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条件分岐で状況に合わせたコマンドを導き出せ。コマンド構築タイムラインバトルが魅力の「DEAD END BEAM」,2月20日に発売決定
DEAD END BEAMは,ある少女が「光の辿り着かない場所」に挑む,“コマンド構築タイムラインバトル”を謳う作品だ。闇がさまざまな姿をもって襲いかかってくる危険な場所で,光を刃としてまといながら,より深い闇の世界へと進んでいく姿が描かれる。
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バトルはコマンド選択式だがターン制ではなく,各コマンドに“発生時間”と“硬直時間”が存在する。選択したコマンドはタイムライン上に配置され,それが完全に解決されてから次のコマンド選択が可能になる形式だ。
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ただし,行動選択で提示されるコマンドは最大4つまで。どんな状況で,どのコマンドが出現するかを定義するのが「戦術構築」と呼ばれるシステムだ。戦術構築は条件分岐の集合体で,指定した条件に対応するコマンドが提示される仕組みになっている。
敵の攻撃準備中に攻撃を当てると「カウンター」,攻撃準備を打ち消すと「ブレイク」,硬直中に攻撃を当てると「パニッシュ」など,タイムライン要素を生かした要素も多数組み込まれている。それらも考慮に入れたうえで,条件分岐を組み上げるのはなかなか楽しそうだ。
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また,戦術構築には「スタンス」と呼ばれる概念があり,選んだスタンスによって組み込んだコマンドに補正がかかる。スタンスごとに経験値が振り分けられ,スタンスの強化レベルに応じて新しいスキルがアンロックされるため,それによってプレイスタイルが大きく変化する。
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ちなみに,yondrayは「世界の為の全ての少女」「空と無垢の6機」などを手掛けた日本のインディーデベロッパだ。公式Xアカウントではゲームシステムの紹介などが行われているので,気になる人はチェックしてみよう。
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DEAD END BEAM - この記事のURL:
(c)2026 yondray


























