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印刷2011/09/24 12:00

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【PR】「エターナルカオス NEO」祝9周年。「ラグハイム」時代からの軌跡を追いつつ,「原点回帰」を謳うアップデートや各種記念イベントの見どころをご紹介

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 ガマニアデジタルエンターテインメントが運営中のMMORPG「エターナルカオス NEO」(以下,EC-NEO)が,この2011年10月21日で9周年を迎える。これを記念して,9月から順次,お得な,あるいは懐かしさを喚起する(?)ゲーム内イベントやキャンペーンが行われていることを,既報のニュースを読んでご存じの人も多いだろう。

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 簡単に「9周年」というが,ことMMORPGにとって,ここ10年は特別な期間だった。1990年代の終わりに,「Ultima Online」(1997)や「EverQuest」(1999年)という,MMORPGの原型ともいえるオンラインゲームが登場。2000年代に入ってからは,国産のMMORPGがチラホラ出始めたと思うやいなや,韓国から怒濤のタイトル上陸ラッシュが始まった。
 その後,勢いは衰えながらも,基本プレイ料金無料&アイテム課金制のゲームやブラウザゲームなど,ビジネスモデルや流通形態を変えつつ,現在までその流れが続くことになる。こうした経緯については,4Gamer読者ならご存じのとおりだろう。

 しかし,本作「エターナルカオス NEO」が,かつて「Laghaim(ラグハイム)」という名で,まさにオンラインゲームタイトルラッシュ期の,いわば一期生として日本に上陸したタイトルであるということは,――今となっては――知らない人も多いのではないだろうか。本作は古い歴史を持ち,長い年月で数多くのアップデートを繰り返して進化してきたタイトルなのだ。

第1期の国内オンラインゲームのほとんどが2Dゲームだったのに対し,3Dグラフィックスを使っていたラグハイム。上陸当時からSFとファンタジーの融合した世界設定を見事に表現し,さらに軽い動作も実現していた
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 というわけで,ここではそんなEC-NEOの歴史を振り返りつつ,2011年5月に実施された“原点回帰”のアップデート「ラグハイム」や,9月21日から10月中旬にかけて実施される9周年記念イベントの見どころなどをご紹介しよう。

「エターナルカオス NEO」9thアニバーサリー特設サイト




ラグハイムからエターナルカオスまでを駆け足で振り返る

思えばいろいろありました


 今でこそ「膨大なクエストと特殊なサポートシステムによってレベルアップがサクサク」とか「操作がシンプルでお手軽」といった特徴で語られるエターナルカオスだが,最初に日本国内で「これぞラグハイム」と強く認識され始めたのは,「攻城戦」の情報が届き始めた頃からだろうか。

当時はまだ一般的ではなかった,“城を攻めること”に特化した大規模PvPである攻城戦。3Dで描かれたマントをまとったキャラクター達,そしてスクリーンショットにチラチラと映る太極旗のマントが強く印象に残っている(スクリーンショットは韓国サービス開始時のもの)
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探すのに一苦労したが――ラグハイム上陸当時に配布された壁紙(のサンプル)
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 ラグハイムが韓国から渡ってきた2002年当時,βテストなどの運営を担当していたのはナコアンドカスタム・インターラクティブという会社だった。この頃がどんな時代だったかというと,古くからの4Gamer読者ならご存じのとおり,まだ4Gamerが黒い背景でアングラ色を漂わせながら,PCゲームのみをこれでもかとチクチク取り扱っていた頃だ。
 また,ラグハイムが上陸した2001〜2002年は,まさに日本でMMORPGというジャンルが開花した時期でもある。2001年に,合併前のエニックスからは国内産のMMORPG「クロスゲート」「ディプスファンタジア」が登場し,2002年になると「リネージュ(リネージュ 〜Eternal Life〜)」「ラグナロクオンライン」と今もサービスが継続されている韓国産の人気MMORPGの国内サービスが一気に始まった時期でもある。「ファイナルファンタジーXI」も,思い起こせばサービス開始は2002年11月。こうして振り返ると,2002年は完全なMMORPGの当たり年なのだ。

