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Windows 11搭載PC(※XInputのみ)でも利用できる。税込価格は3万9980円だ。
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本製品は,「アーケードアーカイブス」シリーズなどでの使用を想定したジョイスティックだ。最大の特徴は,本体左右の操作部分「ユニット」を交換できる構造を採用している点にある。
交換用ユニットとして,8方向入力のスティック,トラックボール,パドル,ループレバーの4種類が付属し,プレイするゲームに応じて組み合わせを変更できる。
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スティックユニットは,一般的なアーケードスティックのように上下左右と斜め方向を含む8方向入力が可能だ。
斜め方向の入力を無効化して,縦横方向だけを使う4方向入力へも切り替えられる。ホリは4方向入力の利用例として,「クイックス」を挙げている。
トラックボールユニットは,ボールを指で転がして操作するもので,対応ゲームの例に挙げられているのは「サイバリオン」だ。
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パドルユニットは,ダイヤルを左右に回転させて入力を行うもので,ブロックくずしの「アルカノイド」が利用例に挙げられている。
4つめのループレバーユニットは,通常のスティックと同じ8方向入力に加えて,レバーそのものを左右に回転させることで,移動と攻撃方向の操作を1本で行えるものだ。アーケードアーカイブスなら,「フロントライン」や「怒III」などが好例だろうか。
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これらのユニットは,中央にある8つのボタンを挟む形で,左右に取り付ける。
たとえば,左側にスティック,右側にトラックボールを装着するといった組み合わせが可能で,ゲームの操作方法に応じて自由に組み替えられる。なお,一部のゲームについては,操作が最適化されていない場合があるという。
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ゲームプレイを補助する機能としては,連射および連射ホールド機能を搭載する。連射速度は毎秒5回,10回,20回の3段階から選択可能だ。
さらに,ボタンの機能を変更するアサイン機能も備える。[ASSIGN]ボタンを長押しすることで,特定のボタンに別のボタンの機能を割り当てられるというものだ。
本体サイズは約50(W)×29(D)×11(H)cmとかなり大型で,ユニットを取り外した状態の重量は約2.0kgだ(※ケーブル含む)。各ユニットの重量は,スティックが約0.4kg,トラックボール,パドル,ループレバーがそれぞれ約0.3kgとなる。
PCやゲーム機との接続はUSBによる有線方式で,長さ約3mのUSB Type-Aケーブルが付属する。
アーケードアーカイブスで往年のタイトルを当時に近い操作感でプレイしたい人には,注目すべき製品となりそうだ。




















