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インディーズゲームの名作250タイトルをラインナップ。書籍「インディ・ゲーム名作選」が本日発売
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印刷2021/04/14 12:00

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インディーズゲームの名作250タイトルをラインナップ。書籍「インディ・ゲーム名作選」が本日発売

画像集#001のサムネイル/インディーズゲームの名作250タイトルをラインナップ。書籍「インディ・ゲーム名作選」が本日発売
 Pヴァインは本日(2021年4月14日),インディーズゲームのガイドブック「インディ・ゲーム名作選」を発売した。価格は1680円+税,サイズはA5判,総ページ数は176P。 

 本書は,ガチョウを操作する「Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜」や,ミステリーアドベンチャー「Firewatch」など,世界中のインディーズゲームの名作250本を紹介するガイドブックだ。監修をゲーム史/ゲーム音楽史研究家として知られる田中“hally”治久氏が担当し,執筆陣には4Gamerでもお馴染みの徳岡正肇氏が参加している。
 「そもそもインディゲームとは何か?」といったコラムも収録され,初心者はもちろん,コアなファンにとっても新たな発見のある一冊だという。

Amazon.co.jpで「インディ・ゲーム名作選」を購入する(Amazonアフィリエイト)

ele-king Books「インディ・ゲーム名作選」ストアページ


史上初! インディ・ゲームの決定版ガイドブック
『インディ・ゲーム名作選』が本日発売。
これだけはプレイしておきたい
名作250タイトルを精選、初心者はもちろん
コアなファンにとっても新たな発見のある一大図鑑!!

まだ見ぬ世界が、ここにある。
史上初! インディ・ゲームの決定版ガイドブック
これだけはプレイしておきたい名作250タイトルを精選

「Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜」「Firewatch」「Among Us」「Getting Over It」「Doki Doki Literature Club!」「Undertale」「Hotline Miami」「Minecraft」「Super Meat Boy」「東方Project」……

アクション、シューティング、アドベンチャー、RPG、ストラテジー、パズルなどなど、目移りするほど多くの注目作のなかから、“ハズさない” 250タイトルを紹介

初心者はもちろん、コアなファンにとっても新たな発見のある一大図鑑!!

執筆陣:
田中“hally”治久、今井 晋、千葉芳樹、徳岡正肇、野村 光、古嶋誉幸、洋ナシ、木津 毅

表紙イラスト:
沖真秀

[商品情報]
『インディ・ゲーム名作選』
監修:田中“hally” 治久
発行:株式会社Pヴァイン
発売:日販アイ・ピー・エス株式会社
発売日:2021/4/14
判型:A5判
ページ数:176
定価:本体1,680円+税
ISBN:978-4-909483-93-5
公式HP:http://www.ele-king.net/books/008107/

[目次]
序文
S1 3D Action 3Dアクション
S2 3D Shooter 3Dシューティング
S3 2D Action 2Dアクション
S4 2D Shooter 2Dシューティング
COLUMN 1 インディゲーム入門:
あなたはスマホ派? ゲーム機派? それともPC派? (田中 “hally” 治久)
S5 Adventure アドベンチャー
S6 Adventure (walking simulator) アドベンチャー(ウォーキングシミュレーター)
COLUMN 2 一本のインディゲームが、社会を変えた:
ポーランドの場合 (徳岡正肇)
S7 Adventure (point and click) アドベンチャー(ポイント&クリック)
S8 Puzzle パズル
S9 Role-playing ロールプレイング
COLUMN 3 インディの自由:
ゲームにおける性的マイノリティの描写について (木津毅)
COLUMN 4 そもそもインディゲームとは何か?その歴史を振り返る(1) (今井晋)
S10 Strategy ストラテジー
S11 Others その他
COLUMN 5 そもそもインディゲームとは何か?その歴史を振り返る(2) (今井晋)
索引

[執筆者紹介]

田中 “hally” 治久
ゲーム史/ゲーム音楽史研究家。作編曲家。主著/監修に『チップチューンのすべて』『ゲーム音楽ディスクガイド』。ゲーム音楽では『ブラスターマスターゼロ』等に参加。レトロ好きなのにノスタルジー嫌いという面倒くさいインディ者。

今井 晋
IGN JAPAN副編集長。2010年頃からゲームジャーナリスト、パブリッシャー、リサーチャーとして活動。世界各国のインディーゲームの取材・インタビュー・イベントの審査員を務める。

千葉 芳樹
IGN JAPAN編集者。もとは個人ブログでインディーゲームのレビューやインタビューを行っており、これがきっかけでメディアに身を置くことになった。そういう意味では「インディーゲームに育てられた」とも言えるのかも。

徳岡 正肇
アトリエサード所属のゲームジャーナリスト・シナリオライター。東欧・中欧・北欧を中心としたヨーロッパのゲーム技術カンファレンス・ゲームショウに招待され、取材や技術講演を行う。モバイル及びインディゲームにシナリオを提供。

野村 光
ゲームレビューに特化した兼業ゲームライター。2014年から商業誌で活動し、2020年時点でレビュー記事を130本執筆する。好きなジャンルは宇宙ストラテジーと格ゲー。オールタイムインベストは『ニュースペースオーダー』。

古嶋 誉幸
一日を変え、一生を変える一本を! ゲーム好きの現場監督から無職のバックパッカーを経てフリーランスライターとなる。さまざまな国を回った結果、花粉症から逃れられる国はなさそうだと悟る。

洋ナシ
フリーライター。IGN JAPAN、Game SparkなどのWebメディアで執筆。ゲームの情報同人誌を発行していたところスカウトされ、ライターとしてのキャリアをスタートした。ひんぱんに自分は女子高生だと主張している。

木津 毅
ライター。1984年生まれ。2011年にele-kingにて活動を始め、以降、音楽、映画、ゲイ/クィア・カルチャーを中心にジャンルをまたいで執筆。編書に田亀源五郎の語り下ろし『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)。
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