今はなきNecca秋葉原での対戦イベントでの1枚。誰が撮ったんだろうなあ……オレだ! みたいな。現ガマニアCOOの浅井 清氏もまだお若い感じ
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 ちなみに,個人的なことで恐縮だが,筆者も当時は新興MMORPGの情報を追ったりイベントに参加したりと本当に忙しかった(今もだけど)。当時はクライアントプログラムのダウンロードが一般的ではなかったため,ぺーぺーだった筆者は(今もだけど)4Gamerで募集・抽選したMMORPGのβテスト用CD-ROMを発送するため徹夜でラベル貼りと梱包をしながら「発送が遅れたら殺される」とぶるぶる震えていたことを思い出す。

 ……とまあ,そんな戦国時代にも関わらず,比較的軽量なフル3DMMORPGとして日本国内でも人気のタイトルとなったのが,EC-NEOの前進となるラグハイムだったわけである。上記で挙げた同年代タイトルの多くが2DMMORPGなのは見てお分かりだろう。FFXIは3Dだが,当時としては結構重いタイトルだったので,普通のPC(3D機能は必要だが)で手軽に楽しめる3DMMORPGというのは貴重だったのである。また,ファンタジー+SFのテイストを持ったゲームというのもほかにはなかった。
 2002年8月からは,これまた当時は新興パブリッシャの一つであったガマニアデジタルエンターテインメントが,ラグハイムの日本国内での配信権を獲得。「エターナルカオス」とタイトルを改めて,11月より正式サービスを開始した。
 余談だが,サービス開始当初に本作のイメージキャラクターを務めていたのは,あのビビアン・スーさんだ。彼女はプレイヤーとしても参加していたため,ゲーム内で交流したという人もいるのではないだろうか。

エターナルカオス2003時代のメインイラスト
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 その後,2003年には「エターナルカオス2003」とタイトルが改められ,2005年には月額課金制から,基本プレイ料金無料のアイテム課金制度へ移行することになる。「ハンターチャンス」という名称ではあったが,日本国内ではかなり早いタイミングでの基本無料制導入だったといえよう。そして2007年にようやく,現在の「エターナルカオス NEO」というタイトルになったのだ。

 もちろん名前だけでなく,サービスの始まった2002年から2005年までの間には「エイディア」「ハイブリーダー」という二つの種族が追加されているし,2005年以降も「ジーナスラボラトリー」をはじめとしたマップ,また2006年の「サーペントクイーン」ほか,多くのボスキャラクターも追加されている。

第4,第5の種族として実装されたエイディアとハイブリーダー
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オフライン,オンラインを問わず,さまざまなイベントが実施された
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 とくに2007年に実装された「レベルアップエクスタシー」は,本作における一つのマイルストーンとなったかもしれない。これは新たに作られたアカウントに対して,プレイヤーが所持する倉庫に強力な時限制のアイテムを付与するというものだ。これによって,キャラクターのレベリング速度が飛躍的に高まり,新規プレイヤーがゲームを始めてから既存プレイヤーとのレベル差を縮めるための期間が大幅に短くなった。不定期で開催される経験値○%アップイベントを併用することで,恐ろしいまでのレベリング速度が実現されていたこともある。
 なお,同システムは現在ももちろん有効であり,新規のプレイヤーはその恩恵に与れる。また,転職などのシステムを持たず,ゲーム開始時に決定した種族でひたすら冒険を繰り広げる本作にとって,既存プレイヤーはセカンドキャラの育成にも重宝しているはずだ。
 ――このような形でマイルストーンを経てきたEC-NEO。こうなると気になるのが「では次のマイルストーンはどこか」という点だろう。
 どうやらそれは,2011年5月に実装済みのラグハイムアップデートと,同アップデートに端を発する“原点回帰”を推し進めるための,9周年記念イベントおよび次期アップデートということになりそうだ。


