ニュース
画面の光はすべて文字。画像データを一切使わず作られた“文字オンリーSTG”「バトル・フォー・アスキオン」が2月5日発売へ
バトル・フォー・アスキオンは,すべてのグラフィックスが実際のASCII文字で構成されている2D横スクロールシューティングゲームだ。画像データを一切用いることなく制作されており,自機,エネミー,ステージ,エフェクトに至るまで,すべてが完全なアスキーアートとなっている。
![]() |
この“テキスト主義”はかなり徹底しているようで,本作のスクリーンショット機能は「Textshot」と呼ばれ,画像ではなく現在の画面がそのまま.txtファイルとして保存される。そこには,画面上に表示されている実際のASCII文字がそのまま記録されるという。
![]() |
ゲームの内容は「グラディウス」シリーズや「R-Type」シリーズにインスパイアされたという王道な内容で,全5ステージの攻略に挑むことになる。パワーアップで武器を強化し,独特なギミックやボスに立ち向かう要素も用意されているとのこと。
![]() |
いわゆる“テキスト風”のゲームはたまに存在するが,これほど徹底してテキスト表示にこだわった作品は珍しい。残念ながら日本語には対応していないが,そこまで言語が重要なゲーム性でもなさそうなのはありがたいところ。興味を持った人は,いまのうちに本作をウィッシュリストに加えておこう。
- 関連タイトル:
バトル・フォー・アスキオン - この記事のURL:






















