アートやエンターテインメント,アニメーション,マンガの4部門で優れた作品を顕彰し,受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル・文化庁メディア芸術祭。本日(2020年3月6日),
第23回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された(
リンク)。
 画像は文化庁メディア芸術祭公式サイトより |
エンターテインメント部門はゲームも選考の対象となっており,同部門ではフロム・ソフトウェアの
「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」(
PC /
PS4 /
Xbox One)が
優秀賞を受賞。本作の受賞発表ページ(
リンク)では,スクウェア・エニックスの
時田貴司氏が,
「ストイックなゲーム制作で定評のある制作会社が満を持して忍者という定番モチーフに挑み、ゲーム性×世界観のストイシズムの二乗を見事に昇華。究極の『忍びゲー』(忍者ゲーム)で日本のゲームの真骨頂を世界中に轟かせてくれた」そして
「ゲームクリエイターとしては嫉妬を感じつつもストレートに賛美せざるを得ない」といった形で賛辞を添えて贈賞理由を述べている。
そのほか各部門に
審査委員会推薦作品もあり,エンターテインメント部門ではMAZARIAのVRアクティビティ
「アスレチックVR パックマンチャレンジ」や
「サイゼリヤオリジナル店舗運営ゲーム」(
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「ドラゴンクエストウォーク」(
iOS /
Android),「風ノ旅ビト」を手がけた
Jenova Chen氏(
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「Sky 星を紡ぐ子どもたち」(
iOS /
Android),サイバーパンクバーテンダーアドベンチャーこと
「VA-11 Hall-A」(
PC /
PS4 /
Switch /
PS Vita)などのゲームが名を連ねている。
ちなみにVA-11 Hall-Aは,今回の選出を記念して,Steam(
リンク)とニンテンドーeショップ(
リンク)で
33%オフの特別セールが実施中だ。