「ラグハイム」アップデートと9周年記念イベントで原点に返る

ラグハイムの香り漂う,ものすごい効果を持ったモンスターも登場


ラグハイムアップデートのイメージビジュアル
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 “原点回帰”と銘打って実装された「ラグハイム」アップデートでは,新アイテムとして,ラグハイム時代に人気があったにも関わらず,高レベルキャラクターにとっては――強さの面で――使えない装備となっていた,各種装備の復刻版となる「リメイク」装備が実装。ブルカンなら「破邪」シリーズ,カイリプトンは「火炎」,ヒューマンは「特殊部隊」,エイディアは「豊穣」,そしてハイブリーダーは「デスプラス」と,それぞれの種族で懐かしのシリーズ装備が装いも新たに,能力も強化されて登場している(290レベル以上のキャラクターが対象)。このタイミングで久しぶりにログインして,長い年月で徐々に追加された膨大なコンテンツの量,そしてレベルリングの速さに驚いた人もいたはずだ。

●各種族の復刻版装備
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ヒューマン
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エイディア
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ブルカン
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カイリプトン
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ハイブリーダー

復刻モンスター【ヤンキーシャーク】
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 また,9月21日から開催されているイベントにも,やはりラグハイムの香り(?)が漂っている。記念イベント全体の概要は「こちら」で確認していだくとして,とくに懐かしさを感じさせてくれるのは,「懐かしのモンスター大集合!超レアモンスターを発見しよう!」などの企画だろう。
 同企画では,EC-NEOの全域で,ラグハイム時代のモンスターが,あるものは進化した姿で,またあるものは当時そのままの姿で復活する。以下が,そのモンスター達の例だ。

左から【宙返りサル】【ちまっきー】【赤鬼】
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 なかでも特筆すべきは,新種の「ネオディーノ」。名前からお察しのとおりネオディーノはディーノの新種であり,ディーノがラグハイム時代の「ワニ」から,エターナルカオスでの「ヒト」を経て,最終的に「トカゲ」に進化(?)した姿だ。個体数がかなり少ない希少なモンスターで,ゲーム内での遭遇率も非常に低くなっている。

ネオディーノ。進化の順に,左(過去),中央(現在),右(未来)
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イベントモンスター全般が落とすレアドロップの9周年記念マント(黒)
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 このモンスターは懐かしいだけでなく,レベル1のキャラクターで倒せば,一気に40ほどレベルが高まってしまうというほど(!)の,膨大な経験値が得られるというから要注目である。しかも,倒すと必ずすべての文字アイテム(※)をドロップ。さらに低確率ではあるが,「ダイヤモンド」「リージェントダイヤモンド」や「9週年記念マント(黒)」といったレアアイテムをボトボト落とすというのだ。

※文字アイテム……NPC「魅惑のバニーガール」に渡すことで,さまざまなアイテムと交換できるもの

 復活したモンスター達も,倒して得られる経験値こそ少ないものの,必ず1つの文字アイテムをドロップする。ラグハイムプレイヤーなら,見覚えのある名前のモンスターをめざとく見つけて,優先的にザクザクとハンティングできるだろう。


そういえばこんな“同窓会用”の企画も

一緒に遊んだアイツやあの子を探すべし


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 「いやぁ,結構ゲームからは遠ざかってるからイベントだけあってもな〜」という人もいるかもしれない。そういう人は,「エターナルメモリアルコミュニティ」に注目しよう。

 これは9月21日からEC-NEOの公式サイトに設置されたコンテンツで,簡単に言ってしまえば「掲示版」だ。ただ,この掲示版にはちょっとした仕掛けがあって,サーバー,種族,レベル帯,キャラ名といったキーから,EC-NEOのサーバーに残っているキャラクターを検索し,さらに当該キャラクターに対してコメントを残すことができるのだ(もちろん自分のキャラクターも検索の対象である)。

