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セガ,新役員の就任を発表。Justin Scarpone氏が常務執行役員トランスメディア事業本部長に就任
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印刷2024/02/29 19:26

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セガ,新役員の就任を発表。Justin Scarpone氏が常務執行役員トランスメディア事業本部長に就任

セガ,新役員の就任を発表
配信元 配信日 2024/02/29

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

株式会社セガ、トランスメディア戦略の推進に向けた新役員就任のお知らせ
ウォルト・ディズニー・カンパニー、Scopely Inc.の元エグゼクティブである
Justin Scarpone氏を起用


株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:杉野行雄、以下 セガ)は、2024年
4月1日付で常務執行役員 トランスメディア事業本部長としてJustin Scarpone(ジャスティン・スカーポン)氏を任命することを決定しました。

セガは、60年を超える歴史の中で数多くのIPコンテンツを生み出してまいりました。中でも「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、1990年代に欧米で大ヒットしたのち、2020年にパラマウント社と共同製作を行った映画「ソニック・ザ・ムービー」(原題:Sonic The Hedgehog)のグローバルでの大ヒットをきっかけに、ゲームだけではなく多方面のメディア展開や商品化を加速させ、IPとしての価値を飛躍的に高めております。当社はトランスメディアを重要戦略と位置づけ、ソニックで培ったノウハウやリレーションを他のIPにも拡大し展開してまいります。

Justin氏は、ウォルト・ディズニー・カンパニーのアジアゲームズ部門やウォルト・ディズニー・ジャパン、またScopely Inc.東京オフィスなどで30年以上にわたりリーダーシップを発揮し、大規模なビジネス戦略の構築と成長を専門に、各社のIPコンテンツのアジア地域での成長拡大などにも取り組んでこられました。ウォルト・ディズニー・カンパニー社では『ディズニー ツムツム』や『キングダムハーツ』『マーベル・フューチャーファイト』などのゲームをアジア地域で立ち上げるなど、同社のアジア地域におけるゲーム事業の拡大に大きく貢献されています。またウォルト・ディズニー・ジャパン在籍中には、同社の版権部門総責任者として全国のディズニー、ピクサー、マーベル、そしてスター・ウォーズの商品ライセンスや流通を統括した経験もあります。

当社は、新たにトランスメディア事業本部を設立し、その事業本部長にJustin氏を起用することで、同氏の持つ豊富な経験とリーダーシップを発揮してもらい、グローバルでのトランスメディア戦略を加速させてまいります。

新役職名 氏名 旧役職名
常務執行役員
トランスメディア事業本部
事業本部長
Justin Scarpone
(ジャスティン・スカーポン)
【 新 任 】


Justin Scarpone氏プロフィール
画像集 No.001のサムネイル画像 / セガ,新役員の就任を発表。Justin Scarpone氏が常務執行役員トランスメディア事業本部長に就任
54歳。ウォルト・ディズニー・カンパニーのアジアゲームズ部門においてシニア・バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャーとして、同社のアジア地域におけるゲーム部門のエグゼクティブを務め、またウォルト・ディズニー・ジャパンでは責任者として指揮を執るとともに、ディズニー・モバイル、ディズニー・コンシューマー・プロダクツ、ディズニー・パブリッシングなどのゼネラルマネージャーも務められました。在職期間中には『ディズニー ツムツム』や『キングダム ハーツ』『マーベル・フューチャーファイト』などのコンテンツをアジア地域で立ち上げ、同社のアジアにおけるゲームビジネスの拡大に大きく貢献されるとともに、同社の版権部門総責任者として全国のディズニー、ピクサー、マーベル、そしてスター・ウォーズの商品ライセンスや流通を統括されました。2019年にはScopely Inc.の上級副社長兼アジア代表ゼネラルマネージャーとして東京オフィスの代表に就任。同社の日本、中国、韓国、シンガポールのオフィスを管理し、アジア地域でのゲームビジネスの展開や戦略的な投資、財務管理などでリーダーシップを発揮されております。



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