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十二支をモチーフに,月を巡る民俗志怪の物語が描かれる。ストラテジーRPG「元夜十二談」,アナウンストレイラーを公開
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本作は,月を物語の中核に据え,中国各地に伝わる民俗信仰や志怪譚をテーマとする作品だ。舞台は現代都市とされ,多様な民間伝承や怪異譚を参照しながら,幻想と現実が交錯する世界観が構築されるという。
物語には,人知れず人々を守っている異能の者たちが登場する。彼らのデザインには,中国の十二支にちなんだ象徴的なモチーフが取り入れられており,各干支を体現する存在として物語に関わっていくようだ。
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なお,今回のトレイラーが公開された3月3日は,中国における「上元節」にあたる。タイトルに含まれる「元夜」も,春節後最初の満月の日を指す言葉であり,本作はこの上元の夜を起点に,物語の幕を開けるとのことだ。
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本作の対応プラットフォームはAndroidを予定しており,現時点では日本語には対応していない。
- 関連タイトル:
元夜十二談
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