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ぼくと釣り日記は,風光明媚な日本の風景を巡り,淡水魚やオリジナルの怪魚を釣り上げる作品だ。従来の釣りゲームに見られる「魚影に投げる」形式ではなく,図鑑などから魚の生息域を読み,狙う魚に合った装備を整えたうえで,予測した地点へ仕掛けを投げる仕組みが採用されている。
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「魚篇」では,アユやニジマスといった身近な淡水魚から,幻想的なオリジナル怪魚まで,100種類以上が登場することが紹介されている。魚ごとに全長や重量などの個体差があり,釣り上げる際の演出も確認できる。
「釣り具篇」では,釣り竿や餌などの装備が取り上げられた。狙う魚に合わせて仕掛けを選択するほか,魚の個体差や,プレイ時間を短縮するための機能も紹介されている。
「天候篇」では,時間の経過や天候によって釣り場の景色と生息する魚が変化することが明らかにされた。夜釣りでしか狙えない魚も存在し,時間帯や天候を考慮して釣り場を訪れる必要がある。
「ストーリー篇」では,不思議な夢を見た青年が,世界にかけられた呪いを解く冒険に出る姿が紹介された。青年は,あやかしたちとともに魚を釣り上げ,失われた世界の色を取り戻していく。























