2001年12月に創刊号が発売された「4Gamer magazine」がそれです。ゲームの体験版などを収録したCD-ROMが付属するという,“遊びながら読める”雑誌だったのですが,2002年7月発売の第3号を最後に,休刊となっていました。
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そんな「4Gamer magazine」が,東京ゲームショウ2026で復活! 不定期刊行にもほどがある24年ぶりの最新号を,4Gamerブース(ホール5,05-C04)で無料配布します(開催日ごとの予定数の配布を終え次第終了)。
今回の大きなテーマはインディーゲーム。残念ながらCD-ROMは付属しませんが,多方面からインディーゲームの今を捉える内容になっています。また,“紙の4Gamer”っぽい記事も収録していますので,以下で概要を紹介しましょう。
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拡大するインディーゲーム
〜その未来,新たな定義とは?〜
インディーゲームの開発者を支え,業界をけん引するキーパーソンたちへのインタビュー特集です。今回は以下の方々にお話をうかがいました。
- 吉田修平氏(yosp)
- 片山裕貴氏(講談社ゲームラボ)
- 水谷俊次氏(PLAYISM)
- 洪 志哲氏,金 赫珍氏,李 敏禎氏(RED BRICK HOUSE)
- 郭 晋炎氏(COREBLAZER)
“家内制手工業”としてのインディーゲーム
個人に加えて,夫婦や兄弟といった家族でゲームを開発している方に,そのメリットや,開発の進め方などを聞きました。「歴史の終わり」などの作品を手がけている個人開発者の畳部屋氏,夫婦で「D-topia」を開発したマルミッツゲームス,兄弟3人で「夜勤事件」をはじめとしたホラーゲームをリリースしているチラズアートのみなさんにご登場いただいています。
SELECTED INDIE 80完全カタログ
事前に応募があった1500本以上のインディーゲームから選び抜かれたものが出展される,東京ゲームショウ恒例の企画「SELECTED INDIE 80」。その全タイトルの情報を収録しているので,まずはこちらを見て,試遊するものを決めてください。
インディーゲームの新世界地図
世界中のゲーム市場や産業の調査を手がけているルーディムスの佐藤 翔氏に,日本を含む地域ごとのインディーゲームの特色,そしてこれから来るインディーゲーム新興国などをまとめてもらいました。
4Gamerの人気連載を紙バージョンでお届け!!
4Gamer読者にはおなじみの連載「奥谷海人のAccess Accepted」「俺のコラボカフェ」「ゲーマーのためのブックガイド」「島国大和のド畜生 出張所」を誌面でお届けします。
4Gamer magazine創刊号を読む
現在の4Gamer編集者も詳しい内容まではよく知らなかった4Gamer magazine創刊号。果たしてどんな内容だったのか,そしてなぜ第3号で休刊になったのか……などを探ってみます。
4Gamerの会社がやってる4Gamer以外の仕事
実は紙の雑誌を出していたことからも分かるように,4Gamerを運営するAetasは,意外と(?)手広く事業を手がけているので,そちらを紹介します。平たくいえば宣伝です。
ほかにも,この春新たに編集長に就任したnoguchiが(編集長交代ではなく2人体制です),挨拶も兼ねてこれからの4Gamerや,今回冊子を出した意図などを説明しているページもありますので,気になった人はぜひ読んでみてください。



















