーとは違い、どこでもセーブ可能なシステム。(和製ゲームは大抵一定の場所でしかセーブ出来ない仕様)
    キャラクターセンスが非常に良く、どのキャラを使うか結構迷う。
    飽きさせないバトルシステム。
    レベルが上がる毎に、最初はごり押しも良いが、有る程度戦略も必要となる仕組み。
    しかし、どうしても勝てない敵がいる場合、レベルを上げれば何とかなる。

    悪い点
    グラフィックがショボイがこれは、wiiのハードの問題。
    クエストの位置が分かりにくい。
    文章のみで位置説明ではなく、マップ上で確認できるようにして欲しかった。
    一応、ミニマップには(!)のマークは出がかなり範囲が狭い。
    ただし、これらは強制のクエストでもないので、問題になるほどでもない。
    総評
    グラフィック、クエストと多少難はある物の、ストーリー、システム面が上回りそこらあたりはどうでも良い感じである。
    和製RPGとしては、極めて質の高いゲームであり、どなたでも遊べるゲームと言える。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 5 5 5
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