Rockstar Gamesは現在,
「Max Payne 3」(
PC /
PlayStation 3 /
Xbox 360)の
マルチプレイ用キャラとしてゲームに出演できるというTwitterを使用したキャンペーンを実施している。その初回枠で当選した4人の一般ゲーマーの顔写真が公開された。
2011年12月末から開催されている同キャンペーンは,Twitterで「#MaxPayne3」(日本では「#マックスペイン3」)のハッシュタグを使ってつぶやくことで,ゲームに登場するキャラクターとして自分の顔が採用されるチャンスが生まれるというもの(
関連記事)。合計で8人のゲーマーが選出されることになり,日本では2012年1月14日(土)の12:59まで,参加が受け付けられている。
今回海外で選ばれた4人は,公開された画像の左から,モヒカン頭でMax Payne 3のギャングとして登場してきても違和感のなさそう(?)なドイツのHaroldさん,Twitterで
「アナタをボコボコにしてやるわ」と威勢のいいコメントを残したアメリカはカリフォルニア州のAlexis Louさん,カナダはウィニペグの地元ラジオ局では名物DJだというDaveさん,そしてMax Payne 3の舞台にもなっているブラジル出身のElvisさん。Rockstar Gamesは,2012年に入ってわざわざ日本語でのTwitterキャンペーンをアナウンスしていることから,14日以降に発表される第2回枠で日本人ゲーマーが選出される可能性も十分にあるだろう。
左から,Haroldさん,Alexis Louさん,Daveさん,Elvisさん
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なお,Rockstar Gamesは公式サイトの
「こちら」に,サンパウロで活躍する特殊警察部隊「GATE」(Group of Special Tactical Actions:実際にはポルトガル語で,その頭文字は“GATE”となる)や,スラム街とゲーム内の街の比較写真などを掲載し,本作がブラジルを忠実に再現していることをアピールしている。こういった画像を見れば,急成長を遂げるブラジルの,その光と闇を映し出すオープンワールド型のゲームとして,本作に対するファンの期待も高まってくるのではないだろうか。
公式サイトで公開されている比較写真の数々
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