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本作は,ビデオテープを正しい場所へ戻していく“お片付けゲーム”だ。舞台となるのは,さまざまなビデオテープが散乱したテレビ局のアーカイブ室。アクション映画やドラマ,アニメ,ニュース,ドキュメンタリー,スポーツなど,多彩なジャンルのビデオテープが床や棚に置かれている。
プレイヤーはビデオテープを拾い,ラベルから番組のジャンルや番号を確認して,対応する棚へ運んでいく。用意されているビデオテープは合計3180本で,作業を進めるにつれて散らかったアーカイブ室が少しずつ整理されていく。
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「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」「Unpacking」「A Little to the Left」などの“お片付けゲーム”と同様に,アイテムをあるべき場所へ戻していくゲームデザインを採用している。本作では,最大4人のオンライン協力プレイや対戦要素を加えている。
協力プレイでは,ビデオテープの探索や識別,運搬,陳列などを分担し,効率よく作業を進められる。一方で,ビデオテープや棚を間違えたり,狭い通路を塞いだりすれば,作業が一気に混乱することもある。友人と連携して素早く片付けるだけでなく,オンライン対戦で整理のスピードや正確さを競うこともできる。
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ゲームを進めると,正しい棚を示すマークやジャンル別ハイライト,番号順の整理,自動収集,自動配置などのサポートスキルをアンロックできる。ジャンルや棚の位置,移動ルートなどを考えながら,効率的な整理方法を組み立てていくことが重要になる。
通常モードに加えて,すべてのスキルがアンロックされた「サンドボックスモード」と,スキルを使用せずに観察力と計画性だけで片付ける「スキルなしモード」も用意されている。
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シングルプレイでは自分のペースで黙々と整理に取り組める一方,マルチプレイでは役割分担やコミュニケーションが重要になる。さらに対戦モードでは,丁寧に整理して確実性を重視するか,ビデオテープを抱えて走り回ってスピードを追求するかなど,プレイヤーごとの戦略が勝敗を左右する。


