インタフェースはこんな感じ。キャラクターがいわゆる掲示版の“スレッド”になるようなイメージだろうか。ゲーム内でも集合場所が用意されたり,目印の旗アイテムの貸出しが行われるなど,久しぶりに戻ってきた人が同窓会感覚で参加しやすい環境が整えられるという
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 つまり,この機能を使えば,かつて一緒に遊んだ仲間達とコミュニケーションが取れるというわけ。しばらくゲームから離れていて,もうゲームクライアントをインストールしていないという人でも,ブラウザベースで知人達がどうしているのかが分かる。「アイツ急にいなくなったなぁ」などと気にかかっている人がいればメッセージを送ってもいいし,もう一度ゲームに誘ってみるのもいい。「エタカ教授」「タナカ教授」といったイベントキャラクターも対象キャラなので,彼らにつっかかって(?)みるのも,また一興だろう。
 また,9月21日のアップデートと同時に開催されているキャンペーンでは,条件を満たすことでアイテムがもらえる9周年記念キャンペーンのほか,久々に「EC-NEO」をプレイする人をギルドに勧誘すると,新アイテムがもらえたり,プレイ日数に応じた経験値2倍プレゼントなども用意されている。

エタカ教授,タナカ教授も待っている
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原点に回帰しつつ,エターナルカオスは前に進む

戦闘に長けた新種族「Perom(仮)」実装ほかアップデート計画が目白押し!


サイボーグライクなビジュアルを持つPerom(仮)。近接攻撃を極めた種族だが,その高い攻撃力とは裏腹の短所も併せ持つ。つまりテクニカルなキャラクターになるというわけ
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 ここまでお伝えしたように,EC-NEOには,新たに参戦するプレイヤーに向けて強力なレベリング支援の後押しがあり,休眠中のプレイヤーに向けてはかつての友と再会するためのコンテンツが用意されている。では,既存のコアなプレイヤーについてはどうか?
 今後のアップデート予定計画を見れば,既存プレイヤー達にも大きな楽しみが待っていることが理解できるはずだ。

 まず重要な要素として,新種族「Perom」の実装が挙げられる。
 Peromはそのサイボーグのような外見から想像できるとおり,強靱な肉体を持つ,近接攻撃に特化した種族。彼らは暗殺者として成長する種族でもある。
 キャラクターとしての能力を見ると,Peromは単一/特定範囲の敵に効果を及ぼす多数のアクティブスキルを有しているほか,自らの能力値を高められる持続型のメタスキル,またPvPに特化した補助スキルといったものも併せ持っているという。同じく近接戦闘を得意とするブルカンやハイブリーダーとどのように差別化されるのかも楽しみなところだが,単純にそのビジュアルに引かれる人も多そうだ。
 なおこちらは,2011年内にも実装される見込みだという。

サイボーグ男女というタイトルのイラスト。これが基本形らしい
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男性キャラの武装
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女性キャラの武装
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 もう1点,――これはラグハイム時代のプレイヤーが喜びそうだが――「種族村」マップが復活する予定があるということも覚えておこう。
 種族村は,ラグハイムのβテストが行われていた頃に人気が高かったものの,正式サービスでは消滅してしまったマップだ。今回の“復活”にあたって,同マップはかつての懐かしい面影を残してはいるものの,強力なモンスターが徘徊する最高レベル向けのハードコアマップとして生まれ変わっている。こちらの実装予定は2012年以降となるが,当時種族村で遅くまで友達と語り合った……などという人にとっては,かなり嬉しい趣向といえるのではないだろうか。

惜しまれつつもなくなった,かつての種族村の風景
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 そのほか,既存の最高レベルを超える神殺(カオス)武器・防具の実装,そして,上位の魔石および,それに伴う新たな武器・防具の強化システムの実装で,本作におけるバトルはさらに興奮度を増していくことだろう。

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見るからにいかつい,新装備品の数々
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 とまぁ,今後のアップデート計画もアレコレと気になる話も届いているが,なにはともあれ本日から10月12日まで開催される9周年記念イベントを目いっぱい楽しんでほしい。ラグハイム時代を知る人は,旧知の知人と語り合い,比較的新しいプレイヤーに当時の逸話などを語り継いでいこう。

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