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Intelの5代めCEO・Paul Ottelini氏が2013年5月に退任。後任は未定
| Paul Ottelini CEOの退任を発表 | |||
| 配信元 | インテル | 配信日 | 2012/11/20 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
ポール・オッテリーニCEOが退任する意向を発表
インテル コーポレーション(本社 米国カリフォルニア州サンタクララ)は、同社 社長 兼CEO(最高経営責任者)のポール・オッテリーニが2013年5月の年次株主総会をもって、執行役と取締役を退任する意向を発表しました。インテルは、今後6ヵ月にわたり、リーダーシップの引き継ぎを適正に進めます。オッテリーニの退任により、約40年の永年勤続を通じてインテルならびに株主に果たしてきた素晴らしいキャリアに終止符が打たれることになります。
インテル コーポレーション 会長のアンディー・ブライアントは「ポール・オッテリーニは、力強いリーダーであり、インテルの45年の歴史で、5代目にあたるCEOとして、困難な時期や市場が変遷する時期にインテルの事業統括にあたりました。取締役会は、数えきれないほどの会社への貢献と、CEOとして在職したこの8年間に感謝しています」と述べています。
オッテリーニは「私は、世界有数の優れた企業を率いたことを誇りに思います。インテルでの約40年、うち8年はCEOとして過ごした今、インテルのかじ取りを新しい世代のリーダーへと引き継ぐ時が来ました。今後6カ月の引き継ぎの間、アンディー・ブライアントや取締役会、経営陣とともに職務あたり、CEO退任後は経営陣へのアドバイザーとして貢献することを楽しみにしています」と述べています。
取締役会は、オッテリーニの後任を選定する作業に入り、社内外の人物を候補者として検討しています。
インテルはまた、取締役会で下記3人の幹部の主席副社長への昇格を承認したと発表しました。
- リネイ・ジェームズ(ソフトウェア&サービス事業本部長)
- ブライアン・クルザニッチ(最高執行責任者(COO) 兼 全世界の製造業務統括責任者)
- ステイシー・スミス(最高財務責任者(CFO) 兼 コーポレート戦略担当ディレクター)
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。インテルに関する情報は、http://www.intel.com、http://blogs.intel.comで入手できます。
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