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内容としては,日本時間の昨日深夜,Crytekの公式サイトで発表されたものと変わりはなく,発売日や価格などは未定。日本語版についても言及はないが,「クライシス 完全日本語版」が2007年11月にリリースされているので,そちらのほうは期待できそうだ。
このところ,CEOのCevat Yerli氏による「PC専用ゲームはもう作らない」という発言が報道されたり,予定されていたVer.1.3パッチが中止されたりと,PCゲーマーにとって微妙な状況が続いていたCrytekだけに,今回の発表は嬉しい話である。
リリースによれば,Crysis WarheadはCrysisのアナザーストーリーとなる予定で,主人公はCrysisで独自の存在感を発揮していた“サイコ”ことサイクス軍曹。Crysisの主人公であるノーマッド中尉が島のこっちで側あれやこれや活躍していた間,島の反対側でサイコがこんなことをしていた,という話になるようだ。CIAのスパイ(女性)を助けて危険地帯を脱出したり,埠頭で狙撃任務についたりするのだろう。個人的には,ノーマッドの顔が見られるかもしれないというところが期待大だが,どうですか?
詳細については「夏以降」ということで,現在はスクリーンショットさえない状態。7月に開催予定のE3 Media & Business Summit 2008,もしくは8月のGames Conventionなどでなんらかの発表が行われるのかもしれないので,ぜひお楽しみに。
エレクトロニック・アーツとCRYTEKが
CRYSIS WARHEADの開発を発表!
2007年に高評価されたゲームの続編が
今秋PCで大暴れ!
Maximum freedom, maximum explosions
and maximum Psycho!
現地時間6月5日、エレクトロニック・アーツ(本社:米国、カリフォルニア州レッドウッド・シティ)と数々の賞を受賞しているインディペンデントスタジオのCrytekは、2007年に最も評価されたPCゲームの一つであるCrysisのパラレルストーリーである、Crysis Warhead.の発表を致ましました。今秋PCで発売予定のCrysis Warheadは、新しく強化され、最適化されたCrytekのCryENGINE2.テクノロジーによって、ブダペスト(ハンガリー)にあるCrytekのスタジオで開発されています。
「昨年のCrysis発売以来、プレイヤーやメディアの方々から高い評価を受け、我々はとても嬉しく思っています。しかしそうは言うものの、私たちスタジオの方針は、常に水準レベルを引き上げることが重要だということです。Warheadでは、Crysisでプレイヤーに好評だった視覚に訴えるグラフィックスとオープンエンドなゲームプレイを提供しつつ、ストーリーテリングとゲームパフォーマンスに焦点を当てています」とCrytekのCEO兼社長であるセヴァット・イェーリ氏はコメントしています。
「Crytekのような世界的に有名なインディペンデントスタジオとパートナーシップを組み、また一緒に仕事ができることはEA Partnersプログラムにとってこのうえない実績です。Crysisは素晴らしいゲームですし、今後とも大ヒットシリーズ作となるでしょう。CrytekとCrysis Warheadでまた一緒に仕事をすることができることにとても興奮しています」とEA Partnersのバイス・プレジデント兼グローバルジェネラルマネージャーのデイビッド・デマルティーニはコメントしています。
Crysis WarheadではプレイヤーがCrysisで最も印象深い「サイコ」の愛称で親しまれているサイクス軍曹のナノスーツを着用します。デルタフォースの団員のノマッドより気が強く、攻撃的なサイコとしてプレイヤーはCrysisとのパラレルストーリーを体験することになりますが、島の反対側は想像以上に緊迫し、危険な状態であるという事実を知ります。サイコのナノスーツは前作とほぼ同様の機能を持ち、カスタマイズ可能で種類豊富な武器と新しい車輌などのツールを使うことにより、さまざまな状況で優位に立つことができます。新しくエキサイティングなシングルプレイヤーキャンペーンのほか、Crysis Warheadはマルチプレイヤーコンテンツもフィーチャーされます。詳細につきましてはこの夏の発表をお待ち下さい。
ゲームの詳細についてはwww.crysisthegame.comをご覧ください。



















