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配信中のイライラが妄想の怪物となって出現。視聴者参加型ゲーム「妄想少女」2月8日にSteamでリリース。β版の提供を開始
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印刷2026/01/21 17:28

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配信中のイライラが妄想の怪物となって出現。視聴者参加型ゲーム「妄想少女」2月8日にSteamでリリース。β版の提供を開始

 UNCHAINは本日(2026年1月21日),配信者向け視聴者参加型ゲーム「妄想少女」を,2月8日にSteamで正式リリースすると発表した。

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 本作は,視聴者参加型ゲームシステム「THIRD」を搭載した“縦スクロール型シューティングアクション”だ。配信中に生じるイライラやストレスを“妄想の怪物”として具現化し,画面上を逃げ回りながらスキルを駆使して撃破していく。

 最大の特徴は,「THIRD」による視聴者の介入要素だ。視聴者は配信を盛り上げるために敵を増やす妨害行動や,プレイヤーを支援するアイテムを送り込むことができ,配信者と視聴者が感情を共有しながらゲーム体験を作り上げていく。
 介入した視聴者のユーザー名がゲーム画面上に表示される仕組みも用意されており,双方向コミュニケーションによるライブ感が楽しめる。

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 前作の介入型ホラーゲーム「ボクがオニね」関連記事)がSNS上で大きな反響を呼んだことを受け,本作ではテーマを「配信者の日常的なストレス」に変更し,ホラーが苦手な人でも遊びやすい内容にしているという。より多くの人に介入型ゲームを体験してもらうため,正式版は無料で提供されるとのことだ。

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 UNCHAINは本日(2025年12月23日),PC向け新作「ボクがオニね」Steamで発売した。価格は920円(税込)。特徴となるのは,視聴者が配信者の運命を握るという「THIRD」システムだ。このシステムを利用すると,リスナーはギフティングを通じて、リアルタイムでゲームの展開を左右できるという。

[2025/12/23 18:52]

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