ニュース
一般のプレイヤーが「神」になれるPC&スマホ対応の新作MMORPG「SOL: Enchant」,韓国で4月24日に正式サービス開始
![]() |
※本稿は韓国での発表を元に執筆しています。記事内の用語は韓国語の表記を日本語訳したものです。
本作は,Netmarbleがパブリッシングを,新興スタジオであるAlt9が開発を担当するPC,スマートフォン(iOS / Android)向けのMMORPGだ。ゲームエンジンにはEpic GamesのUnreal Engineが採用されており,美しいグラフィックスやロードなしのシームレスなフィールドが魅力に挙げられている。
![]() |
作品のテーマは「神」だ。ゲーム内の世界は,神の力を奪って人類を救った英雄が姿を消した後の時代を舞台に,神の座を巡る戦争が始まっている。プレイヤーは神の力を感知できる特別な継承者になり,「ナイト」「レンジャー」「メイジ」のいずれかからクラスを選択して,戦争に参加することになる。
![]() |
![]() |
![]() |
SOL: Enchantの最大の特徴は,「神権システム」の存在だ。これは,一般的なオンラインゲームで運営者や開発者のみ使用可能な権限の一部が,プレイヤーにも付与されるというもの。
そして,権限は3段階ある「神の階級」によって行使できる範囲が異なる。サーバーごとに存在する「神」は,チャット禁止の設定やモンスター召喚など,複数のコマンドを実行できるという。続いて「主神」はワールド全体を管理する立場になり,ロックされたコンテンツの開放や報酬バランスの調整など,ルールに関わる設定を変更できるという。もっとも強力な権限を持つ「絶対神」は全サーバーで1人だけしかおらず,アップデート内容やビジネスモデルの選択,サーバー統合といったディレクターに匹敵する意思決定権を持つ存在になるとのこと。
![]() |
![]() |
また,モンスターの討伐やクエスト攻略などで獲得できるゲーム内主要通貨「ナイン」は,有料アイテムの購入やプレイヤー間での取引に使用できる。これにより,無課金でも,継続的なプレイにより「主要装備」を獲得できる可能性があるという。
さらに,ナインを消費する研究システムを通じて,最上位の装備品を入手できる仕組みや,ナインを取引所で売買可能な「ナインコア」と呼ばれる要素も導入されるとのこと。
![]() |
![]() |
![]() |
このほかにも,ログアウト中でもプレイヤーキャラクターが自動的に成長する「無接続プレイ」,1つのクライアントで最大3キャラクターを同時に育成できる「スカッドモード」が搭載される。
- 関連タイトル:
SOL: Enchant
- 関連タイトル:
SOL: Enchant
- 関連タイトル:
SOL: Enchant
- この記事のURL:



























