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DHARMAPOINT,“ゲーマー向けフッ素コート剤”と,“ハードより硬い”マウスパッドを発表
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印刷2009/04/10 13:38

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DHARMAPOINT,“ゲーマー向けフッ素コート剤”と,“ハードより硬い”マウスパッドを発表

DHARMA SPEEDMASTER DRY
DHARMAPOINT
 シグマA・P・Oシステム販売が展開するゲーマー向けブランド「DHARMAPOINT」(ダーマポイント)は,“ゲーマー向けフッ素コート剤”「DHARMA SPEEDMASTER DRY」と,マウスパッドシリーズ「DHARMA TACTICAL PAD」の新製品「DRTCPW35SD」を発表した。予想実売価格は順に1980円,2980円(いずれも税込)。2009年5月15日から販売が始まる予定となっている。

●DHARMA SPEEDMASTER DRY


DHARMAPOINT
マウスパッドに水滴を垂らした様子。左が使用前,右がDHARMA SPEEDMASTER DRYによるフッ素コート完了後
DHARMAPOINT
キーボードの軸に使用しても効果があるという。オゾン破壊係数,地球温暖化係数はともに低く,地球環境にも優しいとか
 「“ゲーマー向けフッ素コート剤”と言われてもさっぱり」という人は少なくなさそうだが,DHARMA SPEEDMASTER DRYは,「フッ素系溶剤,ポリテトラフルオロエチレン,その他のフッ素樹脂混合物」(※リリースより)から成る液状潤滑剤である。塗布し,自然乾燥させるだけで,いわゆるフッ素コーティング状態となり,対摩擦効果が向上する(≒滑りやすくなる)とのこと。速乾性で,ベタつきがないとも謳われる。

 主なターゲットはマウスパッドとマウスソール,メンブレンキーボードの軸で,マウスパッドのサーフェスやマウスソールでは潤滑に,キーボードでは軋み防止などに効果があるという。なお,マウスサーフェスの材質は,樹脂,シリコンゴム,布,金属と一通り対応するが,布に関しては,「ナイロンなど合成繊維にのみご使用ください」(※製品紹介ページより)と注意書きがあるので,この点は注意しておく必要があるだろう。

 内容量は10ml。どのくらいの効果が得られるかは使ってみないと分からないが,「最近どうも滑りが今一つ,でも,マウスパッドを買い換えるまでは行かないかなあ」と思っていた人には,最高の選択肢となるかもしれない。

DHARMA SPEEDMASTER DRY製品ページ

●DHARMA TACTICAL PAD(DRTCPW35SD)


DHARMAPOINT
DHARMAPOINT
 DRTCPW35SDは,現行製品となるハードタイプのマウスパッド「DRTCPW40H」(※関連記事)にPS(ポリスチレン)樹脂層を追加することで,より硬質化を果たしたという製品だ。DHARMAPOINTは,ハードよりも硬い「ソリッドタイプ」だとしている。

 サーフェスはPP(ポリプロピレン系樹脂)層で,その下に「マウストラッキング性能を最大限に高める」(※リリースより)とされるアルミ蒸着層が重なるのはDRTCPW40Hと同じ。PS層はこの下に置かれ,最下層にはグリップを高める加工がされた天然発泡ラバーが置かれている。
 サーフェスが同じなので当たり前といえば当たり前だが,DRTCPW40Hと同じく,トラッキング解像度は1200〜2000cpi(≒dpi)以上のハイセンシ設定向けだ。サイズは350(W)×250(D)×4(H)mmとなっており,1層増した分だけ,DRTCPW40Hよりも1mm厚くなっている。

PS層を追加し,より“ソリッド”となったという
DHARMAPOINT

DHARMA TACTICAL PAD(DRTCPW35SD)製品ページ
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    DHARMAPOINT

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